エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -108ページ目

グレードの自由曲・7

このブログでは私が試験官をしている5~3級のみの

曲のご紹介をしています。


まあ理由はあるのですよ。


ピアノとエレクトーン、一定以上のグレードを持っていて

尚かつ稼働年数が足りていれば9~6級の

試験官の研修を受け試験官をする資格が持てるわけです。


なので私は9~6級の試験官ができるのですが

ひとつ困ったことがあります。


両方持っていると一日に両方混在したグレード試験官を

しなければいけないことが多いのです。


小さいお子さんの担当を今はしていないこともあって

特にピアノは演奏や即興の善し悪しはちゃんと分かるのですが

その年齢、そのコースでこの演奏……

これをA~E( だったっけ? )のどの判定にして良いのかが

良く分からないんです。


ちっさいのに頑張ってるな、とか

でも音楽的にこれはどうなの?とか。


度々、試験をするにあたってこれで頭を悩ますくらいなら

研修を受けなければ試験官が回ってくることはない……

ということで、只今私、試験官資格がありません。


現在担当していない生徒さんについての判断をするのは

私としては不本意なのでそのままにしてあります。



ということで5級以上のアドバイスを書いているわけです。



さて、エレクトーンの本は5~3級、となっている場合が多いです。

先を見越せば、次の級にも通用するような選曲をした方が

絶対良いと思うのですが

趣味で頑張っている社会人の方が

それでも5級に挑戦しようとしているとき

あまりに難しい曲を紹介することが躊躇われることがあります。


あまり数はありませんがそんなときお勧めするのが

5級セレクションというシリーズ。


5級にしか使えませんが、お仕事の合間に

グレードの準備を頑張っていらっしゃる方には

良いのではないかなと思っています。


今回は少し前に実際に生徒さんにご紹介した本を。



 >>5級セレクションBEST STAGEA


この中で

「 ユーレイズミーアップ 」などは弾きやすかったようです。


難しい曲を弾くことも勉強になりますが

手の届く曲をきっちり仕上げるのもグレード挑戦という意味では

大事なことだと思います。 





---



1ご質問は必ず右矢印こちらから お願いいたします。


2電子書籍、こちらも宜しくお願いいたします。


  >>君のためにバラードを



3参加してみました音譜応援宜しくお願いいたします!!

にほんブログ村 クラシックブログ エレクトーンへ

 にほんブログ村


読者登録してね      ペタしてね