エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -333ページ目

エレクトーンの音色・コア15

アクセス数から一日ちょっと考えてお休みしてしまいました。


ちょっとややこしいところに入りすぎた感のあるレジスト・コアです。

今日のボイスエディットで一応終了することにします。



まずレイヤーに入ります。この時写真では左のAWMが全てオンに

なっていますが、上部で選択したこの画面ではAWM1以外は全て

オフにしてください。

この後それぞれ2、3、4と弄るときは左のスイッチも同じものをオンに

します。


そうしないとエディットしている音が変化してるかどうかが

わからないからです。


1/3の画面です。


ヤマハエレクトーン講師の気まま日記


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1ノートシフト=数字1につき半音変化させることが出来ます

  12の倍数で変化させればオクターブをかえることもでき、

  音色パネルで4フィートしかなくて2フィートを出したい場合

  ここで全てのAWMを12にすると更に高い音を出すことが出来ます

2チューン=シフトほどの変化を求めない時の音の微妙な高さを

  調節します。

3アタック=文字通り音の立ち上がりを早めたり遅めたり出来ます。

4リリース=手を離してから音が消えるまでの時間を設定します。

  サスティンに似た効果です。

5フリークエンシー=下のレゾナンスと同じく若干音色を変化させる

  程度の認識でいいと思います。

6レゾナンス  

  

2/3の画面です。


ヤマハエレクトーン講師の気まま日記

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1レベル=音量を調節できます

  コンクールでびっくりするような音量の方がいますが大概

  ここを弄っています。

  気持はわかりますが割れない限度は10アップ程度でしょう。

2ノートリミット・ロー=どの鍵盤まで音を出すかでここで設定した

  音以下は音を発しなくなります。

3ノートリミット・ハイ=逆に音が出る上限を決めます。


  この二つを使用すると、一つの鍵盤を上下二つの音色に

  分けることが出来ます

  これを鍵盤のスプリットと言います。




3/3の画面です。


ヤマハエレクトーン講師の気まま日記


ここはもう偶然の世界(笑)

びっくりするくらい音が変わることも有れば、どこが変わったの?

程度にしか変化しない事も多いです。

チャレンジ程度に弄ってみてください。


コメントで質問頂きましたのでお答えしておきます。

AWMはtuttiの様にエレメントがそれぞれ違う種類の物の

組み合わせだったりするものと、

タッチで音を変化させるための物との2種類がありますので

ご注意下さい。




さてこれからどうしようかな?と考えているところですが

コンクールやグレードシーズンですので、

演奏の上達法?みたいなことを書きたいと思います。



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