エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -251ページ目

エレクトーンの音色・ストリングス6



【 ストリングス6 】 



この音の【 聴いたときの感じ 】は

・立ち上がりはそこそこ

・5に比べると若干きつめの音

・少人数での演奏に聞こえる

こんな所でしょうか


ストリングス3や4に似ていると思いますが

プルート数(二人一組で演奏すること)が少ない事と

弾き初めのアタック感が違うと思います


少人数になる【 ディビジョン 】の【 高弦 】の演奏

またあまり人数が居ない【 低弦 】の刻みにも

使えるかもしれません

ただ印象には残りにくい音だと感じます




ヤマハエレクトーン講師のグレード・JEF♪Q&A






AWM音源を2系列使用していることがわかります

鍵盤を押さると同時に二つとも発音しますから

【 並列型 】になります


LAYER(レイヤー)画面に入ります

・1 左 厚みは薄い

・2 右 1と同じく薄いが少しきつめの音

かなり特徴的なアタック音をもっています



エディットしたい場合は

1と2が異なる音の組み合わせなので

強調したい方のアウトプットをあげると良いと思います


リバーブはある程度感じられまずが

ハッキリした音ですから

あまりエフェクトなどに懲りすぎると

せっかくの鋭さを損なう畏れがあり注意た必要かも



広がりある音と組ませてアタックを強調したり

3や4と組み合わせてハッキリしたパッセージを

弾かせるのも良いと思います

音色は3・4より明るめです

速いパッセージには伴奏・フレーズ共に

適していると思います


裏技ですがエディットでこのエレメント2だけを

他のストリングスに混ぜると

その音の立ち上がりをひとつの音色だけで

強調できます

(例:オーケストラ1の所だけで1+6の様な

 音が作れます)




いつものごとく以下は全く個人的な所感です



【 MAMIの使用頻度 】 


この音のアタックは好きですね

そのまま使うより上のようにエレメント2だけを取り出して

混ぜたりして使っています


全体的に使用してひとつの音色ボタンを

占拠させる程の音とは思っていないので

私はエレメントをばらして使うことが多いです



ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




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