Travel of Dice -15ページ目

JR北海道 完全制覇 第14夜  運休の回避

今回は9月5日、旅5日目の模様を書いていきます。
この日は大雨の予報が出ていました。
なので、雨を避けて運休を回避する必要がありました。

今回の記事からすべての記事において乗車列車の書き方を変更します。
これからは、第○ランナー 月日 乗車駅発 種別 列車名 行き先を上段に、
乗車駅 発車時刻→下車駅 到着時刻を下段に書いていきます。
ようするにこういうことです。

第25ランナー 9月5日 千歳駅発 普通 東室蘭行き
       千歳駅 7:26発→南千歳駅 7:30着


一駅だけの普通列車乗車なので特に書くことはありません。
ラッシュ時間帯で乗客が多かったです。


ここから特急に乗り換えます。
第26ランナー 9月5日 南千歳駅発 特急 スーパーおおぞら1号 釧路行き
          南千歳駅 7:33発→釧路駅 10:51着


ここから3時間を越える移動で一気に釧路に向かいます。


3時間暇なので車内販売でアイスクリーム買って食べました。
黒千石アイスクリームです。


釧路に近づくにつれて太平洋が見えてきました。
やっぱり荒れていますね。

10:47頃間もなく釧路駅到着します。
雨に負けず定刻通り釧路駅に到着しました。

今回の旅経路 現在位置 釧路駅
名古屋→秋田→青森→札幌→稚内→宗谷岬→稚内→遠別→稚内→名寄→旭川→札幌→東室蘭→室蘭→東室蘭→森→落部→八雲→函館→東室蘭→千歳→南千歳→釧路以下続く

9月1日経路 9月2日経路 9月3日経路 9月4日経路 9月5日経路

次回、トロッコに乗車します。


HOT31 第3夜 但馬から播磨へ

今回は浜坂駅から始まります。
これからあの鉄橋を渡ります。
第7ランナー 11月20日 浜坂駅 14:20発 普通 豊岡行き


ここからはキハ47の国鉄型の車両に乗り換えます。
浜坂から15分後去年新しくなった餘部鉄橋を渡ります。



左上 餘部駅のホームのイスは前の鉄橋のものが使われています。
右上 前の鉄橋はまだ一部残っています。
左下 残念ながら途中で切断されています。
右下 鉄橋は新しくなってもそこからの絶景は変わりません。
途中竹野駅で15分停車しましたが15:30に城崎温泉駅に到着しました。


このあと駅前の温泉でひとっプロ浴びました。
40分しかないのに・・・。


それがこの温泉施設「さとの湯」です。
駅の目の前なので利用しやすいです。
時間のない方には足湯もあります。
さて、入浴した後移動を再開します。
第8ランナー 11月20日 城崎温泉駅 16:13発 特急 きのさき20号 京都行き


車両は3月から運用を開始した287系です。
新型車両ということで乗り心地は良かったです。
座席は若干堅い気がしました。
城崎温泉から36分後の16:49に和田山駅に到着しました。


ここから播但腺に乗車して姫路に戻ります。
第9ランナー 11月20日 和田山駅 17:01発 普通 寺前行き


播但線名物といえばこれです。中間車の運転台付き改造車。
この前面が何とも言えない味を出しています。
53分の乗車で寺前駅に着きました。
第10ランナー 11月20日 寺前駅 17:56発 普通 姫路行き


乗り継ぎ時間2分という素晴らしい接続で乗り換えました。
そのため駅名票とか撮り忘れました。
なので左画像は和田山からの列車の2両目の画像です。
この車両はJR西日本の単色化政策によって塗り替えられたものです。
今までの色は先程の画像です。違和感は特にありません。
右は寺前から乗った車両です。これは単色化の対象外のはずです。
実はよく見ると方向幕が「快速 姫路」になっています。
姫路での幕回し中に撮影したためです。
これで11月20日分の旅は終了しました。

次回は11月23日実施分を書いていきます。


HOT31 第2夜 米子から但馬へ

今回は米子駅からです。
米子駅にはもう一つの顔があります。


こちら0番ホームの境線乗り場は「ねずみ男駅」となっています。
これは、境線全駅が「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪を駅名の愛称にしているからです。
たとえば終点の境港駅は「鬼太郎駅」の愛称がついています。
ちなみに境線の通る境港市はゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるさんの出身地です。


この鬼太郎現象は駅名だけではなく車両にも起きています。
この画像は目玉のおやじ列車です。
他にも鬼太郎列車・ねずみ男列車・ねこ娘列車があります。
それでは、移動を続けます。
第4ランナー 11月20日 米子駅 11:34発 普通 倉吉行き


この列車でとりあえず倉吉に向かいます。


車窓から風車が見えました。風力発電の施設ではないようです。
右画像は御来屋駅です。1902年完成の駅舎を今も使っています。
そのため山陰最古の駅舎とされています。
12:46に倉吉駅に着きました。


続いて15分後の普通列車と5分後の特急があります。
今回は乗り継ぎの関係で特急に乗車しました。
第5ランナー 11月20日 倉吉駅 12:51発 特急 スーパーまつかぜ8号 鳥取行き


この特急は米子始発で途中倉吉にしか止まらない列車です。
なので車内はガラガラでした。


車内で昼食を取りました。米子駅のかにちらしです。
やはり特急は早い27分後の13:18に鳥取駅に到着しました。
第6ランナー 11月20日 鳥取駅 13:22発 普通 浜坂行き


わずか4分で次の列車に乗り換えます。
上の普通と同じとか言わない。車種は同じだけど・・・。
鳥取駅から47分後浜坂駅に到着しました。



次回、新しくなったあの鉄橋を渡ります。


鉄道の日記念関東の旅 全記事まとめ

10月14日から16日に実施した「鉄道の日記念関東の旅」の記事のまとめリンクを示します。

10月14日実施分

10月15日実施分

10月16日実施分

HOT31 第1夜 播磨から米子へ

9月の北海道旅を書き終わっていないのに新シリーズです。
11月20日・23日に実施した兵庫・岡山・鳥取・広島の旅を記事にしていきます。
タイトルは兵庫・岡山・・・と書くと長いので省略してHOT31HOH34とします。
H・・・兵庫 O・・・岡山 T・・・鳥取 H・・・広島 31・・・11+20 34…11+23を意味しています。
それでは、初日11月20日分から開始します。

左は2010年9月6日の姫路駅の様子です。
右は2011年11月20日の姫路駅の様子です。
現在姫路駅周辺は大規模工事中で左画像のビルを取り壊し広場にする工事をしています。
また、新しい駅ビルが別にできるのでその工事も実施中です。
地上6階・地下1階の予定です。
第1ランナー 11月20日 姫路駅 7:03発 普通 三原行き


まだ、黄色になる前の車両が来ました。
このあとたくさん黄色を見るので新鮮に感じてしまいます。
黄色って何かって?この記事最後の画像に載せておきます。
三原駅まで行くためかこの系統には珍しい6両編成です。
というより姫路から岡山直通は5:28と6:32と7:03と7:32と8:00の朝5本
そして18:05と19:07と19:45と20:35と21:34の夜5本の計10本のみです。
ちなみにこの中にはこの三原行きを始め新見行きもあります。
そのまま乗っても岡山に行けるのですが20分の乗車後相生で降りました。


第2ランナー 11月20日 相生駅 7:28発 こだま733号 岡山行き


岡山から特急に乗るので乗り継ぎ割引の関係で新幹線に乗り換えました。
さて、このこだま733号はネタ列車です。
ネタ1 なぜか姫路始発なので客がものすごく少ない。
ネタ2 姫路駅をこのこだまの5分後に出るさくらに相生で抜かれるので姫路の人はまず乗らない。
ネタ3 岡山での接続新幹線がこだま(のぞみは10分待ち)
他の朝のこだまは岡山でのぞみorひかりと接続しています。
ネタ4 実は3月11日までは300系16両だった。
ネタ5 実は姫路出庫ではなくて新大阪から回送されてくる。
\ニシアッカシーン/
と一体何のために存在しているのかよくわからない列車です。
実際相生で乗ったとき乗った号車には人がいませんでしたし。
とりあえず西明石がかわいそうです。
とはいっても新幹線は早い!18分で岡山に着きました。

なぜ、この日岡山に来たかというと秋の岡山尾道お出かけパスなるものがあり特急券追加で新幹線にも乗れたり岡山の路面電車にも乗れるということで興味を持ち使ってみようと思ったら前日までの発売ということで買いに来ました。
だったらついでに旅でもしたらいいじゃないかということで今回の旅になりました。
しかし、わざわざこだま733号に乗ったせいで乗る特急の時間まで暇でした。


瀬戸大橋線のホームに行くとこいつが来ました。
JR四国渾身のアンパンマン特急です。
人気は根強いらしく写真撮影してる人がたくさんいました。
第3ランナー 11月20日 岡山駅 9:05発 特急 やくも5号 出雲市行き


ということでこの特急やくもで一気に米子に向かいます。
先頭はパノラマグリーン車でした。


車窓からは紅葉が見え、また、きれいな虹も見えました。
ここまできれいにアーチを描いた虹を見たのは久々です。
岡山駅から2時間後の11:15に米子駅に着きました。
結構揺れた特急でした。さすが振り子車両。


さて、この駅にはもう一つの顔があります。
それは次回紹介するとして、上に書いた黄色車両のお出ましです。


左は乗ってきた特急やくもです。
右が例の黄色君です。

次回、米子駅のもう一つの顔と山陰を東へ