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フランス菓子教室 à trois heures(トワゾー)のブログ

神奈川県相模原市の少人数お菓子教室です。
ちょっとお洒落なフランスのお菓子を紹介しています。
神奈川県・相模原・横浜・東京・町田・埼玉・千葉・



パルミエ

ザクザク感たっぷりに焼き上げました。


ヴィエノワ

わりと塩気を感じる有塩バターで作った
サブレと甘いチョコレートのバランスが
どうでしょうか?



学校から帰って来た子供たち、
作るそばから手が伸びます。
作った甲斐があるってものですね。


ピティビエ

粉の特徴なのか従来のピティビエの形ではなく
シンプルなものにして焼き上げました。
予想以上に層が膨らんで驚きました。
まだ湿気をそれほど感じない上海ですが
作業台を冷やすことなくサクサクと
折り込み作業が進みました。


マカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロンマカロン


滞在期間中にいくつかのお菓子を
作っています。

粉は友人のお気に入りの北海道産の
強力粉を使って作ります。

上海の砂糖は粗目のように粒子が粗いので
フードプロセッサーで細かくしました。

有塩バターに国産強力粉、
家にある材料を上手に活かして
作り上げる菓子作りです。

冒険みたいで楽しいです好

何よりもこんなに喜んで食べてくれる
素直な子供たちがいると

よーし、作るわ!

と意気込みます。


滞在先の友人のマンション16階からの眺めです。
立派なマンション群とローカルな長屋が隣合わせに並んでいます。


お気に入りのフランス租界。
今、新緑の季節です。


滞在先のキッチンでピティビエを作っています。
材料や環境が異なる条件下でどう仕上がるか楽しみです。
友人の二人の子供たちは『お菓子を作り上げて行く』行程ひとつひとつに興味津々です。



今週初めから上海に来ています。

1年4ヶ月ぶりの上海ですが
パリの『ベリブ』ならぬ『Mobike』が
(貸し自転車)
こんなに浸透しているとは驚きました。

昔、お世話になっていた病院の先生や
スタッフの方々に再会したり
厨房道具屋に行ったりと連日、出ずっぱりです。

明日は楽しみにしていたホテルのランチですぺこ

上海は只今『Restaurant week』と言って
普段よりお得価格でサービスを提供しています。

この機会にぜひ行ってみたかった五つ星ホテルの中華に予約を取ることが出来ました。

住んでいる時は案外、こういうところには行かないものかと思います。
(私だけ??)

とにかく楽しみです。

 

南仏サントロペの名物菓子『トロペジェンヌ』。

 

ブリオッシュ生地にオレンジフラワー水の

香りのクリームを挟んだタルト、ということになります。

 

しっかり捏ねて一晩冷蔵発酵させてから翌日焼き上げます。

 

本来のブリオッシュ生地は少しパサつきのある柔らかさです。

 

シロップを染み込ませてクリームと合わせるには丁度よい生地です。

 

上品な香りのオレンジフラワー水を

加えたシロップを生地に染み込ませ・・・

 

クリームはとっても軽くて、そしてとっても美味しい。

 

白ワイン、それもモスカートと合わせるのが

Ritzのシェフのおすすめ。

 

私は朝食に大きく切り分けていただきます。

 

 

来月、期間限定で販売する予定です。

 

どうぞ楽しみにしてお待ち下さい。

 

5月お菓子レッスンA

『ブッセ』

 

5月お菓子レッスンB

『タルト・ダックワーズ』