エレクトーンの音色・コア3
昨日の第2画面からの続きです。
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タッチビブラート トランスポーズ チューン
タッチビブラート:アフタータッチに連動して左で定めたビブラートをかけます。
ONにすると鍵盤に圧を掛けたときだけビブラートが掛かります。
第1画面のアフタータッチとも連動しますから注意が必要。
ビブラートを掛けようと力を入れると音量や音質まで変わってしまう
こういう困ったことがおきます。
どちらか一方に機能を絞って使用されるといいと思います。
トランスポーズ:文字通り半音ずつ音の高さそのものを変えることができます。
ボイス2を通常通りの設定にしてここの高さを変えると
短音を弾いても和音にすることが出来ます。
但しダイアトニックスケール(音階)で動いてはくれないので
気をつけないと調性と合わないこともあります。
巧く使えば重宝しますが。
これと後々説明するエフェクトのディレイを組み合わせると
高さの違うフレーズの追いかけっこなどを表現することが出来ます。
これだけ読んでも解らないと思いますが既に有る程度
楽器に精通している方なら意味は分かられると思いますが。
デチューン:ピッチよりもう少しミニマムな幅で音の高さを調節できます。
この音は組み合わせた他の音より少し浮き出て欲しい
というときに高い音は+に、ベースを利かせたい、全体の
音場を広げたいときベースなど低音域の物を-に設定してみると
効果が有ります。
いくつくらい?と数字を聴かれても困りますが
ちょっとずつ弄りながら試してみてください。
もう少しレジストの組み合わせまで書こうと昨日は思っていましたが、
ややこしくなるので今日はここまで。
明日は第3・4面、エフェクトです。

