エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -342ページ目

エレクトーンの音色・コア7

金管楽器のレジストの話を含めて、オーケストラ、ブラスバンド、

ビッグバンドの配置を載せておきます。


まずオーケストラの配置図です。

やっぱりこのブログの画像の解析数が甘いんだむかっ

きれいに見えない。


画面をクリックして下さい。拡大画像が提示されます。
ヤマハエレクトーン講師の気まま日記



上段左からティンパニ、トランペットロンボーンチューバ

パーカッションの横にクラリネットファゴットその右端にホルン

3段目にフルートオーボエ

コンダクタの周りを左からファーストヴァイオリンセカンドヴァイオリン

ヴィオラヴァイオリンチェロ、最右のコントラバスが居ます。


パンはこれでOK


で舞台上の1面目のリバーブですが、この座る前後で掛けては

いけないのです。

最後方のトランペット、トロンボーンの朝顔は反響板を利用することなく

最初の出音が真っ直ぐ観客に届きます。


エレクトーンの1面でトランペットを想定して音色を作るなら

Pan. Left1or2 Rev.14~16 Detune+2~4

トロンボーンなら

Pan. Right1or2 Rev.14~16 Detune+1~-1


しかもレジストはそれぞれ複数演奏しているわけですから

ブラス1などアンサンブルの音色をチョイスしてください。


次にブラスバンドとビッグバンドの配置を載せておきます。


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ヤマハエレクトーン講師の気まま日記



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悔しいな~綺麗に色づけまでしたのに。

上二つがブラスバンドです。

金管楽器の座り方は左右どちらも同じ。


上段左からトランペットトロンボーン

二段目が左からホルンユーフォニューム

右端には1の方はチューバコントラバス

2にはチューバ、バリトンサックス、バスクラ、ファゴットが居ます。


違いはコンダクタの周りに左がフルート、右がオーボエ

その後ろにクラリネットが来る物が1

ここが逆になっているのが2です。


3ビッグバンドは大体見ての通り。

左にいわゆる「リズム楽器」といわれるピアノ、ベース、ギター

またパーッカッションが座ります。

ドラムの場合最後方真ん中の場合もあり。


で、後方が左トランペット、右トロンボーン

前列かサックス、左からアルト、テナー、バリトンの順で座ります。


ここ数回書いてきた、パン、リバーブ、ビブラートなど

またこの次にアップするエフェクトなどを上手に利用して

自分の思い描く「音場」を作成してみてくださいね


また作った音は必ず離れて聞いて確かめてください

鍵盤に身体がくっついていると、パネル面の小さなスピーカの音しか

聞こえず、本体の本当の音が聞こえにくいからです。


デモンストレーターさんやプロのプレイヤーさんはそのことを

避けるため、スタジオモニターヘッドホンという物を

使用していらっしゃいます。


ここでは名前を伏せますがあるデモンストレーターの方は


SONY ヘッドホン MDR-Z900HD


が絶対良いと教えてくれました。

それ以来私もこれを使っています。


これで音を作ってホールで出したとき、「思ってもいなかった音」に

なったことは有りませんので本当にお勧めです。


ブラバン、ビッグバンドの配置図の協力S.T.先生、ありがとうございましたラブラブ


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