エレクトーンの音色・ストリングス6
【 ストリングス6 】
この音の【 聴いたときの感じ 】は
・立ち上がりはそこそこ
・5に比べると若干きつめの音
・少人数での演奏に聞こえる
こんな所でしょうか
ストリングス3や4に似ていると思いますが
プルート数(二人一組で演奏すること)が少ない事と
弾き初めのアタック感が違うと思います
少人数になる【 ディビジョン 】の【 高弦 】の演奏
またあまり人数が居ない【 低弦 】の刻みにも
使えるかもしれません
AWM音源を2系列使用していることがわかります
鍵盤を押さると同時に二つとも発音しますから
【 並列型 】になります
LAYER(レイヤー)画面に入ります
・1 左 厚みは薄い
・2 右 1と同じく薄いが少しきつめの音
かなり特徴的なアタック音をもっています
エディットしたい場合は
1と2が異なる音の組み合わせなので
強調したい方のアウトプットをあげると良いと思います
リバーブはある程度感じられまずが
ハッキリした音ですから
あまりエフェクトなどに懲りすぎると
せっかくの鋭さを損なう畏れがあり注意た必要かも
広がりある音と組ませてアタックを強調したり
3や4と組み合わせてハッキリしたパッセージを
弾かせるのも良いと思います
音色は3・4より明るめです
速いパッセージには伴奏・フレーズ共に
適していると思います
裏技ですがエディットでこのエレメント2だけを
他のストリングスに混ぜると
その音の立ち上がりをひとつの音色だけで
強調できます
(例:オーケストラ1の所だけで1+6の様な
音が作れます)
いつものごとく以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
この音のアタックは好きですね
そのまま使うより上のようにエレメント2だけを取り出して
混ぜたりして使っています
全体的に使用してひとつの音色ボタンを
占拠させる程の音とは思っていないので
私はエレメントをばらして使うことが多いです
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい

