アドレナリン

アクションスターの座を不動のものとしているジェイソン・ステイサムが放つノンストップ・アドレナリン・アクション!



監督:マーク・ネヴェルタイン

脚本:ブライアン・テイラー

出演:ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、ホセ・パブロ・カンティージョ、エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨアカム


ドクロSTORY

マフィアを抜ける決意をした一人のヒットマン。しかし組織はそれを許さなかった。

報復は死ではなく、特殊な薬を投与すること。

その薬は体内のアドレナリン量が一定以下になると死に至るというとんでもない代物だった。

アドレナリンを放出し続けるために自らを危険に晒し続けなければならい、

という究極の恐怖を体験することになった彼の運命は・・・・!?


メモ感想

なんとも不思議な映画。

アドレナリンを放出するためにいろいろな策を練る主人公だが、やはり一番はアレらしい・・・

アクションシーンが激しい、というか生々しい。

演出がかなり上手い。主人公のアドレナリン量にあわせた音と映像のマッチングがうまい。

エンディングが衝撃的。

一体どんな映画なのか最後の最後までわからなかったが、エンディングを観たら納得。


幸せのちから

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/site/main.html


ミラクルな実話に基づくハートウォーミングな父とこの愛と希望に満ちた物語。

第79回アカデミー賞主演男優賞ノミネート


監督:ガブリエレ・ムッチーノ

脚本:スティーヴン・コンテッド

出演:ウィル・スミス、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、タンディ・ニュートン


クローバーSTORYクローバー

1981年、サンフランシスコ。

クリス・ガードナーの一日は5歳の息子クリストファーを保育所まで送り届けることから始まる。

クリスにとって息子はこの世で何よりも大切な存在だ。



クリス自身は28歳になるまで実の父親とあったことすらなかった。

だから自分の息子には決して同じ思いをさせまいと心に誓っている。




チャイナタウンにある保育所は無愛想な中国人女性が経営している。

表の壁には”HAPPYNESS”と落書きがあり、クリスはその綴りの誤りが以前から気になって仕方ない。




息子を預けた後、クリスは重たい商品を手に持って、とある病院へ向かった。

彼の仕事は骨密度を測定できる新型医療機器のセールスである。

だが、その日も、いつものように商談は不首尾に終わる。


大もうけを見込んで買い取った機器は滅多に売れず、アパートの部屋で在庫の山と化していた。

家賃の支払いもままならぬくリスに代わって、工場勤めで家計をやっと支えてきたのは、パートナーのリンダである。

だが、彼女の忍耐も限界が近かった・・・




ある時、通りを歩いていたクリスは、赤のフェラーリから颯爽と降りる高級スーツの男に見とれ、思わず声をかけた。

「仕事は何を?どうすればそうなれるんだい?」

男は株の仲買人だった。

聞けば、学歴がなくとも証券会社の養成コースを受講すれば正社員採用の道が開けるという。クリスの目が輝いた。




早速、ディーン・ウィッター社の養成コースに願書を提出するクリス。

定員は20名。研修終了後、正社員として選ばれるのはたった一人。

それでも試してみる価値はある。




だが研修生になれるかどうかが最初の大きなハードルである。

クリスは養成コースを担当している人材課長トゥイッスルに声をかけ、彼が乗ろうとしていたタクシーに同情することに成功する。

だがトゥイッスルは、クリスの自己アピールにはほとんど関心を示さず、最近流行のルービック・キューブに夢中だ。

「貸してみて」

まさか、という顔のトゥイッスルからキューブを取り上げたクリスの手が魔法のように動き始めた。

面が次々に同じ色に揃っていく。タクシーが目的地に着いてもクリスの手は止まらない。

遂にキューブは完成し、トゥイッスルはすっかり関心した様子で降りて行った。




帰宅したクリスを待っていたのは、もぬけのカラとなった部屋だった。

とうとうリンダがクリストファーを連れて出て行ったのだ。

そこへトゥイッスルから、明後日の朝、面接をすると電話が入る。

だが連絡先の電話番号をメモしようにも筆記具すらない。

クリスは必死で暗記すると、なじみの食料品店へ駆けて行き、やっと番号を書き留める。


翌日、リンダを職場に訪ねたクリスは、息子は自分が育てると告げる。

だが保育所からクリストファーを連れ帰ったものの、家主からは立ち退きを命じられ、

そのうえ彼は、駐車違反の罰金不払いのために警察にひと晩拘留されることになる。


朝になって釈放されたクリスは、面接会場へダッシュする。

昨日、警察が来た時、塗装の最中だったため、ペンキのついたシャツにジーンズという格好のままだ。

それでもユーモアのセンスでなんとか面接を切り抜けた彼は、

トゥイッスルの推薦もあって、養成コースに受け容れてもらえることになる。

だが大きな誤算がひとつ・・・半年の研修中は無給だった。


クリスは息子とともに安モーテルへ引越すと、厳しい研修の合間を縫って測定器を売り歩いた。

幸い商品は4ヶ月で完売し、運が向いてきたかに思えたが・・・

ある日届いた一通の通知が彼の人生を一変させる。

未納分の税金が口座から自動的に引き落とされ、せっかく稼いだ金が一瞬にして消えてしまったのである。

ガードナー親子がモーテルから締め出されたのは、それからまもなくのことだった。

行くあてもないふたりは、その夜、駅のトイレの冷たい床の上で眠りにつく。


こうしてクリス親子のホームレス生活が始まった。

だが、どんな苦境にも陥ろうとクリストファーだけは手離さない、息子に辛い思いは決してさせない、

というクリスの信念が揺らぐことは決してなかった・・・


クリスは研修を無事終えることができるのか・・・

クリス親子のその後は・・・

クリスは幸せを感じられるのか・・・


メモ感想

映画館に彼氏と観に行った。

涙が出る。

最後の場面は・・・泣く。

こんなにも胸が熱くなるものか、と。

ウィル・スミスの迫真の演技、素晴らしい。

言葉では語れない、とにかく観てもらいたい作品の一つ。

フレフレ少女

公式サイト:http://www.fure-fure.jp/index_pc.html


へなちょこ応援団が成長していく青春学園物語。


監督:渡辺謙作

脚本:橋本裕志

出演:新垣結衣、永山絢斗、柄本時生、斎藤嘉樹、染谷将太、内藤剛志


ラブラブSTORY野球

櫻木高校2年の百山桃子は現実の恋より小説の中の恋に夢中な文学少女。


その日も読書しながら下校していた桃子の頭を、野球部のエース・大嶋の暴投が直撃する!!

このとき優しく介抱してくれた大嶋に、なんと桃子は一目ぼれをしてしまうのだった!


しかし、大嶋は学校内のヒーロー。ライバルは多い。


いかにも文学少女らしい恋文を出そうとする桃子であったが・・・勇気が出ない。

そんなためらう桃子の耳に、校舎の屋上から絶叫が聞こえてきた!!


「われわれは~!どんな困難にも諦めず~!立ち向かわねば!ならな~~~~い!!」


声の主は、たったひとりの応援団団員・龍太郎。叫んでいたのは団の訓示だった。

桃子は、その天の声に従い、大嶋への想いを貫くことを決意する。


そんなこんなで応援団に入団した桃子は、

龍太郎から最低5人団員はいないと団が廃部になることを告げられる。

そして、二人は団員探しに奔走することになる。


必死な努力の甲斐もあり、翌日行われる野球部の試合に向け、ギリギリ5人の団員が集まった。

全員がそろったところで、龍太郎はこう提案する。


「みんなが入団したのも百山のおかげだし・・・団長は百山で!」


桃子は満場一致で団長に任命されてしまった。。。


試合当日、気合を入れて目一杯おしゃれしてきた桃子。

しかし、当の応援は散々なもので、強豪・不知火学園を相手に大嶋が好投を見せるも、

あまりにヒドイ応援に足を引っ張られ、櫻木高校野球部は惨敗する。

不知火学園応援団にはエール交換を拒否され、野球部員には応援に来るなと言われてしまう始末。


「サイテーの応援団」のレッテルまで貼られ、責任を感じてづさぎこむ桃子と龍太郎。

そこへ飛び込んできたのは、なんとエース・大嶋の不知火学園への転校の知らせだった。


すっかりやる気をなくした桃子たちのもとに、突如現れた不審なオヤジ、第23代応援団長・柳原源蔵。

彼は、不知火学園の打倒と応援団を立ち直すため、櫻木高校応援団伝統のGW合宿の話を桃子たちに持ちかける。


海・山・恋と聞いて軽い気持ちで合宿にやってきた桃子たちを待ち構えていたのは、

コワモテ中年男4人と、鬼の形相をした応援団長柳原であった。

彼らは伝説の応援団OBとして知られる第23代応援団。

OBたちは不甲斐ない桃子たちを一から鍛え直し、耐えて忍ぶ”押忍”の精神を叩き込もうとしていたのだ!


つらく厳しい猛特訓に団員たちはご飯ものどを通らない。

とうとう弱音をあげ、脱走をする団員まで現れた。


合宿の途中、近くで合宿をしていた不知火学園の練習を見ていた桃子は大嶋の姿を発見する。

大嶋に想いを伝える決心をし、お守りを渡そうとする桃子であったが、失恋してしまう。


それでも、彼らは次第に柳原たちの熱い想いを感じ、苦難を乗り越えていく。

合宿最終日。大団旗をかかげ険しい山道を練り歩く「団旗行軍」が最後の試練。

5人は合宿で培った友情を胸に、協力して団旗行軍を達成する。


桃子たちは、そのとき、自分たちの中で何かが変わっていっていることを発見する。


学校生活に戻った桃子は、常に学ランを身に包み、団員たちとともに応援の精神を校内に広めようと努力する。

しかし、応援団のことを冷ややかに見る野球部員や生徒たちからは、なかなか相手にされなかった・・・


「想いが通じれば奇跡は起きる」


そう信じ続け、団長として毅然とふるまう桃子。


そして遂に、甲子園予選が始まる!!

果たして桃子団長率いる”へなちょこ応援団”の想いは奇跡を起こすことができるのか!?

そして、桃子の恋の行方は!?



メモ感想

「絶対つまんないし」と思いながら、友達に誘われ仕方なく映画館に観に行った。

と、思いきやこれがなんと涙が出るほどの感動話!!

熱い!高校生の青春って熱い!!

内藤剛志が・・・さすが大物俳優。

彼がいるだけで重みが加わって、学園ものなのに良い映画だった。

最後のシーンの新垣結衣ちゃんは半端ない可愛さ。新垣結衣ちゃんが好きな方は絶対観に行くべき!!

永山絢斗君も新人らしい良い味だしてました。私のMVPは彼です。