本物の練習とは?<1>
ウィントン・マルサリスというジャズ界では有名な
トランペッターがいらっしゃいます。
>>ウィントン・マルサリス (ウィキペディア)
このCDは私のお気に入りです。
↓
>>Wynton Marsalis Time Will Tell
弱冠18歳で
アート・ブレイキー &ジャズ・メッセンジャーズに参加。
そののちクラシックでも演奏の場を持つなど
狭い世界に留まらず活躍を続ける方です。
デビュー当時の来日演奏を間近で見て聞いて
そのテクニックに驚いたのを覚えています。
その両刀使いの演奏家・作曲家の方が
練習について語っている文章を見つけました。
「 練習 」というと分かっているようで
実はどうしたら効率のいい上質の練習ができるかは
なかなかわからないもの。
12個の項目を私自身の体験も含めて
書いてみようと思います。
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1. 指導者を探すこと:
あなたが何をすべきか熟知している
経験豊かな先生を見付けて下さい。
良い先生は
あなたが練習する目的を理解するのを助け
より簡単で有効な方法を教えてくれます。
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う~ん
講師としては耳が痛いです(笑)
でも私もわからないことがあると「 人に習う 」派です。
音楽に限らず独習の方法はたくさんあると思いますが
効率よくできるだけ最短距離を走るためには
その道を先に通った人に習うのが一番だと思います。
もちろんその上での回り道は
自分をさらに高めてくれるために必要なものを
たくさん与えてくれますが
「 不必要な回り道 」はできれば避けたいですね。
音楽に関して私は本当にたくさんの先生方に
お世話になりました。
今の自分があるのはその全ての先生方のおかげです。
エレクトーンの先生だけでも多分ふた桁になると思います。
私は「 何人もの先生につきましょう 」
と言いたいわけではありません。
機会があれば講座に足を運んでみるとか
プレイヤーさんのコンサートをきいてみるとか
それもある意味「 習う 」ことと同じです。
ただぼーっと聞いてくるのではなくて
それを「 レッスン 」にできるかは自分次第ですね。
与えられるもので満足せず
「 まだどこかで学ぶことができるのでは? 」
と前向きにいろんなチャンスを探し続けることは
とても大事だと思います。
気をつけてアンテナを張っていると
その時に自分が求めているものを教えてくださる方
そういった機会に絶対出会えます。
私もそうでした。
今もそうです。
ありきたりなことばですが
「 引き寄せ 」って本当にあると思います。
「 指導者をさがす 」ということは
実は自分が何ができるようになりたいかという
はっきりした目標をもつことと繋がっているのです。
・私は○○ができるようになりたい!
・私は○○のような演奏がしたい!
そう強く願い、広い視野を持ってみてください。
ここ3~4年で私は
なりたい自分になる方法を教えてくださる方に
たくさん出会いました。
演奏の先生だけでなく本当に必要だった知識を
教えてくださった人たちの出会いに
綺麗事ではなく、感謝しています。
ぜひみなさんも願ってみてください。
「 もっと上手になりたい! 」
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