エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -334ページ目

エレクトーンの音色・コア14

今回はボイスエディットです。

画像はShift+右クリックをして確認してください。


ボイスエディットボタンを押しながら、エディットしたい音を押すと

次のような画面がでてきます。

ヤマハエレクトーン講師の気まま日記


レジストが足りなくて、一つの音色から二つの音色を出したい場合に

最初のピアノ3のAWMオシレーターの4番目を押すと

他の音色を選べる画面がでてきます。

ここではフルートを選んでいます。

その横にエレメントがありますから番号を選んで押すと

この場合ピアノとフルートが一つの音から同時に発音することになります。

ヤマハエレクトーン講師の気まま日記


AWM音源というのはステージアから最大4つの組み合わせが

出来るようになりました。


本来これはピアノ3のように優しく弾けば優しい音が

激しく弾けば激しく弾いたときの音が

本物のピアノのように変化し出てくるように作られているためです。

物理的に言うと鍵盤の深さのどこまでを押したらそのエレメントが

反応するか一つずつ違えてある音色があるんですね。

(ELから引き継がれた例えばSt1などは変化しませんが)


左端のAWMのボタンを押すと反転して黒くなります。

一つだけ残して他を反転させてみてください。

残った一個しか音が出ませんからそのエレメントが

どういう音を出しているのか確認することが出来ます。


エディットの際、この一つずつのエレメントの確認が重要です。

他が発音しているまま闇雲に音を弄っても

変化が解りませんから気をつけてくださいね。


もちろん先程の合成も主になる音を消して

他の音と入れ替えれば効果は半減してしまいます。


ということで、しばらくエディットで得られる効果を

書いていきたいと思います。


ペタしてね