ちょっとブログ書くペースが落ちてきました。。。

別に映画を観てないわけじゃないんですがこの頃あまり良い作品にあたらなくて(つд

良い映画って定義はないんでしょうけどね

自分がいいと思うのが良い作品なんでしょうね(’▽’*

ちなみに自分は友人から趣味がエグイとか言われる(つд

まぁ好きなのが韓国の描写きつい奴とかばっかだからなぁ。。。スプラッタも観るし…

そんな自分が選んだ本日の映画はコチラ

「チョコレート」  2001 アメリカ

死刑囚の夫と幼い息子を相次いで亡くした女(ハル・ベリー)と、愛を注ぐことを知る前に息子(ヒース・レジャー)を目の前で失った人種差別主義者の孤独な男(ビリー・ボブ・ソーントン)。それぞれの家族の死をきっかけに、交わるはずのない二人が心を通じ合わせていく…。深い喪失の淵から、愛を知ることによって人生を取り戻す男と女の新たな出発を描いた、心に染み入るビターなラヴ・ストーリーが本作である。

主演のハル・ベリーは本作でなんと黒人初のアカデミー最優秀主演女優賞の栄誉に輝いたんですが、

この前のキャットウーマンでは逆にラズベリー賞をGETしてしまったハル・ベリー

ちょっと期待半分、怖いもの見たさ半分で観始めたんですけど


ほんとに良かった(つд


主人公の二人はお互いを愛していく中で、言葉にはしないんですが感情の変化が表情や仕草にものすごく出てきました。

特に感情の高まりがピークに達した時、悔しさや、悲しみ、そして不安が爆発した時のハル・ベリーは最高(’▽’*)

是非ごらんあれ!


★★★★☆


歯が痛いんです…(≧д≦*)

もう一度医者に見せに行ったら口の中が化膿してたらしいです・・・


口の中って化膿するんだ・・・


唾で消毒できるってのはウソだったんでしょうか…(´。`)

もぅ口を動かすだけで痛いので、飯も食いづらいです。食パン食べるのが億劫です

てか我が家では口動かすだけでも痛いのに、しょうが焼きとか晩飯でるし…ヽ(´ω`;)ノ


さて本日観た映画は


「モーターサイクル・ダイヤリーズ」


23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。
冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。
のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語…


ちなみにこのエルネストは後にあのキューバ革命でカストロ将軍とクーデターを成功させる「チェ・ゲバラ」となります!ゲバラは写真を撮るのが好きだったらしいのですが、この作品の中にもゲバラであるエルネストが写真を撮るシーンがいくつかあります。


この映画はいつか観よういつか観ようと思っていたんですが、期待通りの作品でした!o(≧∇≦o)

個人的にはこういう旅系の話は大好きなんですけど(スタンド・バイ・ミー、マイ・スゥィート・ガイズなど)、描写の綺麗さもありますが人間味が溢れていて、それでいて社会問題(この場合1950年代)をとらえていて訴えかけてきました(个_个;)


管理人も青春十八歳キップを使った旅好きなんですが、やはり用意されてスケジュールどおりに進むことを本当に旅と呼べるのかなぁと思ったり

やっぱ行き当たりばったりでこそ旅というか冒険なんだろうな(´・ω・`)

なにがあるかわからない、だからこそ全てを斬新に受け入れられる

この作品の二人も道中で何かを感じたり掴んだり、物体ではない「ナニカ」を得たんだと思う


ちなみにこの作品と同時にTSUTAYAではゲバラがゲリラ活動をしてる頃を作品化した映画も入荷してました!

猿岩石じゃないですけど、バックパッカーに憧れた ( ̄ー ̄) (でも実際は想像してるよりも大変なんだろうな


ちなみにゲバラは思想やその功績から1960年代後半ごろから若者の人気を集めTシャツやポスターに使われるようになったそうです、これなんかはみたことありますね



 チェ・ゲバラ



是非ごらんあれ!

★★★★☆

ここ数日学園祭で更新できませんでしたが、また今日からスタートしていきま!ヽ(´ω`)ノ

今日は朝起きて、飯食ってたらものすごい激痛が首から上を走りました  ウワアアアン(ノ`□´)ノ ┫:・’∵:.┻┻:・’.:┣∵・:. ┳┳

早速イタイイタイいいながら歯医者へ行くと

「オヤシラズが変に生えて悪い血が溜まってます」

悪い血、ってなによ…(゜Д゜)

色は緑? ナメック星人もびっくりですな

どうやら血が溜まったり晴れ上がったりで、口の中がテンヤワンヤになっているようでした

手術もできないそうなので、痛みどめをもらって退散。飯も喉を通りまん(≧д≦*)

口が痛いのも手伝ってか、今日はホラーのコーナーから一本選びました


「悪魔を哀れむ歌」 

主演であるデンゼル・ワシントンが刑事として活躍するこの作品


なぜ死刑にしたはずの奴が歌った歌を、おまえは歌うんだ


終わったはずの事件が繰り返されるかのように、主人公達にのしかかる事件。

そして新たに浮かんでくる謎、残されたメッセージ。手がかりを追って主人公は翻弄するが…



ストーリー的にもいいとは思いました。ただパニックに陥った時や張り詰めたシーンに重みがもう少しあったらよかったかな。話の内容的にもしょうがないのかもしれないけど少し無理やり話を進めてる感があったのも残念でした。悲しいシーンがあってもあまり悲しくなかったです。 

エンタメとしてはまぁいいかも!

★★☆☆☆



映画界にはある有名な法則がある(たぶん)

Ⅲはクソ                   (1,2には及ばない)

数々の名作がその法則に挑み…そして散っていった

ジョーズ

ターミネーター

マトリックス

ロボコップ

エイリアン

そしてそしてまた一つ、ある意味名作である作品のⅢがそこに加わることになる

本日観た映画はこちら

「スピシーズⅢ」

セクシーなエイリアン という構想をもとに1995年に公開された「スピーシーズ」

そのTV版を幼い小学6年生だった管理人が観たとき、幼心にも胸がワクワクドキドキしてしまった記憶があります。木曜洋画劇場で毎年1~2回やるというぐらいの人気ぶりでした。

そしてその続編となる「スピーシーズⅡ」(1998)アクション面も役者の演技も結構よかったです(’▽’*

エンターテイメント作品としてはいいのかもしれません。

その後続編は作られておらず「スピーシーズ最終章」など全く関係なく、そして見事なつまらなさぶりを発揮している映画がつくられていました。


そして今回のⅢ


うぅ~ん…お粗末


役者が総代わりでⅠ、Ⅱを主演していた役者はもちろんいなくなっていて、うわついた感じの配役となってしまいました。ストーリー中の展開は無理やりが多かったし。あとセクシーシーンも少ない


あまりお勧めはできません!

★☆☆☆☆

日は観た映画が良かったので映画のコメントを主に(’▽’*

本日みた映画は

「復讐者に憐れみを」

この映画の監督・パク・チャヌクはこれまでこの「復讐者に憐れみを」、「OLD BOY」 そして11月12日公開予定の「親切なクムジャさん」  この三部作をあわせて「復讐三部作」と呼ばれるものを手がけ、話題を呼んでいます。

一応オールドボーイと今日の復讐者に憐れみをで2部みたのでせっかくだから3部目も観にいこうと思います(’▽’

さて本作品は、心優しい聴覚障害者のリュがたった一人の肉親である姉を救うためにある決意をするのだが…

とにかく観てて切ない(つд ) 主人公達の感情が渦巻く中、淡々とストーリーが進んでいくんですが。


どうしてこうなってしまうのだろう


という気持ちでいっぱいになってしまいました。

復讐が復讐を産み、哀しみを産む。 イラク戦争もこんな感じなんだろうか

主観的な正義とは、果たして本当の正義なのか。その行為によって傷ついた人はなにをすればいいのか


リュの彼女を演じたぺ・ドゥナがすこぶる可愛かったです(’▽’*


是非ごらんあれ!

★★★★☆


親切なクムジャさん 公式HP