エレクトーンの音色・ストリングス7
【 ストリングス7 】
この音の【 聴いたときの感じ 】は
・立ち上がりはきつくない
・そこそこの人数での演奏に聞こえる
・長い音を弾くと音色が変化する
(勝手にビブラートが掛かるような変化)
こんな所でしょうか
エフェクト3にディレイLRをプリセットされており
広がり感を持たせてあります
ストリングス1に似ていると思いますが
プルート数が若干少ない事と
何より時間的変化が違うと思います
ある程度の人数を感じますから【 高弦 】
またはヴィオラやチェロなどの【 中・低弦 】の
アンサンブルにも使用できると思います
鍵盤を押さると同時に二つとも発音しますから
【 並列型 】になります
LAYER(レイヤー)画面に入ります
・1 左 厚みは中くらい多くも少なくもない
・2 右 1と同じ
長音でならすとかなり特徴的なうねりを
持っています
エディットしたい場合は
1と2がほぼ同じ音なのでアウトプットを
揃える方が良いと思います
リバーブはある程度感じられまずが
あまりエフェクトなどに懲りすぎると
せっかくの時間的変化を損なう畏れがあり
注が必要かもしれません
空いているAWMに他のストリングスを加えて
変化を持たせたり
音色を足したいけれど空いているところがない
というときAWM3・4に木管などを足して
アンサンブルの音色を作ることも出来る音です
速いパッセージも反応しますが
この音の特徴である後半での伸びは
犠牲になってしまいます
いつものごとく以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
上に書いたように何かと混ぜて使用することが多いです
伸びのある音はメロディに向いていますが
フルオケを表現するには弱いかなあと思っています
音としては好きなんですが使用頻度は少ないです
やっぱり人数の薄さがネックかな?
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい

