JEF審査に関して思うこと 6/25
先にお断りしておきますが
JEF審査の内容とは直接関係ありません。
・人に聞かせる演奏
・誰かと比べられてしまう時に気をつけた方が良いこと
など私がこれから自分の指導に活かしていきたいと思ったことを
忘れないように書き残していると思っていただければ幸いです。
ちゃんとした文章にしていると感じたことを忘れそうなので
ひたすら羅列のようなメモになりますがご了承下さい。
・クラシックであるなら時代に合わせた演奏をする
( ピアノでは当たり前ですが、バロック~近現代と
時代によって表現は変えるべきです
これは音色も音価も全て含めた上でのことです )
・ポップスならまずはビートを絶対に違えない
( オンビートなのかアフタービートなのか
ラテン音楽でもそれをコンフューズしたものなら
アフターで弾くべき場合もあります
自分の曲をちゃんと知って演奏しましょう )
・音価を正確に弾く
( 弾いてしまったことで満足して
どこまで伸ばすのかどこで切るのかまで
気を払えないと演奏が雑に聞こえます )
・音色にあったタッチで弾く
( 言わずもがな金管楽器は
タンギングの音を再現しなければいけません
木管、弦、またソロ、アンサンブルによっても変化するはずです )
・全体の大まかな強弱はもとよりフレーズにも強弱をつける
( 例えffでもその中でうねりはあるはずです
アクセル全開の演奏は途中で聴く人を飽きさせてしまいます )
・どんな音を出したいのか、をいつも明確にしておく
( 優しく入りたいのか、強く入りたいのか
習った通りに弾いてお終いではなくて
自分の演奏が本当に自分が欲しい音になっているか
いつも聴きながら弾く必要があります
もちろん最初に「 こう弾きたいんだ 」という
イメージを強く持たないと出きることではありません )
・打鍵と離鍵の重要性を意識する
( 例えばアウフタクトの音と小節の頭からはいる音の弾き方は
同じであるはずがありません
一通りのタッチだけでは音楽表現をするには少ないと思います
たくさんのタッチを身につけましょう )
・音楽性とテクニックの両立
( 弾くことに振り回されても困りますし
かといって学年、年齢で周りができていることを
盛り込むことができないと損をする気がします )
・迫力とノリ、細かい音の正確さを両立させる
( 上とほぼ同じかもしれませんが
勢いを大事にすると音が流れてしまう
細かい音をちゃんと弾こうとし過ぎると勢いがなくなる
このバランスを取ることも大事です )
・規定の長さのなかで飽きさせない編曲をする
( 反対にあれもこれも、と盛り込みすぎて
聴いている方の気持が切れ切れになってしまい
聴くのが辛い編曲も困ります )
色々書いてみましたが人に聞いてもらう、審査されるというとき
大事になるのは以下のことに集約されるのかもしれません。
もしかしたら一番大切なのは
「 この曲が好き 」
「 これをエレクトーンで弾きたい 」
「 自分の思いを誰かに伝えたい 」
こういう気持を大切にすることなのかもしれません。
ということでいつものごとく備忘録でした。
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