なが~く続いたテスト期間も今月末で終わりです。

あと1週間か・・・

これから最も濃厚な1週間が始まります・・・


映画を観ると色々考えてしまうのでこの頃はずーっと音楽聴いてますが、クラシックやらフォークソング系は癒されますね(・ω・)思わず握ったペンを落として聞き入っちゃう(’▽’*

今聞いてるのはオアシスとかU2とか、「古っ!」って思うかもしれませんがいえ確かに古いですけど(笑)でもいい歌多いですよね~

日本もGLAY・ラクルの全盛期が過ぎてからバンドがすこしおとなしくなって娘達がでてきたり若者がバカ売れしてたりしましたけど、この頃少しずつバンドが持ち上がってきて嬉しい限りです(’▽’*

メジャーデビューは果たしてるけどオリコン上位とかに絡んでないバンドで好きなのはDOPING PANDA や RAD WINPS なんですが(RADは人気急上昇中…)

あんまり売れないで欲しいなぁ(つд

メージャーになって一気に冷めちゃったバンドは挙げるときりがないですが…

B-DASHとかライブハウスいったなぁ。。。

なんか売れちゃうと急に良くなくなってしまう気がしてならないです。

「バンドが全然売れてないときから追っかけだった!」 って人から見たら自分も売れ出してから好きになったんだろって感じなんでしょうけど。


だから売れないで…(。´Д⊂)


本日観た映画はコチラ!

「トレインスポッティング」1996イギリス

青春ですね~


…じゃすまされないよっ!(-ω-;)

日本に比べて外国のハッチャケた若者映画って結構度が過ぎてるものがおおいですよねぇ

日本だとなんだろ、青い春とかリリィシュシュだったりするのかな

んで外国のだとバスケットボールダイヤリーズ とか↑のトレインスポッティング

とか時計仕掛けのオレンジ とか、いいところスクリームの学生達とか。


もうね、「麻薬、乱交あたりまうェーイ!」   みたいな

「セックスがうまくできない? じゃぁ麻薬うてばいいじゃん?(なにあたり前のこと聞いてるの?)」 みたいな

「ヒュ~♪かわい子ちゃんみっけ!」「とりあえずやっとくか?」 みたいな


まぁ国風の違いと思えば… で自分が日本にいる間はいいけど。

外国いってこんな奴らに絡まれたらどうしよう(-ω-;)


アジア人嫌いな西洋人とかも多いらしいですよね、ロシアの治安悪いとこだと目が合っただけでナイフで刺されるらしいですよ…(;´Д`) 

自分何事も体験するのが一番とか思ったり言ったりしてますけど、刺されたくはないなぁ…

どうせ刺すならあれがあーであーがいいなブツブツブツ…


映画の内容としてはポップな感じに若者の「なにをすればいい?なにがしたい?どうすればいい?」とか焦燥感が強く描かれてたんじゃないかな。

目標を持たずに生きてると快楽だけを求めるようになるのかなぁ、ニートみたいなものか


スタンドバイミーとか観た後にこういう映画を観ると、ほころんでいた口元が一気にしまりそうです。。。

気に入ったのでビデオを買っちゃいました。


是非ごらんあれ!

★★★★☆

今日は語りたい気分なので、自分の話ですがブログだし好きなだけ書いていきます。

自分は結構興味が出たものにはスグ手を出す質で、どちらかというと新しいもの好きなんですが、極端な懐古主義者でもあります。

だから映画が大好き。(この言い方は誤解を招きそうですが…)

大好きだった場所、大好きだった場面、大好きだった人

大好きなものは自分の頭では輝き続けている、そして輝き続けるからこそ大好きになれたんだと思う

「満塁からの逆転3ベースヒット」「巴投げが決まり沸いた会場」「恋人と過ごした日」

そこでは自分が中心で、「大好き」が詰まっていた。

全てが事実で、皆で喜び合って、はしゃいだ

そして思い出になって。  過去になった

この思い出は他人と共感することはできる。しかし他の人のなかでは主人公はその人だし、その中には自分とはまた違うエピソードやストーリー、そして終わりがある。

思い出をみなで共感しあっても自分と同じ思い出を持ってる人は誰一人いないし、似たような話でも共有できる部分はあっても全く同じものなんてないんじゃないかな。

映画を観るのもそう、いい映画を観ていても「いいってなにが?」となると

  「やっぱ?あのシーンよかったよねぇ!」「わかるわかる、俺もそうだった」「私がみた映画の中で一番いい!」

自分達の立場や見方、照らし合わせる思い出、その日のテンション

感じたり考えたりする素材は自分のもので、決して他人のものではない。

だから思い出も作品に対する思いも浸るときはいつも孤独で、独りよがりで、現実とは違ったりしているかもしれない。理想に近いのかもしれませんね。

でもそれを理解しあえることはできると思う。理解し合えることはより自分の中のものを鮮明にできるし、それに向けてのヴィジョンを見せてくれるかもしれない。

馴れ合いにならなければいいんですけどね(’▽’*

こんな落としかたしちゃいましたが、今日観た映画の影響をうけて書いてしまいました。

今日観た映画はコチラ!

 「ニュー・シネマ・パラダイス」1989イタリア


現在のローマ。夜遅く帰宅した映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(ジャック・ペラン)は、留守中に母(プペラ・マッジョ)からアルフレードが死んだという電話がかかっていたことを知らされる。その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、シチリアのジャンカルド村での少年時代の思い出が甦るのだった--。 goo映画より


まんま影響をうけて↑をかきました。(笑


この映画をみて想うところがない人はほとんどいないんじゃないかな?

自分はこの映画から「思い出」と「映画と現実」を強く感じましたがじつは身分の差別や社会主義との隔たりも描かれていたんだと思います。(もちろんまだまだ詰まっていると思います)

自分の経験から主人公に感情移入してしまうところもありました


理想に忠実にいきるということは誠実なのかそれともただのバカなのか


色々と映画の中から問いかけられました(↑の文を引用するなら、じぶんはそう感じ取った)

こんなに泣いた映画は久しぶりです(。´Д⊂)ほんとによかった


もうすこし大人になったときもう一度、そしてもっと大人になった時にもう1度観たい映画です。

書き足りないけど、まず観てその人なりの発見ができたらいいな


是非ごらんあれ!

★★★★★

全然抜けません、正月ボケ

よくないことが起きるとだいたい自分のうっかりミスです。

はたから見るとボケーっとしてることもあるかも(。´Д⊂)


心ここに在らず


とはこういうことなんでしょうか(´Д`;)


本日観た映画はコチラ!

「ダニーザ・ドッグ」2005フランス・アメリカ

5歳の時に誘拐され、闘犬として育てられたダニー(ジェット・リー)は、高利貸しのバートに連れられ、取り立てと闘いに明け暮れていた。首輪を付けられ、感情さえも忘れていたダニーは、ある日、事故で視力を失ったピアノ調律師、サム(モーガン・フリーマン)と出会う。数日後、バートとダニーが乗る車にトレーラーが突っ込み、なんとか車を這い出したダニーは、サムの元へ辿りつく。回復したダニーは、サムと、サムの娘ヴィクトリアの元、次第に人間らしさを取り戻していくのだが…。   goo映画より


さぁさぁ、リュックベッソンからみの新作登場です。

年々評価が悪くなっていくベッソンですが、今回はというと


キャストと最新の機材に助けられた。


って感じでしょうか。

アクション映画とみたらジェット・リーがいる時点で◎でした。

感動大作としてみるとしたらモーガン・フリーマンがいる時点でそういう雰囲気にもっていける気はします。


ただストーリー展開は「レオン」 を意識してるようにしか見えなかったし。

「WASABI」 のような無理やりで、感情とは矛盾した行為で満ちあふれてました(´Д`;)

もいっこ「WASABI」を引き出しますが、話の最大の敵となる奴が弱すぎなんですよね

エンディングに向かう前にまだまだやるべきことがあるにもかかわらずいきなり飛んだし・・・


モーガン・フリーマンの演技とジェット・リーのアクションはよかったのに(つд


ちなみに「WASABI」は韓国では「レオン2」って題名で公開されたらしいです(by 韓国の後輩)

全員が騙されたんじゃないかなぁ…


好きな人は見るといいかも!

★★☆☆☆

「ヴィタール」2004日本


医学生の高木博史(浅野忠信)は、交通事故からかろうじて一命を取り留めるが、父・隆二(串田和美)や母・慎子(りりィ)の顔さえ分からず、すべての記憶を失っていた。自分が一体誰なのか、どこにいるのか……。居場所のない自分を抱えてさまよい始める博史だったが、なぜか医学書にだけは興味を示し、大学の医学部に入学する。2年生の必須科目である解剖実習が始まり、博史の班に若い女性の遺体が割りあてられた。記憶の空白を埋めるかのように解剖にのめり込んでいく博史は、解剖を続けるにつれ、現実とは異なる世界へとフラッシュしていく。それは、左腕に刺青のある涼子(柄本奈美)という女性と自分が一緒に過ごす、甘く切ない記憶を超えた映像だった。    goo映画より



解剖実習中ひとつひとつを目で確かめていくこのお話、浅野忠信が扮するこの主人公は少しこえぇ…


現実世界と現実とは異なるもう一つの世界を行き来する主人公

現実世界では医学、解剖、死、傷と常に最も現実的ともいえる事柄に隣り合わせ

しかしもう一つの世界で主人公が隣り合わせるのは心、情熱というか感情が中心でした。


心ここに在らず


とはこういうことなんでしょうか。

現実でなにかを追い続けていても、それは手段であって目的ではないというか。

現実世界でイデアを求め続けるというか。


主人公の心には不変な物が在り続けて、それは当たり前のように現実世界では変化していて

肉体で絡み合うことではなくて。心で、魂で求め合うことを選んだ主人公。


体を刻んで確かめて、失った過去を想いを確かめていく


サスペンスのような風景ばかりだけれど(だって内臓とかばっかなんだもん…)ある意味純愛な映画なのかもしれません。

文学映画を観るつもりで観るといいのかもしれません…

深いというか製作者の表現したいことがストレートに描き出されていないので(と思いました)考え込みながら観れました


是非ごらんあれ!

★★★★☆


明日っから学校&テストです    イェーイ       

勉強?       は今からします    イェーイ

留年?       は今から決まります   イェーイ

本日観た映画はこちら!

「パッチギ」2005日本

グループ・サウンズ全盛の1968年。京都府立東高校の空手部と、朝鮮高校の番長・アンソン(高岡蒼佑)一派は、激しく対立していた。アンソンの妹で、フルートが得意なキョンジャ(沢尻エリカ)に心を奪われた、東校の松山康介(塩谷瞬)は、彼女が奏でる美しい曲が、「イムジン河」という朝鮮半島に思いを馳せた歌だと、音楽に詳しい坂崎(オダギリジョー)に教えられる。キョンジャと親しくなりたい一心で、康介は、ギターの弾き語りで「イムジン河」を練習し、朝鮮語の独学を始める。
goo映画より


パッケージをみるかぎり「ビーパップスクール」や「今日から俺は」系の(喧嘩あり恋愛あり)が中心の作品と思っていましたけど、それよりも衝撃を受けるものがありました。


民族問題


自分はその問題を「GO」 を観てから意識し始めたんですけど

普段生活する際にはアンタッチャブルな問題になっているのかな

ニュースをみれば日本に対する韓国、中国でのデモや集会がよく流れていますがはっきり言って実感がわきません。

「中国行ったらやべーな(笑)」なんて友達と会話したぐらい

だって日本にいる外国人(特に韓国、中国)の方はそんな雰囲気だしてないから


去年、韓国人の後輩に「現在の日本はどこが悪いと思う?」ときいたところ「日韓問題に関心が薄いところじゃないですか?」と返ってきた…

その後その話をしたら「そんなことよく聞けたな(苦笑)」という友達もいたけど、どうなんだろうか

確かに過去にあった国がらみの問題を小市民な自分がどーだこーだいうのはあまりにも自信過剰というか自分の存在の小ささをもう少し確かめるべきなのかもしれない。


この映画の中で主人公の康介はキョンジャに恋して、仲良くなるために朝鮮の文化や言葉を学ぶようになる。

そして自分が想像もしなかった隔たりが人々にはあることを知る

民族問題に対しあまりに無力な自分に恥じて、悩んで、苛立ち、叫んで、涙を流した



今あるこの問題は触れてはいけないことなんだろうか

見なかったふりをして月日がたてばいつかはよくなるのだろうか

戦争をしらない新しい世代同士なら問題ないことなんだろうか


自分はそうは思わない


じゃぁこうやって知った顔をして「問題がある問題がある」と言っていればいいのだろうか

「どうすればいいのか」と話し合えばいいのだろうか


なにが答えかはわからないけど、関心を持ち続けることは間違ってないと思う。

あと仲良くなることね!(n‘∀‘)η


是非ごらんあれ!

★★★★☆