エレクトーンの音色・コア6
まずは昨日の記事の訂正です。
音色番号による内訳は取説にはVA音源の事しか
書かれていませんでした。
ステージア徹底攻略基礎編だったかもしれません。
確認出来次第また記事に挙げます。
レジストの組み合わせ・木管編です。
木管楽器だけで大人数のアンサンブルをすることはないので
この場合オケの中で、を想定します。
(ブラバンはまた別途)
この場合も左から右へ高い音の楽器から低い方へ配置します。
オケによっては
・Fl.Ob.が前でCl.Fg.が場合
・ずらっと横に並ぶ場合
があります。
実際のオケでも色々な配置がありますから
自分で好きに配置しましょう。
因みにホルンは金管ですが、管弦楽法上で言うと
木管と金管のつなぎの役割をしますから前述の
2列編成の横に座る場合と最後方の金管の列に
並ぶ場合があります。
また欲しい響きによって同じオケでも曲によって
指揮者の指示によって座る位置が変わったりもします。
このことをふまえて、一列配置で音色を設定してみます。
上鍵盤オーケストラ1は管弦楽ですから弦や金管に
使用している場合が多いので
オーケストラ2(どちらでもいいのですが)に木管を配置します。
この場合も単体でフルートなどを入れることは有りません。
WoodWindの1・2・3から選びます。
気をつけなくてはならないのは2は多少ポップス用に
ブレスが多い音色なのでオーケストラには不向きだと
いうことでしょう。
ここでは3を使ってみます。
これは木管アンサンブルの中でも4フィートの
ピッコロを既に含んでいるという点で改めてリードなどで
フィート違いのピッコロを混ぜなくてすむからです。
昨日のように表示するなら
上鍵盤:オーケストラ2
W.W3 Pan Left1 Rev.20 DeTune+3 Efect:Rev Stage
下鍵盤:オーケストラ2
W.W Pan Right1 Rev.18 DeTune-1 Efect:Rev Stage
昨日の音のオーケストラ2をそれぞれこれに入れ替えてみてください。
フルートやクラリネットを単体で入れるよりも
ずっとオーケストラらしく響くと思います。
あくまでも一例ですがこうして音色の数字を選び、パンを考え
レジスト1面のリバーブ、デチューン、エフェクトを一つずつ
整理していくとクリアで且つ全体がまとまった音を作ることが出来ます。
前にも書きましたが「トライアンドエラー」を乗り越えて
音色作りは上手になるんだと思います。
次回、金管のアンサンブル、また弦の居ないブラスバンドの配置と
レジストも考えていきますね。
