歯が痛いんです…(≧д≦*)

もう一度医者に見せに行ったら口の中が化膿してたらしいです・・・


口の中って化膿するんだ・・・


唾で消毒できるってのはウソだったんでしょうか…(´。`)

もぅ口を動かすだけで痛いので、飯も食いづらいです。食パン食べるのが億劫です

てか我が家では口動かすだけでも痛いのに、しょうが焼きとか晩飯でるし…ヽ(´ω`;)ノ


さて本日観た映画は


「モーターサイクル・ダイヤリーズ」


23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。
冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。
のちに親しみを込めて“チェ”と呼ばれ、世界中から愛される20世紀最大の美しきイコンとなった青年の真実の物語…


ちなみにこのエルネストは後にあのキューバ革命でカストロ将軍とクーデターを成功させる「チェ・ゲバラ」となります!ゲバラは写真を撮るのが好きだったらしいのですが、この作品の中にもゲバラであるエルネストが写真を撮るシーンがいくつかあります。


この映画はいつか観よういつか観ようと思っていたんですが、期待通りの作品でした!o(≧∇≦o)

個人的にはこういう旅系の話は大好きなんですけど(スタンド・バイ・ミー、マイ・スゥィート・ガイズなど)、描写の綺麗さもありますが人間味が溢れていて、それでいて社会問題(この場合1950年代)をとらえていて訴えかけてきました(个_个;)


管理人も青春十八歳キップを使った旅好きなんですが、やはり用意されてスケジュールどおりに進むことを本当に旅と呼べるのかなぁと思ったり

やっぱ行き当たりばったりでこそ旅というか冒険なんだろうな(´・ω・`)

なにがあるかわからない、だからこそ全てを斬新に受け入れられる

この作品の二人も道中で何かを感じたり掴んだり、物体ではない「ナニカ」を得たんだと思う


ちなみにこの作品と同時にTSUTAYAではゲバラがゲリラ活動をしてる頃を作品化した映画も入荷してました!

猿岩石じゃないですけど、バックパッカーに憧れた ( ̄ー ̄) (でも実際は想像してるよりも大変なんだろうな


ちなみにゲバラは思想やその功績から1960年代後半ごろから若者の人気を集めTシャツやポスターに使われるようになったそうです、これなんかはみたことありますね



 チェ・ゲバラ



是非ごらんあれ!

★★★★☆