エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -345ページ目

エレクトーンの音色・コア4

二つご質問の答えを挟みましたが続き、行きたいと思います。


エフェクト画面です。

3・4は同じ事が出来ます

つまり一つの音色に二つエフェクトを掛けることができます。


レジスト作りで気をつけなくてはいけないのが、何か他の

曲の上からレジストを作り始めてしまった時です。

そのまま前のエフェクトが残っているのに気がつかず

おかしな音になってしまうことがあります。

レジストメニューでも然り。

まずはフォーマット(初期化)してから作成に取りかかることを

お勧めします。




画像1



ヤマハエレクトーン講師の気まま日記

                       右上矢印

                    初期化

私は初期化し、全てをプリセットに設定し直し、且つ

自分が良く使うユーザーボイスを登録した

自分用の「初期設定用レジスト」を持っています。


エフェクトはビブラートと同じで、元々掛かっていた方が

良いものは、プリセットとして掛かっていますが、

掛け替えた後、次の音色に切り替えたとき、勝手にプリセットに

戻ってくれるわけではありません。

これは前出のビブラートも、パンもリバーブも皆同じです。


音色を一つ変えるごとに丁寧にチェックしましょう。


画像2

ヤマハエレクトーン講師の気まま日記


第三画面のプリセットで何も掛かっていない状態が

この画面です。

左のエフェクト1を押すと次の画面になります。


画像3
ヤマハエレクトーン講師の気まま日記


カテゴリー画面です。

ここで今から使用するエフェクトの種類を選びます。

選んだ物に触れてオレンジ色になったら右端の決定ボタンを

押します。

そうすると一旦画像3に戻りますのでここで右のタイプ1を

押します。


画像4
ヤマハエレクトーン講師の気まま日記

この画面でタイプの選択を行います。

慣れていない方は一つずつ押してみて、どう効果が変わるか

確かめながら決められると良いと思います。

種類が多いエフェクトは1・2など画面が数種有ることがあるので

見落とさないでください。

決まれば上部右端の決定。


これでエフェクトが掛かりました。


またここから自分の好みに合わせて数値を変えることができますが

今日はここまでにしたいと思います。


ペタしてね