今日夢を見ました


気がつくと自分はバッティングボックスに入っていて、プルペンにはランディーがいます。

「プレイボール!」 ゲームの始まりです。

ランディー振りかぶって……投げた! 160キロの球がまさに自分に襲い掛かります!

自分はすかさずバットで…ってバットがない、もちろんグローブもない

ランディーの球はここぞとばかりに自分の鼻柱を狙い済まして直進してきています!

息を飲み込んだ次の瞬間


MA WA SHI U KE


上腕を交差することで球の軌道をわずかにそらせて見事この蒙球をサバいたのであった…


本日みた映画はこちら!

「英雄(HERO)」2002中国

ジェット・リーがいい味出してますこの映画、すごく全体的に鮮やかな映像にとりこまれていく自分がいました。

とにかく綺麗だったなぁ、ジェットリーは普通の人みたいな顔したりカッコよかったりしてましたが(’_’

話的には「始皇帝暗殺」のほうが好きですけど、これはこれでいいと思いました。


ぜひごらんあれ

★★★☆☆

久々の更新~

テストが終わってから哲マン、スノボ、温泉とハードだけど楽しく過ごしていました(’▽’

バイトの月給平均6~8万の学生の財布には大ダメージでしたが・・・

今日給料はいったのに残金1万てなんですかっ!

これではラーメンも食べ歩けない。。。

ラーメンだけじゃない、ビデオもDVDもCDもetc…

お金の大事さを知りましたよ、お金って大事ですね

もう一回だけ言わせてください、お金って大事ですね

「逆境ナイン」日本2005」

さぁ去年CMやりまくってたこの作品を観ました

無駄にテンション高い野球バカが派手に暴れていて軽く笑いながら観れました(’▽’ 前半は

後半からすこーしお約束が続いて欠伸が止まらなくなる自分と一緒に観ていた友人…

う~ん

比べるのもアレだけど自分は「地獄甲子園」 のほうが面白かったです


好きな人は観るといいかも!

★★☆☆☆


今日も徹夜麻雀(以後「徹マン」)です。

これで3日間起きてることになる(’_’

この頃はバイト先の人たちと遊ぶことが多いのですが、この頃麻雀が流行りだしてシフト上がりにセットで打ちにいってます。

そして昨日から導入された「麻雀成績表」を基に、対戦成績が1番の人がKINGと呼ばれることになりました!やる気も上がりますね…

さぁ今夜もぶってくるぞぉ

本日観た映画はコチラ!

「血を吸う宇宙」2002日本

前回の記事で書いた「発狂する唇」の続編に当たります!

スタッフやキャストはほとんど一緒。ただR15指定がとけていて内容としてもエロ要素がかなりなくなっていました。      がっかりです

前回の作品を重複してるところが多いので「発狂した唇」を観ないと意味がわからなくなると思った(’ ’


観た後の気分としては似たようなコントを2回された気分。井上マーのコントみたいだ…

描写的にもだいぶ落ち着いてしまって、あのイカレポンチな雰囲気が出てませんでした。

すこしギャグ的要素を増やしてるつもりなんだろうけど、ミエミエになってしまってて少し滑った(’ ’


全体の内容としては、ほんとにくっだらねぇ(笑


あと主演が三輪ひとみ→中村愛美になってたんだけど、中村愛美はなんかワザとらしいというか演技っぽいというか…(狙ってそういう風にしてるのかもしれませんが)少し白けてしまいました。。


好きな人は観るといいかも!

★★☆☆☆

「発狂する唇」

『リング』に始まった和製ホラー映画ブーム。このブームを乗じてとんでもない映画が誕生していた !


その名は『発狂する唇』───。このタイトルを聞く人は、若松孝二のアナーキーさを感じ、石井輝男のいかがわしさ、悪趣味さを彷彿とするに違いない。そう、そんな恐怖の曼陀羅、ゲテモノの饗宴、悪夢の走馬燈…ともいうべき呪われた映画が、遂に生み落とされてしまったのだ。しかも、いまだかつて誰も想像しなかったようなヤバい映画となって……。

それは、『女優霊』『リング』を生んだ脚本家・高橋洋が極めた話題騒然のホラー・エンターテインメント ! !
高橋自らが「この脚本を撮れるのは、彼しかいない ! 」とオリジナルビデオでその異彩ぶりを発揮している佐々木浩久を監督に抜擢。『リング』とともにホラーブームの先駆けとなった黒沢清監督『CURE』の撮影・喜久村徳章と音楽・ゲイリー芦屋を起用。そして、ラストに繰り広げられる壮絶なアクションシーンのために、香港映画界を代表するアクション監督・熊欣欣(ホン・ヤンヤン/『ブレード / 刀』『ダブル・チーム』)を招聘した。

『主演は、テレビ朝日の深夜ドラマ『サイバー美少女 / テロメア』で人気を獲得し、映画でも実相寺昭雄監督『D坂の殺人事件』、庵野秀明監督『ラブ&ポップ』など話題作に出演している期待の美少女・三輪ひとみ。本作では、歌に、アクションに、エロティックシーンにとまさに体当たりの熱演。ほか『愚か者/傷だらけの天使』(阪本順治監督)の鈴木一真、『 HANA-BI 』(北野武監督)で助演男優賞を総ナメにした大杉漣、『ゴジラ 2000 ミレニアム』(大河原孝夫監督)の阿部寛らが脇を固めている。

女子中学生の首が次々に切り落とされるというおぞましい連続殺人事件が発生。しかし容疑者とされた倉橋美智夫は行方をくらましていた。


残された母と二人の妹は、マスコミや近隣の住民、それに刑事からも執拗な嫌がらせを受ける。美智夫の無実を願う妹・里美は街で偶然見つけた“心霊研究所”を訪ね、霊能者・間宮悦子に兄の居場所を探って欲しいと頼む。倉橋家を訪れた悦子は降霊実験を行い、殺された少女たちの霊を呼び寄せる。悦子が命令すると、少女たちの首なしの霊は自分の首を求めてさまよい始める。
美智夫は犯人ではないと断言する悦子だったが、悦子が倉橋家に来てからは周囲の嫌がらせもエスカレートし、母や姉のかおりまでも徐々に変貌していく。そして里美の周りでも次々と不可解なことが起こるようになるのだった――。      公式サイトより

さぁ、ここまではホラー映画っぽいですねぇ~なにか起きそうですね~

首なし死体は夜に歩く…!

↑な感じの見出しだったかな

「リング」や「女優霊」を生んだ高橋洋なのに、なんでこんなつま○なそうな映画作ったんだろうと思って、自分はいままでパッケージが印象的だったので名前だけ覚えててみようとはしなかったんですけど、前回の女優霊書いた後に少し興味が沸いたので観てみました。

パッケージにダマサレタ…

これはすごく…面白かったです(笑

つーか爆笑の嵐、後半とかずっと体捩ってました。。。ハラいてぇ

誰にも読めない展開!

突っ込みどころ満載のサービスシーン!

話が矛盾してたり、展開がおかしいB級映画はたくさんありますが、ここまでワザとはずしてくるともう笑うしかない(笑

ハッキリ言ってオゲレツです!こんなんで笑う自分は趣味が疑われてもしょうがないですが、下ネタ好きにはたまらない作品でした!

是非ごらんあれ!

★★★★☆

この頃更新が少ないのを反省して書こうも思ったけれど、この頃見てる映画っておバカ映画ばかりなんで今日は昔観た映画を勝手にピックアップしてみます!

全国で大雪、ホリエモン逮捕と寒い今だからこそ、今日はホラーで(’▽’*


ホラーっていうと友人は洋画より邦画のほうが怖いと言う。


同意します。

やっぱ合うのかな、自分達が生活してる場所だし連想しやすいしね~

それに今は日本だけじゃなくて海外でも人気ですよね、ジャパニーズホラー

「リング」に続いて「呪怨」「仄暗い水の底から」等、ハリウッド化されていってますよね

洋画のホラーってショッキングな映像が多いというか…多いというか…

もちろん全部が全部じゃないけどビックリさせて終わりなのが多いですよね


で、怖かった映画をとりあげてくと

「シャイニング」1980アメリカ 「ダニー!」

飛びぬけて怖かったなぁ~人間怖えぇ。S・KING監督のほうは長かっただけだけど…

人間の狂気   というか精神が蝕まれていく感じがすごく伝わってきますね

「黒い家」1999日本乳しゃぶりなぁ!」

これもなかなか来てますね…主人公がほんとにふつーの人で妙に感情移入してしまいます

これ観ると保険会社には勤めたくなくなる。。。

これも幽霊とかじゃなくて、人間怖ええええぇ

「女優霊」1996日本 「あ、あひぃいいひいい!」

「リング」や「仄暗い水の底から」を手がけた中田秀夫監督の初期の作品ですね。

この映画は地方伝説もあるみたいで。。。修学旅行でみんなでみたら誰かが怪我をする、とか

映画の感想がすごく分かれるみたいなんですけど、自分的にはかなり怖い部類

ショッキング映画を見慣れた人が「全然怖くないじゃん」って言ってたりしましたが

元々ショッキングな映像がキモの映画じゃないと思います。


薄気味悪い…


何度もいいますが。「うわっ!!まじこええええ!TVから幽霊ががっうわっっ!わわわっ!」みたいな感じな映画が好きな人には向いてません。

映画館で観るような映画でもないかな。

深夜2時ぐらいから部屋の電気消して、体育座り背もたれ無しで薄い毛布をかぶりながら観るといいかもしれない(笑

前に観た時は観てる途中に棚から物が落ちてきたり、映像歪んだり(わざとなのかな?)1人で観てるわけじゃないのにガタガタしてました

観てる途中で思わず薄ら笑い…気味悪ぃ


「呪怨」とかもいいですけど比較はできないですね~ジャンルが違う感じです

中田秀夫監督はスラッシャー映画が好きなファンに女優霊がうけなくて「リング」系に走ったと聞きましたけど、もう一度こういう芯からくる恐怖を作り出して欲しいですね。


是非ごらんあれ!

★★★★☆