エレクトーンの音色・コア15
アクセス数から一日ちょっと考えてお休みしてしまいました。
ちょっとややこしいところに入りすぎた感のあるレジスト・コアです。
今日のボイスエディットで一応終了することにします。
まずレイヤーに入ります。この時写真では左のAWMが全てオンに
なっていますが、上部で選択したこの画面ではAWM1以外は全て
オフにしてください。
この後それぞれ2、3、4と弄るときは左のスイッチも同じものをオンに
します。
そうしないとエディットしている音が変化してるかどうかが
わからないからです。
1/3の画面です。
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ノートシフト=数字1につき半音変化させることが出来ます
12の倍数で変化させればオクターブをかえることもでき、
音色パネルで4フィートしかなくて2フィートを出したい場合
ここで全てのAWMを12にすると更に高い音を出すことが出来ます。
チューン=シフトほどの変化を求めない時の音の微妙な高さを
調節します。
アタック=文字通り音の立ち上がりを早めたり遅めたり出来ます。
リリース=手を離してから音が消えるまでの時間を設定します。
サスティンに似た効果です。
フリークエンシー=下のレゾナンスと同じく若干音色を変化させる
程度の認識でいいと思います。
レゾナンス
2/3の画面です。
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レベル=音量を調節できます。
コンクールでびっくりするような音量の方がいますが大概
ここを弄っています。
気持はわかりますが割れない限度は10アップ程度でしょう。
ノートリミット・ロー=どの鍵盤まで音を出すかでここで設定した
音以下は音を発しなくなります。
ノートリミット・ハイ=逆に音が出る上限を決めます。
この二つを使用すると、一つの鍵盤を上下二つの音色に
分けることが出来ます。
これを鍵盤のスプリットと言います。
3/3の画面です。
ここはもう偶然の世界(笑)
びっくりするくらい音が変わることも有れば、どこが変わったの?
程度にしか変化しない事も多いです。
チャレンジ程度に弄ってみてください。
コメントで質問頂きましたのでお答えしておきます。
AWMはtuttiの様にエレメントがそれぞれ違う種類の物の
組み合わせだったりするものと、
タッチで音を変化させるための物との2種類がありますので
ご注意下さい。
さてこれからどうしようかな?と考えているところですが
コンクールやグレードシーズンですので、
演奏の上達法?みたいなことを書きたいと思います。



