この頃主食がラーメン、一日に2食はラーメンな気がします…
たまーに違うもの食ってもウドンとかとか、でも結構食い歩いてるんで飽きないんですよ( ̄+ー ̄)
自宅が東京は八王子なので、八王子付近のラーメンやさん回ってます((~(´ー、`~)
自分がよく行くお店は
八王子なら 39食堂
町田は町田屋、1010、ガランドウ、火の国
高幡不動は 7匹の子豚(チェーンですけど)
どれもものすごくウメーってわけではないけど、いついってもおいしく食べれます。学割あるのとかもいいですよね(’▽’*
他にも良いとこありましたら教えてください(´ー`)
本日観た映画はこちら
「ユリイカ」 2001日本
ある九州の田舎町で、バスジャック事件が発生した。生き残った運転手の沢井(役所広司)と直樹・梢の兄妹(宮崎将・宮崎あおい)は、心に大きな傷を負ってしまう。
それから2年が過ぎ、町に戻った沢井は、2人きりで暮らす兄妹とともに暮らし始める。そこに従兄の秋彦(斉藤陽一郎)も加わり、4人の奇妙な家族生活が始まった。そんな中、彼らの周辺でまたも殺人事件が続発する。沢井は小さなバスを買い、喧噪の町をぬけて4人でゆくあてもない旅に出るのだが…
「誰かのためだけに生きること」はできるのだろうか?
わすれてしまった大切な「何か」を探すためにバスは走る…
過去の苦しみから逃れられない人々の、癒しと再生を描いた物語『EURERA(ユリイカ)』がいよいよ日本公開される。監督は俊英・青山真治。主演に今や名実ともに日本を代表する俳優となった役所広司を迎え「ただ誰かのために生きること」を真摯に描いた。「自分」のためにばかり生きることに奔走し、疲れがちな私たちがわすれかけた「何か」。その「何か」を探す3時間37分の旅の終幕には、末体験の美しい映像と息を呑む感動が待っている。
最初に一言、長い とにかく長い3時間37分 でもそれだけの時間をかける価値はある作品でした
あるシーンを除いてセピア色調な映像でストーリーが続くこの映画
一つ一つの動作や繰り返しのシーンが多いんですが、それがむしろ良かったと思います
キャストというと役所広司と宮崎あおいが筆頭となるんですが、
いやぁ宮崎あおいっていうとNANAのちょっとホワッとしてる女の子みたいなイメージだったんですけど
幼い頃の(っていっても4~6年前?)宮崎あおいも可愛いなぁ、と思ったり
2人の兄弟のセリフはほとんどないんですがものすごく雰囲気が出てました、そしてその役を演じきった宮崎あおいと宮崎将は良かった(’▽’*
是非ごらんあれ!
★★★★☆