エレクトーンの音色・コア7
金管楽器のレジストの話を含めて、オーケストラ、ブラスバンド、
ビッグバンドの配置を載せておきます。
まずオーケストラの配置図です。
やっぱりこのブログの画像の解析数が甘いんだ![]()
上段左からティンパニ、トランペット、トロンボーン、チューバ
パーカッションの横にクラリネット、ファゴットその右端にホルン
3段目にフルート、オーボエ
コンダクタの周りを左からファーストヴァイオリン、セカンドヴァイオリン
ヴィオラ、ヴァイオリンチェロ、最右のコントラバスが居ます。
パンはこれで![]()
で舞台上の1面目のリバーブですが、この座る前後で掛けては
いけないのです。
最後方のトランペット、トロンボーンの朝顔は反響板を利用することなく
最初の出音が真っ直ぐ観客に届きます。
エレクトーンの1面でトランペットを想定して音色を作るなら
Pan. Left1or2 Rev.14~16 Detune+2~4
トロンボーンなら
Pan. Right1or2 Rev.14~16 Detune+1~-1
しかもレジストはそれぞれ複数演奏しているわけですから
ブラス1などアンサンブルの音色をチョイスしてください。
次にブラスバンドとビッグバンドの配置を載せておきます。
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悔しいな~綺麗に色づけまでしたのに。
上二つがブラスバンドです。
金管楽器の座り方は左右どちらも同じ。
上段左からトランペット、トロンボーン
二段目が左からホルン、ユーフォニューム
右端には
の方はチューバとコントラバスが
にはチューバ、バリトンサックス、バスクラ、ファゴットが居ます。
違いはコンダクタの周りに左がフルート、右がオーボエ
その後ろにクラリネットが来る物が![]()
ここが逆になっているのが
です。
のビッグバンドは大体見ての通り。
左にいわゆる「リズム楽器」といわれるピアノ、ベース、ギター
またパーッカッションが座ります。
ドラムの場合最後方真ん中の場合もあり。
で、後方が左トランペット、右トロンボーン
前列かサックス、左からアルト、テナー、バリトンの順で座ります。
ここ数回書いてきた、パン、リバーブ、ビブラートなど
またこの次にアップするエフェクトなどを上手に利用して
自分の思い描く「音場」を作成してみてくださいね。
また作った音は必ず離れて聞いて確かめてください。
鍵盤に身体がくっついていると、パネル面の小さなスピーカの音しか
聞こえず、本体の本当の音が聞こえにくいからです。
デモンストレーターさんやプロのプレイヤーさんはそのことを
避けるため、スタジオモニターヘッドホンという物を
使用していらっしゃいます。
ここでは名前を伏せますがあるデモンストレーターの方は
が絶対良いと教えてくれました。
それ以来私もこれを使っています。
これで音を作ってホールで出したとき、「思ってもいなかった音」に
なったことは有りませんので本当にお勧めです。
ブラバン、ビッグバンドの配置図の協力S.T.先生、ありがとうございました![]()


