「レナードの朝」1990アメリカ


少年時代に脳炎にかかり半昏睡状態になったレナード、白紙の30年間を送った彼が主人公であるセイヤー博士によって奇跡的に目覚めるが…


実話を基に作られたというこの作品、セイヤー博士とレナードを含む患者達が病気と自分達が直面している現実に苦しみ戦っていく姿が描かれてました。


自分がやりたいことをやれないもどかしさ、伝えたいのに伝えられない悲しさ

人間としての自尊心と羞恥心

生きることへの不安

生きる喜び


意識があるのに体が思うように動かせない、その悲しみをレナード役のデ・ニーロは演じきったと思う


少年の頃から止まってしまっていた彼の心は反抗期、思春期を迎えていった、大人になってしまっている体に追いつこうかとするように…



泣きました、ググッときてしまいました。だけれどもどうしてもラストが納得いかない(つд

ほんとにいい作品です!    でもでもラストが・・・


是非ごらんあれ!

★★★★☆

「ヴァイブレータ」2003日本

拒食による連日の嘔吐を繰り返す31歳の玲はその夜も苦悩から開放されるためにアルコールを求めてコンビニに来ていた。そしてそこで偶然目と目があった男に惹かれ男のトラックへと乗り込むのだった。


こちらは先日紹介した「ラマン」廣木隆一 監督の作品です

散文で思ったこと書いてきます。



人に触れたいのに、触れた瞬間に優しそうだった人が変わってしまうのではないかと恐れる玲

特別に欲しい物は無くただその日の欲望を満たすため食べ、それが与える影響を拒否するために吐き続ける日々

小さな世界で、でもそんな小さな世界の中でも人目を気にして自分の本質を変えて生きていく人々

そんな窮屈な世界で毎日を繰り返すことに耐え切れない

聞こえてくるものは延々と続く自分の心が出し続けるノイズ

それをかき消すためにアルコールを飲みそして吐く、そんな日々

だけど、男が持つ優しさは体温は暖かさは冷え切っていた玲の体を心を包んでいった。

人よりも敏感で熱い物が苦手な玲を優しく包んでいった。


書き足りないけど続きは観てから、是非ごらんアレ!

★★★★☆






単身赴任先の父親のところへ犬をつれて母親がいってから4日が経過しました…

家事をやる人がいないってのは中々めんどうなもので、自分お昼に家にはいないので夜に洗濯して部屋干ししてます、水くさいっす

飯は毎日佐藤のご飯みたいなやつの赤飯を食べてます、シーチキンとサラダを合わせてヘルシーな食事を送っています。


親がいないほうがノビノビと暮らせていいですな('▽'*


でも帰宅したとき誰の声もきこえない、玄関にいるはずの犬もいない なんか寂しいですね


本日の映画はコチラ!

「スキージャンプペア」2005日本

冬季オリンピックに新競技が生まれた、その名も「スキージャンプペア」


ハイ、バカですねー(笑

シモネタも満載でした、自分的にはありかなーとも思ったんですが少し短すぎる…

DVDが40分前後スタジオのトークもあるので実際のCGは20分ぐらいだったのかな?

これでツタヤで350円はたっかいよー


好きな人はいいかも

★★☆☆☆



「受取人不明」2001韓国

1970年代、在韓米軍部隊が駐留する村

そこに黒人米兵との混血児チャングクとチャングクの友人のジフム、そして事故で片目を失明したウノクという3人の若者がいた。

チャングクの母親は娼婦時代の恋人である黒人米兵に日々欠かさず手紙を送り続けるが返ってくるものは「受取人不明」と印を押された手紙だけ…


あらすじを自分で書いてみたけど微妙…当分コピペしないで書いていこうと思います


キム・ギドク監督の作品を鑑賞しました、あと1作品で日本で出てるのは全部見観たことになります('▽'*)

これは2001年に韓国で公開されたものが先の韓国映画祭で日本で初公開されて、2006年になってやっとDVDとなって世に出たものです。

つまり新作として出てるんですが作品としては少し古いため作品の雰囲気などは近年公開されたキム・ギドクの監督のものとは違って少し粗いというか素朴な印象を受けました。

駐屯軍隊に村人…となれば起きるのは売春や暴行でしょうか。「裸足のゲン」 が頭に浮かんできました。

まぁ映画の中のことですが反米感情の有無は人それぞれだったみたいですね、アメリカかぶれが嫌われたりアメリカには無いものがあると信じられたり。

「受取人不明」はキム・ギドク監督の作品中では珍しくストーリーが重視された話なので、抽象的な表現よりもストーリー重視で構成されていました。

話の流れ的には悲しい方向に流れていくんですが悲しい悲しいで終わる映画じゃないと思いました。


物語をとにかく悲しくさせたりしてお涙頂戴の映画はいくらでもありますが、その奥にある作り手のメッセージはどうなのかを考えるととても薄くて、軽い映画に見えてしょうがないです。

じゃぁどんなのがイイって基準なんだよっ、っていわれるとはっきり言えないんですよね意志伝達の齟齬でしょうか、やっぱ十人十色それぞれの好みってオチなのかな

実は「いいような気がする…」と思い込んでイイ、イイと言い張っているけど、本当はどこがイイかを考えてない可能性もありますけどね。。。

でも文体が稚拙な自分にはこの気持ちをうまく伝えられないけれど、感じたキーワードだけでも記していこうと思います。・・・))) ・_・)っ


チャングクは母親の愛を感じ母親を愛するが報われない現実の過酷さ、その状況の中でも救いを待ち続ける母親、力を振るうことしかできない自分の無力さに憤りを感じ続ける

どうして どうして

腕力で解決することならこんなにも力になれるのに

どうして 一通の返信を、母親の笑顔を見る事が適わないのか

誰がいけないのか?父親である黒人米兵か、駐屯しつづける米兵か、母親の愛人か、自分の無力さなのか…

その答えを出す前にチャングクはある行動を起こしてしまう…


↑こっちほうがあらすじっぽい気がする…


是非ごらんあれ!

★★★★☆

昨日からmixiに参入してみました。

やっぱこういうのやりたてのときって嬉しくって、楽しくってカタカタカタカタカタ

ながーい時間色んなリンク飛んで他の人のを見て回っちゃいますよね

で、フッと気づいた「足跡」って項目といつ「最終ログインしたか」って項目

              ヒッ

これっていつどこいって、何時までINしてたかバレバレじゃん(つд

まぁそこまでフシダラな生活はしてないはずですが…

バイト中にログインしっぱなしで放置した日なんかにゃ大目玉確定ですね、バレバレですもの


本日の映画はコチラ!

「受取人不明」2001韓国

1970年代、在韓米軍部隊が駐留する村

そこに黒人米兵との混血児チャングクとチャングクの友人のジフム、そして事故で片目を失明したウノクという3人の若者がいた。

チャングクの母親は娼婦時代の恋人である黒人米兵に日々欠かさず手紙を送り続けるが返ってくるものは「受取人不明」と印を押された手紙だけ…


あらすじを自分で書いてみたけど微妙…当分コピペしないで書いていこうと思います


キム・ギドク監督の作品を鑑賞しました、あと1作品で日本で出てるのは全部見観たことになります('▽'*)

これは2001年に韓国で公開されたものが先の韓国映画祭で日本で初公開されて、2006年になってやっとDVDとなって世に出たものです。

つまり新作として出てるんですが作品としては少し古いため作品の雰囲気などは近年公開されたキム・ギドクの監督のものとは違って少し粗いというか素朴な印象を受けました。

駐屯軍隊に村人…となれば起きるのは売春や暴行でしょうか。「裸足のゲン」 が頭に浮かんできました。

まぁ映画の中のことですが反米感情の有無は人それぞれだったみたいですね、アメリカかぶれが嫌われたりアメリカには無いものがあると信じられたり。

「受取人不明」はキム・ギドク監督の作品中では珍しくストーリーが重視された話なので、抽象的な表現よりもストーリー重視で構成されていました。

話の流れ的には悲しい方向に流れていくんですが悲しい悲しいで終わる映画じゃないと思いました。


物語をとにかく悲しくさせたりしてお涙頂戴の映画はいくらでもありますが、その奥にある作り手のメッセージはどうなのかを考えるととても薄くて、軽い映画に見えてしょうがないです。

じゃぁどんなのがイイって基準なんだよっ、っていわれるとはっきり言えないんですよね意志伝達の齟齬でしょうか、やっぱ十人十色それぞれの好みってオチなのかな

実は「いいような気がする…」と思い込んでイイ、イイと言い張っているけど、本当はどこがイイかを考えてない可能性もありますけどね。。。

でも文体が稚拙な自分にはこの気持ちをうまく伝えられないけれど、感じたキーワードだけでも記していこうと思います。・・・))) ・_・)っ


チャングクは母親の愛を感じ母親を愛するが報われない現実の過酷さ、その状況の中でも救いを待ち続ける母親、力を振るうことしかできない自分の無力さに憤りを感じ続ける

どうして どうして

腕力で解決することならこんなにも力になれるのに

どうして 一通の返信を、母親の笑顔を見る事が適わないのか

誰がいけないのか?父親である黒人米兵か、駐屯しつづける米兵か、母親の愛人か、自分の無力さなのか…

その答えを出す前にチャングクはある行動を起こしてしまう…


↑こっちほうがあらすじっぽい気がする…


是非ごらんあれ!

★★★★☆