昨日からmixiに参入してみました。
やっぱこういうのやりたてのときって嬉しくって、楽しくってカタカタカタカタカタ
ながーい時間色んなリンク飛んで他の人のを見て回っちゃいますよね
で、フッと気づいた「足跡」って項目といつ「最終ログインしたか」って項目
ヒッ
これっていつどこいって、何時までINしてたかバレバレじゃん(つд
まぁそこまでフシダラな生活はしてないはずですが…
バイト中にログインしっぱなしで放置した日なんかにゃ大目玉確定ですね、バレバレですもの
本日の映画はコチラ!
「受取人不明」2001韓国
1970年代、在韓米軍部隊が駐留する村
そこに黒人米兵との混血児チャングクとチャングクの友人のジフム、そして事故で片目を失明したウノクという3人の若者がいた。
チャングクの母親は娼婦時代の恋人である黒人米兵に日々欠かさず手紙を送り続けるが返ってくるものは「受取人不明」と印を押された手紙だけ…
あらすじを自分で書いてみたけど微妙…当分コピペしないで書いていこうと思います
キム・ギドク監督の作品を鑑賞しました、あと1作品で日本で出てるのは全部見観たことになります('▽'*)
これは2001年に韓国で公開されたものが先の韓国映画祭で日本で初公開されて、2006年になってやっとDVDとなって世に出たものです。
つまり新作として出てるんですが作品としては少し古いため作品の雰囲気などは近年公開されたキム・ギドクの監督のものとは違って少し粗いというか素朴な印象を受けました。
駐屯軍隊に村人…となれば起きるのは売春や暴行でしょうか。「裸足のゲン」
が頭に浮かんできました。
まぁ映画の中のことですが反米感情の有無は人それぞれだったみたいですね、アメリカかぶれが嫌われたりアメリカには無いものがあると信じられたり。
「受取人不明」はキム・ギドク監督の作品中では珍しくストーリーが重視された話なので、抽象的な表現よりもストーリー重視で構成されていました。
話の流れ的には悲しい方向に流れていくんですが悲しい悲しいで終わる映画じゃないと思いました。
物語をとにかく悲しくさせたりしてお涙頂戴の映画はいくらでもありますが、その奥にある作り手のメッセージはどうなのかを考えるととても薄くて、軽い映画に見えてしょうがないです。
じゃぁどんなのがイイって基準なんだよっ、っていわれるとはっきり言えないんですよね意志伝達の齟齬でしょうか、やっぱ十人十色それぞれの好みってオチなのかな
実は「いいような気がする…」と思い込んでイイ、イイと言い張っているけど、本当はどこがイイかを考えてない可能性もありますけどね。。。
でも文体が稚拙な自分にはこの気持ちをうまく伝えられないけれど、感じたキーワードだけでも記していこうと思います。・・・))) ・_・)っ
チャングクは母親の愛を感じ母親を愛するが報われない現実の過酷さ、その状況の中でも救いを待ち続ける母親、力を振るうことしかできない自分の無力さに憤りを感じ続ける
どうして どうして
腕力で解決することならこんなにも力になれるのに
どうして 一通の返信を、母親の笑顔を見る事が適わないのか
誰がいけないのか?父親である黒人米兵か、駐屯しつづける米兵か、母親の愛人か、自分の無力さなのか…
その答えを出す前にチャングクはある行動を起こしてしまう…
↑こっちほうがあらすじっぽい気がする…
是非ごらんあれ!
★★★★☆