自分が所属しているサークルは「ラジオドラマやFMDJをやってみよう!」

ってとこなんですけど、番組作りで必要な雰囲気にあったBGMやサントラを探すのがなかなか大変で…

今回の冬の発表にむけてCD買ったり借りたりしてるんですけど

軽く諭吉君がすっ飛んでいきました_| ̄|○

映画やアニメのサントラとかからとっていくんですけど、今回のお題は感動系ラブストーリーということでジブリやら感動系の映画を借りてみたけどなんか壮大すぎて使えない・・・(;´Д`)

どうしても見つかんない時は映画でも観て気晴らしを~♪

本日観た映画はコチラ

「ブレードランナー」1982アメリカ

ハリソンフォードがすっごい若いです・・・もう20年以上も前の映画なんですね

こちらの映画、SFカルト系では金字塔の様な存在ときいて早速観てみたんですけど

感動とかはないんですけどね、この映画がなにを描きたかったかを勝手に考えていくと

「いいじゃん、この映画!(*´∀`)ノ」ってなります!(のはず)

たしかに今のSF映画に比べれば画質からなにまで追いついてないのは当たり前なんですけど

それを補える作品の作りこみが光ります♪


是非ごらんあれ!

★★★★☆

ブログのペースが乱れてる(つд

ちょいと睡眠時間も危ういのでサクサク軽く書いてきます、時間に余裕できたらまた長々と書こうと決意

この頃観た映画を簡潔に!

「バッファロー66」

ヴィンセント・ギャロが渋いながらもすこし子供っぽかったり、でも渋かったり。

★★★☆☆

「ジャッカス・ザ・ムービー」

みんなアホ(笑)

もぅバタービーンやらなにやら呼んですき放題してくれちゃいました!こんなアホな映画は他にはないでしょう!

ある意味感動した

★★★★☆

サークルの発表で忙しいので手短に(´Д`;)

本日観た映画はこちら

「ボーイズ・ドント・クライ」

1993年、ネブラスカ州リンカーン。20歳になるブランドン(ヒラリー・スワンク)は髪を少年のようにカットし、ジーンズとフランネルのシャツにカウボーイ・ハットといういでたちで町に出かける用意をしていた。従兄でゲイのロニー(マット・マクグラス)は「フォールズ・シティの連中はオカマを殺す」と警告するが、ブランドンにとって“男”としての人生こそ正しい道に思われた。

ブランドンはフォールズ・シティへと向かった。彼は地元のバーで、若い未婚の母キャンディス(アリシア・ゴランソン)、マッチョな男ジョン(ピーター・サースガード)や彼の弟分的なトム(ブレンダン・セクストン三世)らと知り合った。地元の男たちにはない、ソフトなしゃべり方と優しい表情。ここでは、だれもがブランドンの不思議な魅力に魅了された。女たちにとって彼は理想のボーイフレンドだった。そして、ブランドンは彼らの仲間ラナ(クロエ・セヴィニー)を見たとたん、恋に落ちる。

上戸彩が演じていた代の金八先生を思い出しました。


性同一障害


生粋な男である自分にはたぶん理解するには難しいんでしょうね。。。

もちろん理解を示すことはできますけど、やっぱり同じように苦しんだ人と相談するのがいいのかな・・・(もしくは金八先生)


せつない一本でした・・・


★★★☆☆



暗殺拳の達人が愛と哀のせめぎ合いの中、次々と現れる強敵を己の拳で倒していく漫画、そう「北斗の拳」

連載開始から20年以上たった今でも人気は絶好調!

大人から子供(?)まで馴染みのあるこの北斗の拳ですが、思えばかなり広い分野に広がってきたなぁと実感(´。`)

出荷台数でギネスに乗った(たしか)大人気スロット台「北斗の拳」、そしてそのパチンコバージョン等などギャンブルにまで来てました。そういえば村上ファンドじゃなくて北斗の拳ファンド もできたらしいです、お金がある人は早速投資してみるのも一興かと\(・_\)

今日はゲーセンでこんな物まで見つけてしまいました!

名前のとおりラオウ.ver もあったんですけど取れなかった(つд

漫画、ゲーム、ギャンブルと娯楽の大部分を占めてきた北斗の拳、このまま食品会や衣料の世界へもその人気ぶりで進出してくるんでしょうか。

今度はTシャツとってきます

さて本日観た映画は

「シティ・オブ・ゴッド」2002ブラジル

灼熱の太陽と陽気なサンバにソウル、ロック、そして銃弾と血の雨。ポップでユーモア溢れる映像と語りの切れ味がバツグン!
描かれるのは、60年代末から80年代初頭のリオデジャネイロで実際に起きた、少年ギャングたちの熾烈な抗争。貧困・麻薬・暴力の連鎖が渦巻くスラムで、子供たちが生き残るためには銃と麻薬を扱うしかない。雑多な人間の愛と欲望とが交差する社会は、徐々に手をつけられない危険を孕んでゆく…

まず一言、          スラムには行きたくない(つд

平和ボケのせいでしょうか、無法地帯とかは大嫌いです。

だって怖いじゃん…

しかもこの作品なんかだと、もうちびっこ達が楽しそうに銃を乱射(-.-;)y-~~~

理不尽、欲望、麻薬、嫉妬、そして暴力が蠢く街「神の街」

この話は実話だそうなんですけど、「まじかぁ…」「まじかぁ…」の連発

こんな町にいたら3日で死ねる自信があります・・・

でも子供達は楽しそうに生き生きしてる、それが「神の町」シティ・オブ・ゴッド

とりあえず日本の警官は賄賂が横行してないことを祈ります(つд

是非ごらんあれ!

★★★☆☆

この頃主食がラーメン、一日に2食はラーメンな気がします…

たまーに違うもの食ってもウドンとかとか、でも結構食い歩いてるんで飽きないんですよ( ̄+ー ̄)

自宅が東京は八王子なので、八王子付近のラーメンやさん回ってます((~(´ー、`~)

自分がよく行くお店は

八王子なら 39食堂

町田は町田屋、1010、ガランドウ、火の国

高幡不動は 7匹の子豚(チェーンですけど)

どれもものすごくウメーってわけではないけど、いついってもおいしく食べれます。学割あるのとかもいいですよね(’▽’*

他にも良いとこありましたら教えてください(´ー`)


本日観た映画はこちら

「ユリイカ」 2001日本

ある九州の田舎町で、バスジャック事件が発生した。生き残った運転手の沢井(役所広司)と直樹・梢の兄妹(宮崎将・宮崎あおい)は、心に大きな傷を負ってしまう。

それから2年が過ぎ、町に戻った沢井は、2人きりで暮らす兄妹とともに暮らし始める。そこに従兄の秋彦(斉藤陽一郎)も加わり、4人の奇妙な家族生活が始まった。そんな中、彼らの周辺でまたも殺人事件が続発する。沢井は小さなバスを買い、喧噪の町をぬけて4人でゆくあてもない旅に出るのだが…

「誰かのためだけに生きること」はできるのだろうか?

わすれてしまった大切な「何か」を探すためにバスは走る…

過去の苦しみから逃れられない人々の、癒しと再生を描いた物語『EURERA(ユリイカ)』がいよいよ日本公開される。監督は俊英・青山真治。主演に今や名実ともに日本を代表する俳優となった役所広司を迎え「ただ誰かのために生きること」を真摯に描いた。「自分」のためにばかり生きることに奔走し、疲れがちな私たちがわすれかけた「何か」。その「何か」を探す3時間37分の旅の終幕には、末体験の美しい映像と息を呑む感動が待っている。


最初に一言、長い とにかく長い3時間37分  でもそれだけの時間をかける価値はある作品でした

あるシーンを除いてセピア色調な映像でストーリーが続くこの映画

一つ一つの動作や繰り返しのシーンが多いんですが、それがむしろ良かったと思います

キャストというと役所広司と宮崎あおいが筆頭となるんですが、

いやぁ宮崎あおいっていうとNANAのちょっとホワッとしてる女の子みたいなイメージだったんですけど

幼い頃の(っていっても4~6年前?)宮崎あおいも可愛いなぁ、と思ったり

2人の兄弟のセリフはほとんどないんですがものすごく雰囲気が出てました、そしてその役を演じきった宮崎あおいと宮崎将は良かった(’▽’*


是非ごらんあれ!

★★★★☆