エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -66ページ目

本物の練習とは?<1>

ウィントン・マルサリスというジャズ界では有名な

トランペッターがいらっしゃいます。


>>ウィントン・マルサリス (ウィキペディア)


このCDは私のお気に入りです。

>>Wynton Marsalis Time Will Tell



弱冠18歳で

アート・ブレイキー &ジャズ・メッセンジャーズに参加。

そののちクラシックでも演奏の場を持つなど

狭い世界に留まらず活躍を続ける方です。


デビュー当時の来日演奏を間近で見て聞いて

そのテクニックに驚いたのを覚えています。


その両刀使いの演奏家・作曲家の方が

練習について語っている文章を見つけました。



「 練習 」というと分かっているようで

実はどうしたら効率のいい上質の練習ができるかは

なかなかわからないもの。


12個の項目を私自身の体験も含めて

書いてみようと思います。


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1. 指導者を探すこと:


 あなたが何をすべきか熟知している

 経験豊かな先生を見付けて下さい。


 良い先生は

 あなたが練習する目的を理解するのを助け

 より簡単で有効な方法を教えてくれます。


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う~ん

講師としては耳が痛いです(笑)


でも私もわからないことがあると「 人に習う 」派です。


音楽に限らず独習の方法はたくさんあると思いますが

効率よくできるだけ最短距離を走るためには

その道を先に通った人に習うのが一番だと思います。


もちろんその上での回り道は

自分をさらに高めてくれるために必要なものを

たくさん与えてくれますが

「 不必要な回り道 」はできれば避けたいですね。


音楽に関して私は本当にたくさんの先生方に

お世話になりました。


今の自分があるのはその全ての先生方のおかげです。

エレクトーンの先生だけでも多分ふた桁になると思います。


私は「 何人もの先生につきましょう 」

と言いたいわけではありません。


機会があれば講座に足を運んでみるとか

プレイヤーさんのコンサートをきいてみるとか

それもある意味「 習う 」ことと同じです。


ただぼーっと聞いてくるのではなくて

それを「 レッスン 」にできるかは自分次第ですね。


与えられるもので満足せず

「 まだどこかで学ぶことができるのでは? 」

と前向きにいろんなチャンスを探し続けることは

とても大事だと思います。



気をつけてアンテナを張っていると

その時に自分が求めているものを教えてくださる方

そういった機会に絶対出会えます。


私もそうでした。


今もそうです。


ありきたりなことばですが

「 引き寄せ 」って本当にあると思います。


「 指導者をさがす 」ということは

実は自分が何ができるようになりたいかという

はっきりした目標をもつことと繋がっているのです。


・私は○○ができるようになりたい!

・私は○○のような演奏がしたい!


そう強く願い、広い視野を持ってみてください。


ここ3~4年で私は

なりたい自分になる方法を教えてくださる方に

たくさん出会いました。


演奏の先生だけでなく本当に必要だった知識を

教えてくださった人たちの出会いに

綺麗事ではなく、感謝しています。




ぜひみなさんも願ってみてください。


  「 もっと上手になりたい! 」



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