JR北海道 完全制覇 第10夜 精神の限界
この特急の指定席を音威子府駅で取ろうと思ったら満席だったので嫌な予感がしました。
その予感は当たりホームに行ったら始発なのに自由席が満席でした。
さらに、各デッキには2・3人立っている状況でした。
この瞬間札幌までの1時間20分の立ちが決定しました・・・。
実はこの列車の13分後にも特急がありましたが早く札幌に行きたいという気持ちで13時の特急に立ち乗りしました。
とはいってもここまで6時間の移動をして精神的に限界な人にとってこの1時間20分は大変過酷なものでした。
その証拠に本来なら車窓を撮りますが全く撮ってません。
各停車駅で5人は乗ってくるのでデッキはおろか車内通路まで人でいっぱいでさながらお盆の帰省ラッシュでした。
さらに、車内で駅弁を食べようと思っていたのにこの混雑では食べられる訳もなく札幌駅のベンチで食べました。
そして、これが食べた駅弁です。15時ごろ食べました。
6時30分に朝食だったので空腹との戦いでした。
さて、前述の13分後の特急オホーツク4号ですが45分遅れで運転しており乗らなくてよかったということでした。
結局札幌駅には14:50に到着。当初予定より16時間30分の遅延でした。
そのあと昨日止まる予定だったホテルに行き荷物と再会。
喜びもつかの間地下鉄すすきの駅そばの交差点でかばんの肩掛けベルトが壊れ旅終了まで悩まされることになりました。
一応これで一連の稚内の呪詛は終了しました。
今日の宿は東室蘭なので移動をするため札幌駅へ。
来年に電化される学園都市線の車両を撮影。
第18ランナー 札幌駅 16:06発 特急 すずらん6号 室蘭行き
この列車も始発でした。今度は20分くらい前にホームに行きましたがガラガラでした。
必ず座るんだという気合がありましたね。多分。
札幌駅発車直後に上野行きのカシオペアが見えました。
右は乗ってきた車両です。東室蘭駅からは室蘭まで各駅停車になります。
東室蘭駅です。17:35に到着しました。
これで終わってもよかったのですがせっかくなので室蘭まで行こうと思いました。
第19ランナー 室蘭駅 18:45発 臨時 室蘭行き
この日9月3日は室蘭で「スワンフェスタ」というイベントが開催される予定でした。
JRも会場輸送のために臨時列車を走らせることになりました。
しかし、雨天のため中止となってしまいました。
列車のダイヤは急に変えられないので臨時列車だけ走らせていました。
ちなみに、港で花火大会などがあったらしいです。
ということで1両貸切で室蘭まで移動します。
13分後室蘭駅に到着です。
室蘭駅です。雨が降ってましたね。
とりあえず駅見て、スタンプ押して東室蘭に戻りました。
第20ランナー 室蘭駅 19:06発 普通 東室蘭行き
こちらは定期列車です。しかし、両側に列車が並ぶのは貴重だと思います。
2両編成でした。室蘭駅から乗ったのは私一人だけ。
ということは今度は編成丸ごと貸し切りです。定期列車なのに・・・。
途中駅で一人乗ってきたので編成貸切ではなくなりましたが1両貸し切りで東室蘭へ。
19:19に東室蘭駅に到着しました。
その後夕食を取ってさっさと寝ました。
今回の旅経路 現在位置 東室蘭
名古屋→秋田→青森→札幌→稚内→宗谷岬→稚内→遠別→稚内→音威子府→名寄→旭川→札幌→東室蘭→室蘭→東室蘭→以下続く
9月1日経路 9月2日経路 9月3日経路
当初の予定では19:29に札幌駅を出発する特急で東室蘭に向かう予定でした。
この日は帯広まで移動してSLとかちに乗る予定でした。
そして富良野に行って帰ってくる予定でした。
次回 旅4日目道南へ
鉄道の日記念関東の旅 第4夜 関東のリゾート列車


ホテルが線路沿いに立地していたので部屋から上越線と新幹線が見えました。
左は新幹線200系です。右はこの地区ではおなじみの107系です。
高崎駅にやってきました。ここから今日の旅が始まります。
第23ランナー 高崎駅 9:01発 快速 リゾートやまどり 長野原草津口行き
この車両は2011年夏にデビューした新しい車両です。
とはいっても改造なので新型車両ではありません。
2つの旧お座敷列車を組み合わせて作られています。
この列車の行き先は長野原草津口ですがローマ字で書くと22字になるので英字幕が窮屈です。
車内は1-2配置となっていてゆったりとしています。
フットレストも付いています。シートピッチは2号車以外は1200mm 2号車は1550mmです。
2号車を発売日10:03に狙いましたがすでに完売していました。
実際2号車を見たら鉄道好きの団体が宴会をしていたので乗らなくてよかったです。
1号車と6号車には前面展望スペースがあります。
3号車と5号車にはロングシートのフリースペースがあります。
2号車には和室のミーティングルームその名も「和」(わ)があります。
4号車にはキッズルームがあります。
この日の乗車率は宴会をしている2号車だけ満席で他の号車は半分以下でした。
車掌さんによると紅葉はまだ早いし天気も悪いので悪い方だと言っていました。
天気が良くてもいわゆるオフシーズンなので乗客は少なめだそうです。
そろそろ紅葉が見ごろになるので混むことでしょう。
沿線の景色です。天気が悪いので雲空です。
高崎から1時間20分後の10:21に長野原草津口駅に到着しました。
戻りの高崎方面列車まで1時間あるので駅周りを歩くことにしました。
ちょうど雨も止んでましたので。
この辺りはあの2年前に有名になった八ッ場ダムの建設現場が近いです。
ダムができたらこの辺りの景色が大きく変わることになります。
といっても今は全くダムの話を聞かないのでどうなっているかわかりませんが。
この日の長野原草津口駅周辺の気温は17℃でした。
紅葉にはまだ早いと思っていましたが色付きが始まっていました。
第24ランナー 長野原草津口駅 11:29発 普通 高崎行き
この普通列車で高崎へ戻ります。
そのまま高崎に行くのではなく一つ手前の駅で降りました。
高崎問屋町駅です。2004年開業で乗降客数が伸びている駅です。
この駅ですがアニメ「日常」18話で登場した時定問屋町駅のモデルになってます。
これについては後々書くことにします。
撮影を終えて高崎駅に戻ります。
第25ランナー 13:14 高崎問屋町駅発 普通 高崎行き
この車両も日常の本編で出てきたことがあります。
高崎問屋町駅から1駅なので3分で終点の高崎駅に到着です。
次回は、SLにでも乗りましょうか。
JR北海道 完全制覇 第9夜 最北の鈍行
今回は9月3日稚内駅6:24発の普通列車の旅をご覧ください。
最北の始発列車です。
第15ランナー 稚内駅 6:24発 普通 名寄行き


本来はこの普通の後に特急スーパー宗谷2号があるのですが運休になってます。
そのため本当なら12:06に札幌に着くのに、2時間以上後の14:50札幌到着になってしまいます。
折角特急乗り放題の切符を持っているのに普通列車で移動なんてとても損した気分になります。
ここからは撮った画像とともに時間と距離を旭川まで書いていきます。
南稚内駅を発車後しばらくして少しだけ遠くに海が見えます。
この豊富駅到着時点で7:09です。稚内駅から約45km地点。
筬島駅到着は稚内駅から2時間後の8:32です。約125km地点。
東海道線に置き換えると東京~沼津とほぼ同じくらいです。普通列車の所要時間も同じくらいです。
右は雨で増水し濁った川です。
筬島駅の隣駅音威子府駅です。この駅で1時間13分停車します。
これは毎日行っている定期の停車です。
でも、同じように始発で札幌に向かっている人の中には「なんか音威子府の駅で1時間止まるだけど・・・」などと電話している人もいました。
この駅は稚内から130km地点です。東海道線でも沼津の隣駅片浜と東京との距離と同じくらいです。
ほどなくして名寄方面から普通稚内行きが到着しました。
こちらは30分音威子府で停車します。
なぜ、こんなことになっているのかというとスーパー宗谷2号と行き違い・退避をするためです。
本来ならスーパー宗谷2号が9:05に音威子府駅に停車しますがこの日は運休しているので来ない列車を待つ不憫な列車と来ない列車のせいで長時間待たされる不憫な乗客の構図ができていました。
音威子府駅には駅そばがあり少し変わっています。
それは蕎麦の皮も挽いて粉にした黒い麺のソバです。
出汁もとても濃い味でした。9:30からの営業なので食べることができました。
こんなことがなければ食べられなかったのでこの点はよかったかな。
また、音威子府駅から1989年まで天北線が南稚内駅まで延びていました。
この路線に関する資料館が音威子府駅に併設されています。
現在の宗谷本線ができる前の旧宗谷本線だったそうです。
そんなこんなで1時間経ったので移動を再開します。
咲来駅9:58停車。稚内から約135km。
天塩川温泉駅10:02停車。稚内から約138km。東京~東田子の浦間と同じくらい。
南美深駅10:30停車。稚内から約164km。東京~興津間と同じくらい。
智恵文駅10:37停車。稚内から約168km。東京~清水間と同じくらい。
名寄駅に着きました。ここで乗り換えます。
稚内から4時間30分、10:54名寄駅到着。稚内から183km。東京~静岡間+3kmと同じくらい。
稚内駅がW80なので30駅以上移動してきたことになります。
右はここまでお世話になった座席です。転換クロスシートでした。
第16ランナー 名寄駅 10:59発 普通 旭川行き
画像の空きを埋めるためこの車両の運転席を貼っておきます。
永山駅12:30停車。稚内から約250km。東京~豊田町間と同じくらい。
新旭川駅12:39停車。稚内から約256km。
旭川四条駅12:42停車。稚内から約257km。東京~浜松間と同じくらい。
そして12:47旭川駅に到着しました。稚内から259.4kmです。
合計6時間23分(途中1時間13分停車)の普通列車の移動が終了しました。
東海道線に置き換えると東京~浜松より長い距離です。
ちなみに稚内~旭川の運賃は5250円です。18きっぷなら2300円ですね。
今回使用した「北海道フリーパス」は7日で25500円なので1日あたり3643円。
旭川が目的地だったら18きっぷのほうが得ですね。
ここからは特急が走っているので「北海道フリーパス」の出番です。
スーパー宗谷2号が動いていたらもう札幌に着いているのですけどね。
名古屋→秋田→青森→札幌→稚内→宗谷岬→稚内→遠別→稚内→音威子府→名寄→旭川→以下続く
次回は旭川から札幌へ移動します。が、呪詛は続いていたんですよ。
鉄道の日記念関東の旅 第3夜 銚子から225km移動


銚子へは総武本線と成田線が乗り入れています。
往路では総武本線に乗ったので復路は成田線に乗ってみました。
地元の学生がたくさん乗っていましたが数駅で降りて行きました。
千葉駅に近づくにつれて帰宅ラッシュになっていきました。
銚子から2時間後の18:24に千葉駅に到着しました。
千葉駅です。帰宅ラッシュ時間帯なので凄い人でした。
この駅は昨年の秋アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のOPに登場しています。
上下の左の画像がほぼ一致しています。上が実際、下がアニメです。
アニメの青い看板は右の画像になります。
この光景ですが千葉駅駅ビル改装工事のためもうすぐ見納めになる予定です。
第16ランナー 千葉駅 18:33発 快速 久里浜行き
車両の画像が成田空港と同じものですが撮影時間がなかったので使いまわします。
乗車したのは右の画像の車両と同じ形式です。
ここから上野に向かいますがこの列車は東京方面に行くため途中で乗り換えます。
第17ランナー 新小岩駅 19:02発 普通 三鷹行き
新小岩で各駅停車に乗り換えました。乗り換え時間2分。
ここから14分で秋葉原に到着します。また乗り換えです。
第18ランナー 秋葉原駅 19:20発 普通 山手線外回り
秋葉原駅総武線ホームに「ブシロード」の店舗がありました。
この辺りは京浜東北線が同時に来ますが田端までなら山手線に乗ったほうが空いてます。
秋葉原から4分で上野駅に到着しました。
記録のためとはいえ山手線をまともに撮ったのはおそらく初めてです。
第19ランナー 上野駅 19:40発 ホームライナー鴻巣5号 鴻巣行き
本当は上野駅の駅ナカで夕食を取る予定でしたが北海道でわざわざホームライナーに乗りにいくほどの無類のホームライナー好きなので、空席がたくさんあったので、財布を見たら500円玉があったので、そして気付いたら券売機に500円玉を入れていました。
ということで夕食を買い込みホームライナーに乗り込みました。
ちなみにこの乗車整理券500円は普通のグリーン車を鴻巣まで乗るより安いです。
グリーン券は鴻巣まで750円します。
ホームライナー鴻巣ですが3号のみ485系で運転されています。
こちらがホームライナー鴻巣(185系)の座席です。
1~5号車と7号車は左の座席。6号車は右の座席です。
右は通常グリーン車ですがこのホームライナーでは乗車整理券のみで乗ることができます。
上野発時点ではまず相席になるので途中から6号車に乗ってみました。
この列車は4分前に出た普通を抜かさないのでのんびりと走り50分後に鴻巣に到着しました。
この50分とは普通列車と同じ所要時間で、時間帯によっては遅いくらいです。
第20ランナー 鴻巣駅 20:37発 普通 深谷行き
鴻巣駅から接続するのは高崎行きではないのです。
途中の深谷までしか行きません。とりあえず乗りましたが。
途中の吹上駅で特急の通過待ちをしつつ、20:59途中の熊谷駅で下車しました。
第21ランナー 熊谷駅 21:06発 普通 籠原行き
ここから接続するのは高崎行きか?いいえ籠原行きです。
上を見ればわかりますが籠原は熊谷の隣の駅です。
先程の深谷は籠原の隣です。
なんでこれに乗ったかというと昨年の九州旅から集めだした駅スタンプを押すためです。
たった一駅6分で籠原駅に到着しました。
第22ランナー 籠原駅 21:20発 普通 高崎行き
今度こそ高崎行きに乗車します。
ちなみに、この列車は上野駅を20:07に発車しています。
なので上野の駅ナカで食事してから・・・。と思っていたのでした。
車両は鴻巣から乗った列車と同じ形式でした。
21:53に高崎駅に到着して1日目終了です。
おまけ
高崎駅で隣のホームにこれがいました。
昨年、湘南色に塗装が変更された185系です。
ホームライナー鴻巣と同じ形式なので見比べてみてください。
実は吹上駅で普通列車を抜いたやつでもあります。
高崎方面で運用されている9編成中1編成しかいないのでレアだと思います。
次回は2日目 リゾートのお出ましです。
鉄道の日記念関東の旅 第2夜 これが銚子電鉄


今回乗車した車両です。
1001型は2007年に「桃鉄号」としてラッピングされた車両です。
1002型は2008年に「鉄子号」としてラッピングされ2011年10月14日より登場当初の営団地下鉄丸ノ内線の塗装に復元されています。
厳密にいえば側面も白帯で天井も赤に塗装されます。(現在は下地)
今回乗車した列車の順番です。青字は1001 赤字は1002に乗車しました。
第7ランナー 13:40 銚子駅発 普通 外川行き 13:57着
第8ランナー 14:07 犬吠駅発 普通 銚子行き 14:12着
第9ランナー 14:18 海鹿島駅発 普通 外川行き 14:25着
第10ランナー 14:41 外川駅発 普通 銚子行き 14:50着
第11ランナー 14:54 西海鹿島駅発 普通 外川行き 14:57着
第12ランナー 15:14 君ヶ浜駅発 普通 銚子行き 15:26着
第13ランナー 15:43 仲ノ町駅発 普通 外川行き 15:45着
第14ランナー 15:55 観音駅発 普通 銚子行き 15:59着
続いて銚子電鉄各駅の紹介です。
銚子駅です。電鉄の始発駅です。
以前は風車でしたが安全のため取り外されました。
右は新塗装1002の完成予定です。12月に完成予定です。
仲ノ町駅です。車庫があります。
右の画像の車両が10月14日より検査入りしたため1002が急きょ運用開始したとのことです。
この画像の車両は2000形です。
観音駅です。駅舎内にたい焼き屋があります。
たい焼きはこの大きさで1つ90円です。
本銚子駅(もとちょうしえき) ほんちょうしとも読めるので受験シーズンには応援切符が発売されます。
笠上黒生駅 銚子電鉄唯一の列車行き違いができる駅です。
行き違いの際にタブレット交換を見ることができます。
本銚子駅と笠上黒生駅は時間の都合上降りることができませんでした。
西海鹿島駅です。銚子電鉄で一番新しい駅です。(1970年開業)
笠上黒生駅とは500mしか離れていないので列車の交換をこの駅から見ることができます。
海鹿島駅です。関東最東端の駅です。
昔アシカが生息していたからこの名前が付いたそうです。
君ヶ浜駅です。アーチがありましたが2007年老朽化のため柱を残して撤去されました。
この駅には猫の駅長がいました。
犬吠駅です。ぬれ煎餅の売店があります。
一日乗車券にはこの駅の売店でぬれ煎餅1つの引換券が付いています。
また、この売店では地元高校生が考案したアイスクリームの中にぬれ煎餅が入った「ぬれ煎餅アイス」が売られています。1つ210円
10月14日の銚子の最高気温は25.3℃だったのでちょうどよかったです。
また、2段目右の画像は電車レストランです。
終点外川駅です。銚子駅から20分、6.4kmの場所にあります。
この駅に2010年に営業運転を終了したデハ800形が留置されています。
右は犬吠駅で引き換えたぬれ煎餅です。手焼きだそうです。
以上銚子電鉄紹介でした。
3月の震災の影響により乗客が半分に減っているという銚子電鉄。
7月から銚子市観光協会の方が電車に乗り込んで観光案内をされています。
このように頑張っている銚子電鉄を今後も応援していきたいと思っています。
次回は、宿泊地まで225kmの移動をします。

































































































































