エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -107ページ目

JEF審査に関して思うこと 6/25

先にお断りしておきますが

JEF審査の内容とは直接関係ありません。



・人に聞かせる演奏


・誰かと比べられてしまう時に気をつけた方が良いこと



など私がこれから自分の指導に活かしていきたいと思ったことを

忘れないように書き残していると思っていただければ幸いです。


ちゃんとした文章にしていると感じたことを忘れそうなので

ひたすら羅列のようなメモになりますがご了承下さい。



・クラシックであるなら時代に合わせた演奏をする

( ピアノでは当たり前ですが、バロック~近現代と

  時代によって表現は変えるべきです

  これは音色も音価も全て含めた上でのことです )


・ポップスならまずはビートを絶対に違えない

( オンビートなのかアフタービートなのか

  ラテン音楽でもそれをコンフューズしたものなら

  アフターで弾くべき場合もあります

  自分の曲をちゃんと知って演奏しましょう )


・音価を正確に弾く

( 弾いてしまったことで満足して

  どこまで伸ばすのかどこで切るのかまで

  気を払えないと演奏が雑に聞こえます )


・音色にあったタッチで弾く

( 言わずもがな金管楽器は

  タンギングの音を再現しなければいけません

  木管、弦、またソロ、アンサンブルによっても変化するはずです )


・全体の大まかな強弱はもとよりフレーズにも強弱をつける

( 例えffでもその中でうねりはあるはずです

  アクセル全開の演奏は途中で聴く人を飽きさせてしまいます )


・どんな音を出したいのか、をいつも明確にしておく

( 優しく入りたいのか、強く入りたいのか

  習った通りに弾いてお終いではなくて

  自分の演奏が本当に自分が欲しい音になっているか

  いつも聴きながら弾く必要があります


  もちろん最初に「 こう弾きたいんだ 」という

  イメージを強く持たないと出きることではありません )


・打鍵と離鍵の重要性を意識する

( 例えばアウフタクトの音と小節の頭からはいる音の弾き方は

  同じであるはずがありません


  一通りのタッチだけでは音楽表現をするには少ないと思います

  たくさんのタッチを身につけましょう )


・音楽性とテクニックの両立

( 弾くことに振り回されても困りますし

  かといって学年、年齢で周りができていることを

  盛り込むことができないと損をする気がします )


・迫力とノリ、細かい音の正確さを両立させる

( 上とほぼ同じかもしれませんが

  勢いを大事にすると音が流れてしまう

  細かい音をちゃんと弾こうとし過ぎると勢いがなくなる

  このバランスを取ることも大事です )


・規定の長さのなかで飽きさせない編曲をする

( 反対にあれもこれも、と盛り込みすぎて

  聴いている方の気持が切れ切れになってしまい

  聴くのが辛い編曲も困ります )


  

色々書いてみましたが人に聞いてもらう、審査されるというとき

大事になるのは以下のことに集約されるのかもしれません。



もしかしたら一番大切なのは

「 この曲が好き 」

「 これをエレクトーンで弾きたい 」

「 自分の思いを誰かに伝えたい 」 

こういう気持を大切にすることなのかもしれません。 



ということでいつものごとく備忘録でした。



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