テンションの見つけ方
アクセス解析を見ていたら面白い検索ワードで
このブログにたどり着いた方がいらっしゃいました。
でも残念ながらその方の検索と私の記事は
合致していなかったんです。
クローラーが勝手に私の文章の中に散らばったことばを
拾って提示したようです。
多分検索した人はテンションノートの9°か13°を
簡単に見つける方法を探していらっしゃったのだと
思います。
その方がもう一度ブログを見てくれるかどうか分かりませんが
せっかくなので書いておきますね。
主にⅠ度とかⅣ度の時はテンションはMajor7thなどを使用します。
6thも使いますかね。
この時はCM7をソ・シ・ド・ミと掴むように
テンションノートは内側に来ることも多いのですが
Ⅴ7=ドミナントの時はテンションノートは必ず
バッキングの和音の一番上に来ます。
で、簡単なテンションコードの掴み方。
意味合いは割愛しますがドミナントは3°と7°の音が
大変重要です。
G7ならシ・ファの音ですね。
これさえあればCに解決できるからです。
この二つの音を小指と人差し指でとります。
5の指=シ 2の指=ファ
そこで余った親指で届く範囲で
コードトーンではない音を探してみて下さい。
ソはX
残りはラです。
ラ♭もOKです。
これはG7の9thにあたります。
5の指=ファ 2の指=シ
こう掴むと親指はレはXですからミかミ♭ですね。
これは13thの音になります。
まとめです。
エレクトーンでテンションコードを上手く取れるようになりたい人は
どのコードでもⅤ7の3°7°を5と2の指で
すぐ取れるように練習しましょう。
この音はトライトーンといってとても大事な音です。
これができるようになると即興でボサノバなど
絶対テンションを弾かないと音楽にならないリズムの時に
とても役に立ちます。
理論的にお知りになりたい方はもう何度もお勧めしていますが
この本を読んでください。
>>松田昌の音楽トレーニング
私の大好きな師匠が書かれた理論書に
大親友が書いたイラストがわかりやすさを加えている本です。
絶対お勧め!!
検索で「 9th13thの簡単な探し方 」を探していたアナタ。
読んでいてくださると嬉しいのですけど(笑
ということで今日はちょっと横道に逸れてみました。
質問だけではなくて記事にコメントいただければ
嬉しいです。
皆さんが知りたいことが私の生徒さんの知りたいこと。
自分の日々のレッスンに活かすことができます。
宜しくお願いいたします~
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