Travel of Dice -16ページ目

JR北海道 完全制覇 第13夜  道南の小夏

今回は函館からです。
この日の函館は27.5℃で年間の平均最高気温より高かったです。
そのため、この日は暑いくらいでした。


函館も3月の震災で被害に遭いました。
このため、函館駅にはこんな横断幕が掲げられています。
函館といえばラーメンです。
16時位でしたが食べてしまいました。おいしかったです。


函館駅の2階にはホームが見えるデッキがあります。
そんなに列車は多くないので列車は見えないかもしれません。
そして、同じく2階には函館の夜景のパネルがあります。
今回は夜景の時間まで函館に居れないのでこれでお茶を濁します。
そして、函館を去る時間が来ました。
第23ランナー 9月4日 函館駅 16:28発 特急 スーパー北斗15号 札幌行き


実は先程乗った列車の折り返しです。
この特急は他のスーパの北斗にないある特徴があります。


函館駅を出ると車窓に国鉄時代と思われる車両がいました。
そして、右です。この車内表示のあと170km。
このスーパー北斗15号は唯一函館を出ると東室蘭まで停車しない列車です
普通は八雲とか長万部とかに停車するのですがこの15号のみ停車しません。
なので函館~札幌が3時間という最速時刻で結んでいます。
この最速特急に乗って1時間50分後の18:17に東室蘭駅に到着しました。
東室蘭駅到着後に朝預けた荷物をロッカーから取り出します。
そして、宿は千歳なので千歳に向かいます。
第24ランナー 9月4日 東室蘭駅 18:39発 特急 すずらん9号 札幌行き


前回八雲からまっすぐ東室蘭に向かわず、函館に寄ったのは21分後に特急があったからです。
そして、この特急は北斗と違って千歳駅にも停車するので都合が良かったです。
東室蘭駅から1時間後の19:37に千歳駅に到着しました。
これで4日目終了しました。



今回の旅経路 現在位置 千歳駅
名古屋→秋田→青森→札幌→稚内→宗谷岬→稚内→遠別→稚内→名寄→旭川→札幌→東室蘭→室蘭→東室蘭→森→落部→八雲→函館→東室蘭→千歳以下続く

9月1日経路 9月2日経路 9月3日経路 9月4日経路

次回は5日目雨に避けろ!


今後の予定 12月版

11月20日と23日に実施した分割2日間のたびが終了しました。
今後はこの旅の模様を書いていくとともに夏の北海道旅も進めていきます。

今回は、新シリーズ開始前恒例のサブタイトルの発表をします。
分割2日間の実施でしたが記事の回数は合算しています。

11月20日実施分 (H・・・兵庫 O・・・岡山 T・・・鳥取 31・・・11+20)
HOT31 第1夜 播磨から米子へ

HOT31 第2夜 米子から但馬へ

HOT31 第3夜 但馬から播磨へ

11月23日実施分 
(H・・・兵庫 O・・・岡山 H・・・広島 34・・・11+23)
HOH34 第4夜 再び播磨から岡山へ

HOH34 第5夜 岡山から福山へ

HOH34 第6夜 ありがとう100系・300系

次回の記事投稿予定は11月25日に北海道完全制覇13夜と
HOT31第1夜の予定です。

JR北海道 完全制覇 第12夜  道南の小町

今回は、落部駅に着いたところからです。
さて、次の列車は何時なんでしょうか?


見えにくいかもしれませんが10:36に着いて、このあと長万部方面に向かうので

次は・・・
13:52発の長万部行き
函館方面なら11:37にありますけどね。
右の画像はホームから見えた道央自動車道です。
11月26日には落部IC~森ICが開通する予定です。
道央自動車道というよりさながら道南自動車道と言った感じがします。
13:52まで3時間以上だべって長万部方面に向かいます。
第22ランナー 9月4日 落部駅 13:52発 普通 長万部行き
ということで予定通り列車に乗りました。

落部駅から3駅15分後八雲駅に着きました。
ここで、友人と別れて旅に戻ります。


友人から教えてもらったのですが左の画像は北海道限定の炭酸飲料「コアップガラナ」があります。
製造元は大手メーカのDYDOです。
そして、もう一つ会話で出たネタとして「サッポロドラッグストア」です。その名の通り北海道の薬局で道内にしかありません。
こちら姫路では、ゴダイ薬局が似たような存在です。
奥には見にくいですが「ツルハドラッグ」です。こちらも北海道が本部の薬局ですが全国展開をしています。
しかし、こちら関西地区では滋賀県内に4店舗さらに、中部地区でも愛知県内に4店舗しかなく兵庫県民の私は全く知りませんでした。
それを友人に言ったらすごく驚いてました。カルチャーショックってやつですかね。
さて、次の列車に乗ります。
第23ランナー 9月4日 八雲駅 14:42発 特急 スーパー北斗12号 函館行き


この後乗る列車の都合上函館まで南下します。
自由席に乗りましたが満席だったのでデッキにいました。


午後になって雲が晴れてきて駒ケ岳が姿を見せてくれました。
そして、大沼もきれいに見えます。


函館駅まで15分前というところで沿線風景に工事現場が見えてきました。
これは、2015年度開業予定の北海道新幹線の新函館駅付近です。
着々と工事が順調に進んでいます。
あと4年後には北海道にも新幹線がやってきます。
そして、15:47に函館駅に到着しました(所定は15:38着)



今回の旅経路 現在位置 落部駅
名古屋→秋田→青森→札幌→稚内→宗谷岬→稚内→遠別→稚内→名寄→旭川→札幌→東室蘭→室蘭→東室蘭→森→落部→八雲→函館以下続く

9月1日経路 9月2日経路 9月3日経路 9月4日経路

次回は4日目終了です。


JR北海道 完全制覇 第11夜  移動の道中

久々の北海道の更新となります。
今回は9月4日旅の4日目の朝から始まります。

第21ランナー 9月4日 東室蘭駅 8:13発 特急 スーパー北斗2号 函館行き


始発の特急列車で道南へ向かいます。
前日に東室蘭まで移動したのは札幌からだと出発が7:00と早いからです。
この1時間の差は体力的に見ても大きいです。


車内販売で買ったトマトのゼリーです。
おいしかったのですが他の列車ではなかったので北斗限定だったのかもしれません。
海を見ながら列車は進みます。


八雲駅から森駅の間を走行しています。この区間は海沿いを走ります。
残念ながら前日までの雨で海は荒れていました。
さて、東室蘭から1時間強目的駅に到着しました。


森駅です。札幌駅から62駅目です。
この駅と行ったらあれでしょう。


全国的に有名な駅弁。いかめしです。
この後乗った普通列車の中でもいかめしを食べている人がたくさんいました。
森駅はいかめしだけではありません。


駅のホームへの通路から海と列車と山が見えます。
2つありますが左が2011年9月4日撮影、右が2010年3月14日撮影です。
左は全く山が見えません。ちなみにこの山は駒ケ岳といいます。
続いての列車に乗り込みます。
第22ランナー 9月4日 森駅 10:14発 普通 長万部行き


ということでさっきの画像で止まっていた列車に乗り込みます。
この森駅で長時間停車するので乗客はいかめしを買って車内で食べることができます。

この日は晴れましたが晴れたのは道南だけだったようです。
森駅から18分、友人と会うために汽車を降ります。


こちら、落部駅です。
ここで次の列車が来るまでだべりますか。さてと次の列車は何時だ?

今回の旅経路 現在位置 落部駅
名古屋→秋田→青森→札幌→稚内→宗谷岬→稚内→遠別→稚内→名寄→旭川→札幌→東室蘭→室蘭→東室蘭→森→落部→以下続く

9月1日経路 9月2日経路 9月3日経路 9月4日経路

次回、次の列車って何時だろう。


B-1グランプリ姫路 投票結果発表

B-1グランプリ姫路が無事終了しました。
この記事では今回のB-1グランプリの投票結果を書いていきます。
入賞ブースの料理を食べていた場合は料理写真も併せて掲載します。
第10位からの公表ですので第10位から書いていきます。
地域ごとの色分け 北海道・東北 関東 中部 近畿・中国・四国 九州

第10位 
あかし玉子焼ひろめ隊 支部大会5位


第9位 
日生カキオコまちづくりの会 支部大会4位 初出展


第8位 
十和田バラ焼きゼミナール 前年8位

第7位 
熱血!!勝浦タンタンメン船団 初出展


第6位 
石巻茶色い焼きそばアカデミー



第5位 
今治焼豚玉子飯世界普及委員会 支部大会3位

第4位 
浪江焼麺太国


ブロンズグランプリ(第3位) 
八戸せんべい汁研究所  前年3位

シルバーグランプリ(第2位) 
津山ホルモンうどん研究会 支部大会2位 前年4位


ゴールドグランプリ(第1位)  
ひるぜん焼きそば好いとん会 支部大会優勝 前年2位 
次回大会より殿堂入り


本日の来場者数 310000人 
2日間合計来場者数 515000人(来場見込みは40万人) 参考 姫路市人口536000人 
前年厚木大会来場者数は435000人

大会総評
1位・2位は5月の近畿・中国・四国大会と同じ結果になりました。
そして、その大会で5位までに入賞した団体がすべて10位以内に入賞しています。
福島の浪江焼きそばが4位に入賞しました。石巻の焼きそばが6位でした。
共に5月の大会に招待参加していました。
初出展団体の入賞は7位の勝浦タンタンメンと9位の日生カキオコでした。

各会場別の入賞団体数です。
第1会場 5団体 第2会場 2団体 第3会場 3団体

続いて地域別の入賞団体数です。
北海道・東北 4団体 関東 1団体 中部 0団体 近畿・中国・四国 5団体 九州 0団体
近畿・中国・四国ブロックの開催とあって5団体入賞と多くなっています。
あとは、東北勢の健闘も目立った大会となりました。
今回3位の八戸せんべい汁は前年大会も3位で第2回大会から第4回大会は2位と好成績でした。
前年大会2位が優勝したのは今大会が初でした。

来年の第7回大会は福岡県北九州市で10月20日・21日に実施されます。