サークルの発表で忙しいので手短に(´Д`;)

本日観た映画はこちら

「ボーイズ・ドント・クライ」

1993年、ネブラスカ州リンカーン。20歳になるブランドン(ヒラリー・スワンク)は髪を少年のようにカットし、ジーンズとフランネルのシャツにカウボーイ・ハットといういでたちで町に出かける用意をしていた。従兄でゲイのロニー(マット・マクグラス)は「フォールズ・シティの連中はオカマを殺す」と警告するが、ブランドンにとって“男”としての人生こそ正しい道に思われた。

ブランドンはフォールズ・シティへと向かった。彼は地元のバーで、若い未婚の母キャンディス(アリシア・ゴランソン)、マッチョな男ジョン(ピーター・サースガード)や彼の弟分的なトム(ブレンダン・セクストン三世)らと知り合った。地元の男たちにはない、ソフトなしゃべり方と優しい表情。ここでは、だれもがブランドンの不思議な魅力に魅了された。女たちにとって彼は理想のボーイフレンドだった。そして、ブランドンは彼らの仲間ラナ(クロエ・セヴィニー)を見たとたん、恋に落ちる。

上戸彩が演じていた代の金八先生を思い出しました。


性同一障害


生粋な男である自分にはたぶん理解するには難しいんでしょうね。。。

もちろん理解を示すことはできますけど、やっぱり同じように苦しんだ人と相談するのがいいのかな・・・(もしくは金八先生)


せつない一本でした・・・


★★★☆☆