成績出ました
なんとか。。。ぎりちょん3年生になることができました(つд;)次は4年生で卒業できるかどうか。
みんなはヤバイヤバイいってるけど自分的には5年生に少しなりたいぐらいなのでノホホンしてます
サークルが3年の冬に終わって、それから就職活動ってなんだか勿体無い気がしてならないんですよ
どうせならあと1年留学したり、バックパッカーしたり、放浪したいなってのが自分の思うところです。
どうせ全うなサラリーマンにはなれなそうなので。。。
そのためにも少しづつだけど生活変えていこうかなって思ってます。
起きてるときは何かし続けたいな、勉強もそうだけどもっと記事読んで、受け皿を増やしたいです
映画の時間は・・・絶対削りません(’▽’*
本日の映画はコチラ!
「バトル・ロワイヤル」2000日本
新世紀の始め、ひとつの国が壊れた。 自信をなくした大人たちは子供を恐れ、ある法案【=ゲーム】が可決された。
全国の中学3年生4万3000クラスの中から無作為に選ばれた1クラスを、最後の1人になるまで殺し合わせる新世紀教育改革法・通称【BR法】…1人ずつ支給される様々な凶器。ルールを破ると爆発する首輪。外界から遮断された無人島で、42名の中学生たちの、血塗られた3日間が唐突に、そしてあまりに理不尽に幕を上げてゆく…
もう4,5回は見てますけど、バトロです。結構好きなんです(’▽’
色々と問題となった作品ですけど、じゃぁなぜあそこまで問題視される中でも人気が集まったのかなって思いました。もちろんメディアが煽ったのが逆に人目を集めたってのもありますが…
この映画はアクションや残虐性を前に出してる気がするんですが、やはり作り手のメッセージとしては全く逆なところを伝えようとしてる気がします。
痛いとこついてるというか、人が普段の生活で抱えてるであろう不安で溢れてるんじゃないかなぁ
登場人物は皆ゲームに乗ったり降りたりする際に色々な思いを持っていました
自分の夢をかなえたい
欲望を果たしたい
伝えられなかった言葉を伝えたい
大事な人を失いたくない、汚したくない、守りたい
生きたい
失うことに対しての恐怖心が生徒達の手に銃を握らせたのではないか
そんな中だからこそ恐怖や欲望という感情から一線越えてるように思える桐山は恐怖の存在として描かれていたのではないだろうか。
現実にそんな社会や国があったとしたら、そして絶対的な力をもっていたらどうなってしまうか
現在国益や誇り(と書いときます)を守るという名目で奪い合いや殺し合いを続けている国はありますが。
もし「ほかにやることない」「なんとなくそんな気になったから」なんていいながらアメリカ&EU諸国同盟がアジアを攻撃してきたらどう思うでしょうか、わけわかんねぇと思うはずですよね。
馬鹿な例を挙げましたが、欲望や目的をもっての行動なら人々はなぜそうなったかを理解するしそれに対するバッシングもしますよね。
だけどもしきまぐれ、では済まない心の闇とでもいうのでしょうか、のようなものが人の命を左右するというのならこれ以上恐ろしいものはないと思うんですよ。
人はそれを理解できない、理解しようともしない。狂った、狂気だ、とかいうんでしょう
でも、桐山みたいに平気で人を殺す人なんてあんまりいないんじゃないか
…とは思えませんよね
ダンボールハウスで寝てる人に火炎瓶を投げつけたら、金のこで首を切断したら、体育マットをまいたら、ガソリンかけて火をつけたら…
どうなるのかぐらいわからない訳がないんですよ、心のどっかでは危険だぞってシグナルは出てるはずなんですよ。
そして事件がニュースで流れたとき思います、「あぁなにやってるんだよ」って
なにがしたいんだろ
なにをしてほしいんだろう
どうなりたかったんだろう
どうしてほしかったんだろう
満足して生活できなかったんだろうか
どうしてこうなってしまったんだろう
自分には理解できません、でも理解していきたい。成り行きにはまかせたくない
ぐるぐると渦になって頭をめぐります。
そんな思いがこめられてるんじゃないかな、バトロ・・・
是非ごらんあれ!
★★★★☆