エレクトーン・ピアノの演奏上達法ブログ -110ページ目

テンションの見つけ方

アクセス解析を見ていたら面白い検索ワードで

このブログにたどり着いた方がいらっしゃいました。


でも残念ながらその方の検索と私の記事は

合致していなかったんです。


クローラーが勝手に私の文章の中に散らばったことばを

拾って提示したようです。


多分検索した人はテンションノートの9°か13°

簡単に見つける方法を探していらっしゃったのだと

思います。


その方がもう一度ブログを見てくれるかどうか分かりませんが

せっかくなので書いておきますね。


主にⅠ度とかⅣ度の時はテンションはMajor7thなどを使用します。

6thも使いますかね。


この時はCM7をソ・シ・ド・ミと掴むように

テンションノートは内側に来ることも多いのですが

Ⅴ7=ドミナントの時はテンションノートは必ず

バッキングの和音の一番上に来ます。


で、簡単なテンションコードの掴み方。



意味合いは割愛しますがドミナントは3°と7°の音が

大変重要です。


G7ならシ・ファの音ですね。

これさえあればCに解決できるからです。


この二つの音を小指と人差し指でとります。


5の指=シ 2の指=ファ

そこで余った親指で届く範囲で

コードトーンではない音を探してみて下さい。


ソはX

残りはです。

ラ♭もOKです。


これはG7の9thにあたります。


5の指=ファ 2の指=シ

こう掴むと親指はレはXですからミかミ♭ですね。


これは13thの音になります。




まとめです。


エレクトーンでテンションコードを上手く取れるようになりたい人は

どのコードでもⅤ7の3°7°を5と2の指で

すぐ取れるように練習しましょう。


この音はトライトーンといってとても大事な音です。


これができるようになると即興でボサノバなど

絶対テンションを弾かないと音楽にならないリズムの時に

とても役に立ちます。


理論的にお知りになりたい方はもう何度もお勧めしていますが

この本を読んでください。

 >>松田昌の音楽トレーニング


私の大好きな師匠が書かれた理論書に

大親友が書いたイラストがわかりやすさを加えている本です。



絶対お勧め!!


検索で「 9th13thの簡単な探し方 」を探していたアナタ。

読んでいてくださると嬉しいのですけど(笑



ということで今日はちょっと横道に逸れてみました。


質問だけではなくて記事にコメントいただければ

嬉しいです。


皆さんが知りたいことが私の生徒さんの知りたいこと。

自分の日々のレッスンに活かすことができます。


宜しくお願いいたします~




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