猫の王国が
何処かに有るのかも?
招き猫の藩津(ぱんつ)を制作販売しています
とらんくすや。
でございます
猫の藩津(ぱんつ)作ると即刻完売が多いです
猫好きのお客様が多いのです
猫のお話、自慢話 楽しそうにお話されます
しかし、ふっと消えて
いなくなったなってしまった
お話も時々お聞きします
猫 不思議です
次の様なお話も・・・
猫岳(根子岳)
九州の阿蘇山に、
猫岳という山があるそうです
そこには、虎の様な大きな猫が、
王として君臨していて
猫の王国が有ると言います
毎年大晦日の夜には、
猫たちを呼び集め御前会議を開いたと言います
又、家で飼っている猫が年を取ると、
いつの間にかいなくなると言います
突然いなくなる猫がおり
数か月もすると、戻ってくると言います
その猫は、猫岳に行って戻ってきており
猫の耳は、必ず裂けていると言います
修行の為に、猫岳に入り、
大きくなって戻ってきて、
その地域の猫の頭領となる
多くの本にこの逸話が残っているそうです
猫 不思議ですね
何時の間にか、いなくなり
ひょっこり現れる・・・ ひょっとして
やはり・・・猫の王国に
行っていたのではないでしょうか?
招き猫の伝承は数多く有りますが、・・・
豪徳寺のお話
激しい雷雨なり、寺の前を、
武士が供を連れて通りかかった
すると、猫が前足で手招きするでは有りませんか
お寺の庵で武士は老僧から法談を聞いた
老僧の法談、猫の振る舞いにいたく気に入り
この庵を菩提寺とした
その武士は、彦根藩主、井伊直孝だったのです
そのお寺は猫のお蔭で、栄えたのです
猫は飼い主に
恩返しをするという
お話が多いですね
人間も見習わなければいけません
お世話になった方々への恩返しを
とらんくすや。親父 の 恩返し
当然 とらんくすや。 の顧客様でございます
