エレクトーンの音色・ストリングス9
【 ストリングス9 】
この音の最大の特徴は【 タッチによって変化する 】
事です
・イニシャルタッチによって音色を
きつくも柔らかくも出来る
・アフタータッチによっても音色が変化する
・かなりの人数での演奏に聞こえる
エフェクト3にアンビエンスをプリセットされており
広がり感を持たせてあります
要は弾き方ひとつで色んな表情が出せる
ステージアならではのストリングスです
タッチトーンの値を小さくし過ぎると
この効果を出すことが出来なくなりますので
注意が必要です
AWM音源を4系列使用していることがわかります
鍵盤を押さると同時に四つとも発音しますから
【 並列型 】になります
LAYER(レイヤー)画面に入ります
・1 左 立ち上がりのみの音 ITに反応する
・2 右 1と同じ
・3 左 IT AT双方に反応する
・4 右 3と同じ
エディットしたい場合は
1と2 3と4がほぼ同じ音なのでアウトプットを
揃える方が良いと思います
かなり広がり感のあるサンプリング音源です
リバーブはかなり感じられます
あまりエフェクトなどに懲りすぎると
タッチによって変化させたときに
そのエフェクトと合わなくなるかもしれません
かなりマルチな音ですが
その分テクニックが必要です
自分の指を意志通りにコントロールできないと
せっかくの効果も半減します
いつものごとく以下は全く個人的な所感です
【 MAMIの使用頻度 】
かなり良く使う音です
ただタッチに反応するといっても若干キツイ音であることは
否めません
うんと優しいフレーズを弾くときはやはりそれなりの
音を選んだ方が私は好きですね
上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています
ご参考にされて下さい
