近畿・中国・四国B-1グランプリの模様
支部大会メイン会場大手前公園の大会前日の様子です。
左のように投票所やゴミ捨て場ドリンクコーナーがテントで設置されます。
右の画像は店舗のテントです。本大会もこのように配置されると思われます。
こちらは殿堂入り団体の会場です。
10日後の本大会では姫路食博の会場となります。
また、このようなテント配置にはなりません。
流石殿堂入り団体スペースとあり並び列が多めに確保されています。
甲府鳥もつ煮の入り口には鳥居がありました。
そして、大会初日5月20日の様子です。
10時開始で9:48の様子です。まだ販売は始まっていませんが結構なお客さんが並んでいます。
このときは日生のカキオコに並びましたが30分くらいかかりました。
こちらは姫路市限定のB級グルメちゃんぽん焼です。
姫路のちゃんぽん焼は焼うどんと焼そばを1:1にしたようなもので2つの麺を同時に混ぜて作ります。
本大会では長崎のちゃんぽんも出展しますので2種類のちゃんぽんを食べてみてはいかがでしょうか?
左が日生のカキオコです。お好み焼きの中に牡蠣が入っています。
右がちゃんぽん焼きです。うどんとそばが両方はいっているのが見えます。
この大会では東日本大震災の被災地福島県浪江町と宮城県石巻市の団体が招待されていました。
なみえ焼そばは麺が太いのが特徴です。
このときは60分待ちでしたが本大会ではどうなるのでしょうか?
殿堂入り団体の店舗には長い列ができていました。
右は石巻からの感謝の垂れ幕です。
料理を食べた後の箸をこの投票所でおいしかったものに投票します。
右は開始4時間後の待ち時間の情報です。
最大は横手やきそばで220分待ち、石巻焼きそばは売り切れています。
このように大会初日は天気が良くて暑いくらいでした。
そして、そのおかげか列が絶えませんでした。
続いて大会2日目5月22日です。
朝からあいにくの雨で始まりました。
そのためこちらのはりまご当地グルメフェスタ会場は並んでいる人はいませんでした。
人はみんなフードコートのテントにいました。
B-1会場でも殿堂入り団体を除いて人は並んでいませんでした。
この場所は本大会では第3会場となりこのようにテントが配置されます。
開始から1時間後雨が止みお客さんが並んでいるところもあります。
このとき並んでいたのは今治焼豚玉子飯と須崎鍋焼きラーメンの2つでした。
玉子飯は本大会では第1会場・鍋焼きラーメンは第2会場です。
今治焼豚玉子飯は食べていないのでパンフの画像です。
ご飯の上に焼豚がそしてその上に目玉焼きがのっています。
須崎のラーメンは右画像です。
鍋焼きとうたっているだけあって鍋で提供されます。
なのでスープが熱々です。この日は涼しかったのでちょうどよかったです。
11月12・13日が肌寒い日ならおすすめです。体があったまります。
同時間帯の殿堂入り会場は行列制限が行われていました。日曜日は混むみたいです。
右は浪江焼麺太国の太王(だいおう)です。本大会にも来ていただけるはずなので王に会いたい方は第3会場42番ブースに行けば会えると思います。
この日は最終日ということで上位5団体の発表がありました。
第5位は兵庫県明石市「あかし玉子焼ひろめ隊」でした。
本大会では第3会場41番浪江焼麺太国の隣で食べられます。
第4位は岡山県備前市「日生カキオコまちづくりの会」でした。
本大会では第1会場5番ブースで食べられます。
第3位は愛媛県今治市「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」でした。
本大会では第1会場7番ブースで食べられます。
第2位は岡山県津山市「津山ホルモンうどん研究会」でした。
本大会では第3会場47番ブースで食べられます。
そして優勝は岡山県真庭市「ひるぜん焼きそば好いとん会」でした。
本大会では第1会場8番今治焼豚玉子飯の隣で食べられます。
最後に全員でB-1グランプリのテーマ曲「この街と」を歌って終了しました。
この大会を見て思ったことは朝の開始直後が一番空いています。
午後になると一部売り切れが発生し始めます。
特に殿堂入り団体を狙う方は朝早くに行った方がいいと思います。
第1会場と第2・第3会場が離れていますので(徒歩5分くらい)事前に計画を立ててのぞんだ方がベストです。
こちらにB-1グランプリ姫路出展団体情報のリンクを載せておきます。
次回はその会場間移動を3ルートあるのでそれぞれ紹介していきます。

































