若者よ 志を持て
(論語 孔子様のお話)
とらんくすや。 におきまして
以外や人気のタオルがございます
長寿の心得です
下記のようにサブタイトルが付いています
人生は山坂多い旅の道
還暦 六十歳(数え年六十一歳)でお迎えが来た時は、
只今 留守と言え
この様な感じで百十一歳の皇寿まで、お話が続きます
人生山有り、谷有り、坂有りです、
特に六十歳を過ぎると何が有るか判りません
とらんくすや。親父も六十歳を過ぎておりますので
お迎えが近いかもしれません
お迎えが来てからでは遅すぎますぞ!
若者達!
その年代に合った充実した人生を送る必要が有ります
とらんくすや。親父は遅きに失していますが、
若い年代の皆様への、お話を致します
各年代での自立の言葉です
論語 孔子様のお話となります
十五歳 志学(しがく)
吾十有五にして学に志す
孔子様ですが、
聖人の学問を習いますと宣言しています
三十歳 而立(じりつ)
三十而立(さんじゅうにしてたつ)
孔子様 精神的にも、経済的にも、礼に基づき
独立することが出来たと仰っています
三十歳で、完璧だそうです 恐れ入ります
四十歳 不惑(ふわく)
四十にして惑(まど)わず
孔子様、人生の惑(まど)いが無いと言われています
素晴らしいですね
普通の人間では、この様にはいけませんね
少し余裕が出来ますと、遊び心が出るのが人間ですね
五十歳 知命(ちめい)
五十にして天命を知る
孔子様
この世の混乱を救う天命を授かった
孔子様、修行者から、
実社会への活動に入っていったそうです
六十歳 耳順(じじゅん)
六十にして耳従う
孔子様 六十歳になって、他人の忠告や忠言を、
素直な気持ちで聞けるようになった
これぐらいの年齢になると、
頑固になるのが通常ですね
会社でも、この年代の上司の方頑固でしょうね~
若者の皆様
孔子様の様にはいかないかもしれませんが、
一度しかない人生の生き方
年を取ってから悔やまないよう切磋琢磨願います
それが、
日本の礎(いしずえ)となると信じています
老人である・・・
とらんくすや。親父 からのお願いでした
私は、お迎えへの言い訳を・・・え~と
70歳 古希 77歳 喜寿 80歳 傘寿
88歳 米寿 90歳 卒寿 99歳 白寿
100歳 百寿・・・
そんなに生きられるわけないでしょ・・・トホホ
