ご無沙汰です。自分は元気モリモリです。

給料はいって借金も返せてホッと一息、おかげでDVDも借りれます(つд

いやぁ先月後半~今月前半はやばかったなぁ、なんもできねぇ。


んで、姉貴が結婚したので結婚式のビデオ撮影と編集をしてるんですが、こんなことより(失礼)やらなきゃいけないことがあることを思い出したり…


本日観た映画はコチラ!

「ファイナルプロジェクト」1996香港

今回は香港を飛び出しロシアからオーストラリアへと世界を舞台に展開される。CIAからの依頼で密輸グループの女性をウクライナまで尾行するジャッキー。簡単な任務のはずだったが、そこで武器密輸業者の存在を知った事からまたまたジャッキーは巨大な事件に巻き込まれてしまう…。


ジャッキーの白い歯がまぶしいっす(つд


まだ木金土日の洋画劇場が健在だったときジャッキーのアクションにハラハラしてたものです

この人いい年なのに大丈夫なのかな…って

この作品にしても40超えには見えないぐらいほんとによく動くし体壊しそうなアクションばっかなんですよ


で、この作品はというと

作品自体はポリスストーリー に比べれば情熱よりはコミカルなタッチで演出されてました

というかもう4~5回は観た記憶があるんですけどね、時間をあければいつでも面白く観れる(’▽’*

ジャッキーの観所はなんといっても道具を使ったアクションでしょうか

ほんとよく動く動く回る回る回す回す飛んで、蹴って、渡して、潜って倒す。もしくは自爆させる

かっこよくはないですけど面白いです(’▽’


是非ごらんあれ!

★★★☆☆


もういくつ寝ると給料日~♪

そう、もうすぐ給料日。先月給料日当日にスロットで大負けを喫し、てんやわんやで過ごしてきた自分ですがこれでやっと普通に過ごせるんだなぁと思うとほくそ笑みが止まりません。

しかし大型連休は金使うなぁ。バイトのシフトは所得税も考えて毎月同じぐらいしか入っていないので春休みだから収入多いとかそういうのはないんですが、むしろ旅行で休みとるから少ないし。でも出費は学校に通ってるとき以上に出るので正直きついっす。

これで映画観にいける(つд;)

しかしこの頃はホラー観すぎてなにやら体に異変が起きてきたようです。

先日は金縛りに先先日も金縛りに(つд

なんだか映画よりも実生活のほうが怖いです…



↑の相互リンクに自分がバイトしている先のバイトメンバーのブログ(君と僕とウイニングイレブンをつなぐもの)を登録しました(’▽’*

熱狂的なサッカー&ウイイレファンのサイトです、バイト先でのトーナメントとか詳しく書いてあります

サッカー好きな方はあちらも覗いてみてくださいヽ( `∀´)ノ



見事に復活しました。

これも全て暖かい布団と1日中なにも食わなかったおかげでしょうか、気分少し痩せました

元気を取り戻したところで春休みも半分が過ぎようとしてるし、そろそろサークルの新入生歓迎&歓迎発表会への準備へも本腰入れようかなと…去年は発表会の10日ぐらい前に動き出して、色んな人にご心配かけたなぁ。今回と前回とで違うことは失敗が許されないことか、番組作成チームに後輩多いし…

去年の秋は割と淡々とこなせましたが、今回はしゃべり手なので何気に気合はいって。。。ます

ぶっちゃけ、新歓の発表会は観客少ないんでそこまで作りこむ必要はないんですが、番組の企画書書いた時点ではやる気満々なことかいたんでもう後には退けません、後はありません、失敗すれば後には誰もついてきません(←これ一番最悪)

あと1ヶ月が山場ですが、でも旅行行きたいんで今度温泉にでも行こうと思ってます。

あ、温泉街にスノボしにいくのもいいなぁ(’▽’*


今日は自分が最近観た映画からチョイス

「バットマン ビギンズ」2005アメリカ

大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受け、またさらには彼の両親が目の前で殺されて大きなショックを抱え込む。やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心は消えず、犯罪者の心理を知るため自ら罪人となる。そんな彼はある日、デュガードという男と運命的な出会いを果たし、不正と闘うことを決意。そして彼の薦めにより、ヒマラヤの奥地に潜む“影の同盟”なる自警団のもとで心身を鍛え、心の闇を解放する。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻って来る。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命に確信を持ったブルースは、全身黒いコスチュームを身に纏ったバットマンとなり、巨悪と対峙する道を選ぶのだった。  allcinemaより


昨年映画館で観た時の感動が忘れられずもう一度借りてきました

ちなみに自分はアメリカのヒーロー物は「バットマン」「バットマン リターンズ」以外はあんまり好きじゃないっす(一応人気高いのは観てみるけど・・・)

正義感ぶった知識人は嫌われる、というか

黒いマントに白インクを塗って白マント、というか

矛盾の上に咲く花、というか

そのまんまアメリカやん、というか

なんつーか…あぁいい言葉が浮かんだ、そうエンタメです(この頃これで片付けてばかりですが)

その時はパーッと楽しむんですけど後にはなにも残らないみたいな感じ

これ嫌いっす

でももともとアメコミはそのとき楽しんで読んで貰うために作られていると思うから、別にそれが悪いわけではないですよね。エンタメは映画だと自分に合わないだけです(-。-

アメコミはアメコミで好きですよ(’▽’* ) 中学高校の時Xメンとか古本屋で集めたなぁ

      

で、久々のバットマン。

ハルク、スパイダーマン、デアデビル、スポーン、キャプテンアメリカ、Xメン(キャットウーマンはあまりにも評判悪すぎて観ませんでした…)で肩透かしをくらい続けていた自分に光明が差してきたわけですよ。

こりゃぁ観るしかないかと思って観たのが去年の夏、一緒に観にいった友人と興奮しながら帰ったのを覚えています。やっぱアクションは大画面でサウンドガンガンの映画館に限りますねぇ、戦争映画もね


その感動をそのままにしておきたかったんですが、どうしても観たくなったのでDVD借りて即鑑賞

いやぁ…いい仕事してますねぇ…

しびびびび、しびれるぅ…(発狂する唇より)

↑バカっぽいですが、まぁこんな感じ。奮えますね

物語の大半が主人公が自分の心との戦いを占めていて、アクションは少な目かな、というか少ない。

でも抑えるところは抑えてるのがGOOD!そして大好きなゲイリー・オールドマン(切れキャラばっか)が今回はCOOLな紳士、それも新鮮でGOOD!観続けるうちにドンドン深みに嵌っていく自分がいて、終わらないで欲しいとは思うけどアクション物としては長い140分で終了…   

…満足(’▽’*


でもやっぱり映画館で観たときの音、イスのガクガク感(なるよね?)、圧倒的な迫力は少し薄れていました、なんてったって自宅のPCですから

結論、アクション系の映画は映画館で観よう。となりました


ぜひごらんあれ!

★★★★☆   ←映画館なら5こでした


今日も体調悪いっす、頭もイテーっす。

こんなときにはポカリと薬が欲しいっす、でも家からでる気力もでないっす。

バファリンの半分だけでも欲しいっす、でも家には俺一人っす。

こんなとき彼女が欲しくなってきまっす、優しく看病してくれる人募集中っす。


本日観た映画はコチラ!

「春夏秋冬そして春」2003韓国

深い山間の湖に浮かぶ小さな庵。穏やかに年月を過ごす幼子と、彼を見守る老僧(オ・ヨンス)が二人で暮らしている。無邪気な子供が成長し、少年から青年、中年そして壮年期へといたる波瀾に富んだ人生の旅程が、水上の庵の美しい季節のなかに描かれる…。  goo映画


こんなコンディションでキム・ギドク監督の映画を観るのは少し忍びないのですが。。。

そして頭痛いのに、キム・ギドク監督の考え込んでしまう映画をみたら悪化してしまうのではないと思いましたが…

今日しか観れなそうなので決行!


いやぁ、観てよかった(’▽’*

頭もスッキリしてきた気がする、今思えばなんであんなに心構えしていたのかと(笑


この映画で描かれていたのは罪を犯し続けてしまう一人の僧侶

自分が僧侶と聞いて連想するのは「誠実」「いつも穏やか」「無駄な殺生はしない!」ってイメージ

しかし僧侶といえども人の子なんでしょうか、この映画の主人公は感情に素直で、想うことに罪はないと言いました。

そしていい味出していたのが主人公の育て親であるお師匠様(オ・ヨンス)、主人公の喜怒哀楽ぶりを少し遠くからそっと見守っている姿が良かった(’▽’


好奇心、欲望、葛藤、愛情、憎悪、憤怒、嫉妬心…


激情に身を委ねることがいかに悲しい結末を生むかを説き続けるお師匠

中年時まで激情に身を委ね続け、壮年になってから師匠の教えをもう一度身に焼き付けようとする主人公


そして一人の人生は終わりへと向かい、次の人生への礎となる


ぜひごらんあれ!

★★★★☆

今日は久しぶりにバイトを深夜~正午までの通しをこなしてきました。

家を出たときからどうも調子悪いなって思ってたんですが、時間がたつごとに容態は悪化(;´Д`)

深夜勤務が終わって朝勤務にうつるときには頭がガンガンしてきて

朝勤務途中でグッタリ…

もうかえりたいよぅ(つд;)   とシフトメンバーに訴えたけどあえなく却下。

で、昨日から寝てないのもあって眠いし、膝は笑ってきてるし、ペンをよく落とすし


でうちに帰ってとりあえず体温図ったら39度あるし…


本日観た映画はこちら!

「CAST AWAY」2000アメリカ

熱愛する恋人をもつバリバリの働きマンに扮するトム・ハンクスが無人島に漂流するというこちらの作品

cast away 1) (不安・偏見などを)退ける

2)  (物を)捨てる・浪費する

3)  (船が)難破する   (人が)漂流する


自分は漂流したことないからフィーリングでは感じきれないんですが、登山部に所属していた時に自分で火をおこしたり自然の物を使って調理とかした時の感動は忘れられませんね。

「外で作って食う飯はうまい」っていいますが、自分達で作り上げたって達成感もブレンドされてるからじゃぁないでしょうか。

川原でのカレーはうまいよぅ…(ーρー)

トムが火をおこした時の狂喜乱舞っぷりは演技じゃなくてネジが飛んじゃったのかと(笑

狂喜乱舞もそうですがトムは相変わらず演技うまかったですねぇ

惜しむべきは作品全体で「時間」をキーワードに話を進めているのに、ストーリーの帳尻あわせに時間の経過をはさんでしまったところでしょうか。

ほんとに残念


生きるためには選ぶことができない無人島での生活と、制限された中で人生を選択する道がある町

時間に縛られない無人島、時間が絶対者である町

               

時間が絶対っていうのはトムだけじゃなくて、誰もが意識的にあるいは無意識のうちにもってる思いなんじゃないかな

旅行に行ったとき「時間を忘れる」なんてよくききますもんね


色々考えたけど、作り手が何を言いたかったかは少しモヤがかかっててわかりませんでした。

これだけ「時間」とか「漂流」とかキーワードあげましたが、自分が一番この映画で光ってたのはトムと架空の人物との友情(’▽’*

まぁつまり愛と悲しみと友情のエンタメ作品だったのかな?


ぜひごらんあれ!

★★★☆☆