B-1グランプリ姫路 第2会場から第1会場への行き方
ということでいつもの画像からです。
右側画像の水色の線の経路が今回紹介する経路です。
他にも2経路ありますので後に紹介します。
いつものように画像の1~12は下の画像番号と一致しています。
1 大手前公園東側の「城見台交差点」を渡った所になります。
目印はシャチホコです。奥には姫路城が見えます。
2 1から少し北に行ったところです。この画像の右奥には食博会場があります。
3 2の画像の正面にある道を進んでいます。右側には食博会場があります。
4 さらにその道を進んでいます。左にトイレがあります。右は食博会場です。
5 さらに奥に進んでいます。やはり右には食博会場があります。
6 5の画像奥の建物のそばで左に曲がります。
そうすると左側に動物園が見えてきます。
イベント中は入館無料なので動物見物をして見てはどうでしょうか?
また、動物園は姫路城三の丸広場(桃色経路)に繋がっています。
7 6からまっすぐ進んだところです。
まっすぐ行ける道と見にくいですが右に行ける道があるので右に曲がります。
8 その曲がったところがこの8の画像です。
9 8で見えている道を直進しているところです。右は姫路市立美術館です。
10 9の道をずっとまっすぐ進むと道がありそれを渡るとこの画像の場所に出ます。
兵庫県立博物館です。ここまでくればもう少しです。
11 博物館のところで左に曲がって進んだところです。
会場出展ブース最寄り入り口までの最後の道です。
12 11の画像の奥の場所になります。第1会場入り口です。
以上、第2会場から第1会場への行き方を紹介しました。
実際は10のところからも第1会場に入場できるかもしれません。
この経路は第3会場からは行きづらいです。
次回は第3会場から第1会場への行き方を紹介します。
近畿・中国・四国B-1グランプリの模様
支部大会メイン会場大手前公園の大会前日の様子です。
左のように投票所やゴミ捨て場ドリンクコーナーがテントで設置されます。
右の画像は店舗のテントです。本大会もこのように配置されると思われます。
こちらは殿堂入り団体の会場です。
10日後の本大会では姫路食博の会場となります。
また、このようなテント配置にはなりません。
流石殿堂入り団体スペースとあり並び列が多めに確保されています。
甲府鳥もつ煮の入り口には鳥居がありました。
そして、大会初日5月20日の様子です。
10時開始で9:48の様子です。まだ販売は始まっていませんが結構なお客さんが並んでいます。
このときは日生のカキオコに並びましたが30分くらいかかりました。
こちらは姫路市限定のB級グルメちゃんぽん焼です。
姫路のちゃんぽん焼は焼うどんと焼そばを1:1にしたようなもので2つの麺を同時に混ぜて作ります。
本大会では長崎のちゃんぽんも出展しますので2種類のちゃんぽんを食べてみてはいかがでしょうか?
左が日生のカキオコです。お好み焼きの中に牡蠣が入っています。
右がちゃんぽん焼きです。うどんとそばが両方はいっているのが見えます。
この大会では東日本大震災の被災地福島県浪江町と宮城県石巻市の団体が招待されていました。
なみえ焼そばは麺が太いのが特徴です。
このときは60分待ちでしたが本大会ではどうなるのでしょうか?
殿堂入り団体の店舗には長い列ができていました。
右は石巻からの感謝の垂れ幕です。
料理を食べた後の箸をこの投票所でおいしかったものに投票します。
右は開始4時間後の待ち時間の情報です。
最大は横手やきそばで220分待ち、石巻焼きそばは売り切れています。
このように大会初日は天気が良くて暑いくらいでした。
そして、そのおかげか列が絶えませんでした。
続いて大会2日目5月22日です。
朝からあいにくの雨で始まりました。
そのためこちらのはりまご当地グルメフェスタ会場は並んでいる人はいませんでした。
人はみんなフードコートのテントにいました。
B-1会場でも殿堂入り団体を除いて人は並んでいませんでした。
この場所は本大会では第3会場となりこのようにテントが配置されます。
開始から1時間後雨が止みお客さんが並んでいるところもあります。
このとき並んでいたのは今治焼豚玉子飯と須崎鍋焼きラーメンの2つでした。
玉子飯は本大会では第1会場・鍋焼きラーメンは第2会場です。
今治焼豚玉子飯は食べていないのでパンフの画像です。
ご飯の上に焼豚がそしてその上に目玉焼きがのっています。
須崎のラーメンは右画像です。
鍋焼きとうたっているだけあって鍋で提供されます。
なのでスープが熱々です。この日は涼しかったのでちょうどよかったです。
11月12・13日が肌寒い日ならおすすめです。体があったまります。
同時間帯の殿堂入り会場は行列制限が行われていました。日曜日は混むみたいです。
右は浪江焼麺太国の太王(だいおう)です。本大会にも来ていただけるはずなので王に会いたい方は第3会場42番ブースに行けば会えると思います。
この日は最終日ということで上位5団体の発表がありました。
第5位は兵庫県明石市「あかし玉子焼ひろめ隊」でした。
本大会では第3会場41番浪江焼麺太国の隣で食べられます。
第4位は岡山県備前市「日生カキオコまちづくりの会」でした。
本大会では第1会場5番ブースで食べられます。
第3位は愛媛県今治市「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」でした。
本大会では第1会場7番ブースで食べられます。
第2位は岡山県津山市「津山ホルモンうどん研究会」でした。
本大会では第3会場47番ブースで食べられます。
そして優勝は岡山県真庭市「ひるぜん焼きそば好いとん会」でした。
本大会では第1会場8番今治焼豚玉子飯の隣で食べられます。
最後に全員でB-1グランプリのテーマ曲「この街と」を歌って終了しました。
この大会を見て思ったことは朝の開始直後が一番空いています。
午後になると一部売り切れが発生し始めます。
特に殿堂入り団体を狙う方は朝早くに行った方がいいと思います。
第1会場と第2・第3会場が離れていますので(徒歩5分くらい)事前に計画を立ててのぞんだ方がベストです。
こちらにB-1グランプリ姫路出展団体情報のリンクを載せておきます。
次回はその会場間移動を3ルートあるのでそれぞれ紹介していきます。
B-1グランプリ姫路 姫路駅から第2・第3会場への行き方
姫路駅前にある周辺案内図です。
これを見てわかるように駅からまっすぐ歩くと姫路城に着きます。
右画像の②・③・食博は第2会場・第3会場・食博会場を意味します。
1~10の番号は以下の画像番号に沿っています。
1 姫路駅に着いた人が最初に通るのはこの通路です。
2 1の通路を渡り終わると右の場所に出ます。
左側歩道を通れば第3会場に、右側歩道を通れば第2会場に着きます。
また、右側歩道にはファミリーマートがあります。
3 先程の画像の赤信号の場所付近から撮った画像です。
左側の歩道には山陽百貨店があります。また、少し歩くとセブンイレブンがあります。
そして、左画像の標識の場所を左に行くとスーパーがあります。
4 右の画像で画像右側には商店街「みゆき通り」があります。
5 左画像の左側後ろにセブンイレブンが、交差点を右に行くとファミリーマートがあります。
6 右画像は左画像から信号一つ越えたところになります。
左側を歩くと会場までの最後のコンビニ、ローソンがあります。
右側を歩くとスーパーがあります。
この交差点の左側にはB-1グランプリ姫路本部があります。
右側にはデパートのヤマトヤシキがあります。
7 左画像は会場までの事実上最後の信号です。
ここから姫路城方面は交通規制となり車両は通行止めになります。
8 右は今年5月の近畿・中国・四国B-1グランプリの時の画像です。
今回もこのようにゲートができて車道を歩けるはずです。
ゲートを入って左側が第3会場・右側が第2会場です。
9 最後は駅から歩いて最後の信号です。これも5月の画像です。
この場所は車両通行止め区域内なので自由に歩けます。
10 右の画像も5月のものです。
姫路城をこのように撮る機会は今年はこのB-1しかチャンスはありません。
飲料などは会場で売っていますが自販機価格なので先程挙げたコンビニかスーパで買うことをお勧めします。
また、姫路駅の東口にもスーパーがあります。
東口は会場とは反対方向ですが、地図の赤線部を行けば第2会場に行くことができます。
姫路駅東口からB-1グランプリ第2会場への行き方
1 姫路駅東側を出たら「PLiEごちそう館」があります。
そこの中を通ります。画像左前にスーパーがあります。
2 つきあたりまで進んだら左に曲がります。マクドナルドが道の右側にあります。
3 さらに進むと分岐があります。それを右折して駐輪場のほうに進んでください。
4 その道を進むと歩道と合流します。その合流地点で左折します。
5・6 そうするとこのような道に出るのでそのまま直進します。
約10分ほど歩くと第2会場に到着します。
全区間で車両規制はありませんので車道は歩けません。全区間で歩道があります。
第2会場・食博会場方面に東口から行かれる場合は左側を通って行ってください。
なお、会場までの道にはコンビニはありません。
飲料補給などは姫路駅東口のスーパーをご利用ください。
次回は5月の近畿・中国・四国B-1グランプリの模様を書きます。
第2・第3会場から第1会場への行き方はロケハンしてから書きます。
しばらくお待ちください。
B-1グランプリ姫路 第2・第3会場紹介 姫路食博会場紹介
右は第2会場の会場案内図です。
1 第2会場西側入り口です。駅から歩くとここから入場することになります。
左の屋根はトイレです。正面に案内所が設置される予定です。
2 東側からの会場内です。この辺りにフードコートが設置される予定です。
続いて第3会場です。
第3会場は第2会場の向かい側にあります。
会場間横断は当日は車両通行止めのため常に横断できます。
3 会場入り口付近の様子です。この画像奥に店ができます。
また、この画像の反対側に殿堂入り団体富士宮やきそばのブースがあります。
4 第3会場入り口です。第1会場からだとここから入場することになります。
5 第3会場家老屋敷公園の西側です。
この画像付近に52番めいほう鶏ちゃんの店舗が設置される予定です。
6 家老屋敷公園東側です。駅から歩くとここから入場することになります。
この画像の反対側には道路を挟んで第2会場があります。
続いて食博会場です。
食博会場は第2会場の北にあります。
先程の画像2から北に進み道路を渡ってしばらく歩くと着きます。
7 食博会場入り口です。第2会場からの場合ここから入場となります。
正面にはステージが、両側に店舗が、手前には本部が設置されます。
8 食博第2会場の姫山駐車場です。27~62の団体の店舗が設置されます。
この画像の西側には姫路動物園があり会場間移動の際便利です。
以上全会場の紹介でした。
次回は姫路駅から第2・第3会場の行き方を紹介します。
鉄道の日記念関東の旅 第7夜 兵庫の小旅
5:35の姫路駅の新幹線案内板です。
東京行きは6:00からあるのに岡山方面は6:40が始発です。
6:40まで時間をつぶすことにします。
さて、6:00発ののぞみ102号は姫路始発です。
そのためホームが他と違い岡山方面のホーム12番線から発車します。
ちなみに次ののぞみ104号は岡山始発です。
岡山方面ですが案内板に出ている3本の列車の車両形式はすべて同じです。
そして3本目のこだま733号岡山行きは姫路始発です。
そして、5分後に姫路を発車する列車に相生で抜かれるという変わった列車です。
岡山・鹿児島中央方面の案内板に輝く「東京」の文字。
今回乗ったのは下の博多行きです。後50分で到着します。
右は東京行きのぞみと回送列車の700系です。
新旧のぞみの共演というところでしょうか?
ちなみに右の700系は日曜祝日以外は6:29発のこだま729号岡山行きになります。
この日は日曜日なので回送列車です。
N700系と700系の違いを見つけてみるのもいいかもしれませんね。
6:00 のぞみ102号東京行きが発車
12番線から大阪方面に行くのはこの列車のみなのでまあまあレアです。
6:26 みずほ601号が姫路駅通過
撮ろうと思ってカメラを構えていたら300kmの速さに敗北 あえて載せてます。
第34ランナー 姫路駅 6:40発 こだま731号 博多行き
やってきたのは700系レールスターです。
一部からはこだまレールスターと揶揄されていますが。
そして7号車自由席は他に客がいませんでした。
姫路からたった10分 6:50に相生駅に到着しました。
相生駅です。といってもしばらくは新幹線ホームにいました。
それは「みずほ」の撮影に失敗したので「さくら」でリベンジです。
左はこだまとのぞみの追い越し風景です。
右がこだまとさくらですが逆光で少し残念なことになってます。
さて、相生駅に着いて姫路に帰るかと思いきや一駅移動します。
第35ランナー 相生駅 7:31発 普通 播州赤穂行き
一駅なのでたった3分で降ります。
西相生駅です。なぜここに降りたのかというと金券で買った切符がここまでだったからです。
東京から相生も西相生も同じ値段だったのでどうせならと思い降りました。
特に目的もなく来たので帰りの列車までぶらぶら。
第36ランナー 西相生駅 7:58発 普通 姫路行き
実はこの駅は赤穂線なので1時間に1本は新快速が停車します。
姫路近づくにつれて乗客も増えて8:22に姫路駅に着きました。
乗客の多くが向かいの新快速に乗り換えてましたね。
その後、家に帰ってからずっと寝てました。
300系が引退するので姫路から300系に乗ってもよかったですね。姫路発12:47ですけど。
これをもって2011年10月関東の旅は終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
おまけ
姫路駅の旧駅ビルの取り壊し作業が実施されています。
11月1日からは残っている部分の取り壊しが始まります。
そのため今残っている部分の1階にある通路が閉鎖されて右画像の場所に新通路ができます。
旧駅ビル部分には広場ができます。駅ビルは東側にできます。
新駅ビルは地上6階地下1階の予定です。
新駅ビル・駅前広場は平成25年度完成予定です。







































































































