エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -247ページ目

エレクトーンの音色・チェンバーストリングス1


ここからチェンバー・ストリングスの説明に入ります

chamberをそのまま訳すと【 部屋 】と言う意味になります

要は室内楽の弦の音と思って頂ければよいでしょう

もちろんどの音がヴァイオリンなどと決まっているわけでは

りません


今まで通り音色を聞いて奏法や人数に合わせて

選択します


【 チェンバーストリングス1 】 



この音の【 聴いたときの感じ 】は

・ごく少人数での演奏に聞こえる

・弾く高さによって音が変わる

・イニシャルタッチによってかなり

 音を大きく変化させる事が出来る


揺らぎというかうねりというか

元々のサンプリングの段階でビブラートを

持っています


ですからエフェクトやビブラートの掛け替えは

注意が必要となります

むやみに弄りすぎると生の音に聞こえなくなります



ヤマハエレクトーン講師のグレード・JEF♪Q&A(PCが見やすいです)




AWM音源を4系列使用していることがわかります

鍵盤を押さえると同時に四つとも発音しますから

【 並列型 】になります

しかしエレメントによって【 立ち上がりだけ 】というものも

有りますからこれもご注意を


LAYER(レイヤー)画面に入りAWMページを見ると

・1 中 立ち上がりがはっきりしている音

・2 左 ビブラートをサンプリングしている音

・3 右 ビブラートは薄い音

・4 中 立ち上がりのみ発音

ひとつずつのエレメントが個性的です

かなり気をつけてエディットしないと

バランスが崩れ本来の音の良さを損ねます

早いパッセージに使用した場合

タッチに良くついてきてくれるな

というのが私の主観です 





いつものごとく以下は全く個人的な所感です



【 MAMIの使用頻度 】 


弦楽四重奏などを演奏するときに使うのはもちろん

一般のストリングスと混ぜて輪郭をはっきりさせたい時にも

使用しています


可もなく不可もなくという感じかなぁ

使用頻度は中くらい(笑)


ステージアの音色について

エレクトーンの音色・音源について1

エレクトーンの音色・音源について2

エレクトーンの音色・音源について3


上の三記事に音源についての簡単な説明を載せています

ご参考にされて下さい




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