コンクールに向けての練習方法
そろそろ店別や地区大が近いこともあって
私が子供達に直前させている練習方法などを公開します。
まずはベースを多用する曲を弾く人の場合。
このようにベースでハノンを最初に練習します。
爪先と踵の使用は逆さまになっても![]()
この時出来るだけ足首を柔らかく使い、膝を必要以上に
持ち上げないことが大事です。
文章では上手く書けませんが、膝を中心にして振り子のように
足を使うと疲れずランニングベースを弾くことが出来ます。
もちろん1番だけじゃなくて他のでも良いです。
それと同時にド・ファ・レ・ソ・ミ・ラ~の4度跳躍
ド・ソ・レ・ラ・ミ・シ~の5度跳躍、また出来れば7・8度も
挑戦するとベースの動きが楽になります。
もちろん下降形もどうぞ。
次の楽譜はての練習ですが、これはハノンを例に取っただけです。
ご自分の弾きにくいアドリブなどをこうしてリズムを変えて弾きます。
出来るだけ付点は長く後ろの音を短く練習します。
こうすることによって速く指を動かす部分を分散し、
疲れずに速く指を動かす練習になるのです。
もう知ってるよ、やってるよ、という方も沢山いらっしゃると思いますが
まだでしたらどうぞ試してください。
本当にびっくりするほど弾けるようになります。
またパッセージが速くて音が流れるところは、音程はつかなくても
構いませんから、
お経のように弾きながら音名を口に出してみてください。
音が流れずはっきり弾けるようになります。
可能ならこれをピアノの鍵盤ですると、もっと楽になりますよ![]()



