エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -250ページ目

エレクトーンの音色・ストリングス7



【 ストリングス7 】 



この音の【 聴いたときの感じ 】は

・立ち上がりはきつくない

・そこそこの人数での演奏に聞こえる

・長い音を弾くと音色が変化する

(勝手にビブラートが掛かるような変化)

こんな所でしょうか


エフェクト3にディレイLRをプリセットされており

広がり感を持たせてあります 


ストリングス1に似ていると思いますが

プルート数が若干少ない事と

何より時間的変化が違うと思います


ある程度の人数を感じますから【 高弦 】

またはヴィオラやチェロなどの【 中・低弦 】の

アンサンブルにも使用できると思います






ヤマハエレクトーン講師のグレード・JEF♪Q&A(PCが見やすいです)





AWM音源を2系列使用していることがわかります

鍵盤を押さると同時に二つとも発音しますから

【 並列型 】になります


LAYER(レイヤー)画面に入ります

・1 左 厚みは中くらい多くも少なくもない

・2 右 1と同じ

長音でならすとかなり特徴的なうねりを

持っています 



エディットしたい場合は

1と2がほぼ同じ音なのでアウトプットを

揃える方が良いと思います


リバーブはある程度感じられまずが

あまりエフェクトなどに懲りすぎると

せっかくの時間的変化を損なう畏れがあり

注が必要かもしれません



空いているAWMに他のストリングスを加えて

変化を持たせたり

音色を足したいけれど空いているところがない

というときAWM3・4に木管などを足して

アンサンブルの音色を作ることも出来る音です


速いパッセージも反応しますが

この音の特徴である後半での伸びは

犠牲になってしまいます 






いつものごとく以下は全く個人的な所感です



【 MAMIの使用頻度 】 



上に書いたように何かと混ぜて使用することが多いです

伸びのある音はメロディに向いていますが

フルオケを表現するには弱いかなあと思っています


音としては好きなんですが使用頻度は少ないです

やっぱり人数の薄さがネックかな?


ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




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