HOT31 第1夜 播磨から米子へ
11月20日・23日に実施した兵庫・岡山・鳥取・広島の旅を記事にしていきます。
タイトルは兵庫・岡山・・・と書くと長いので省略してHOT31とHOH34とします。
H・・・兵庫 O・・・岡山 T・・・鳥取 H・・・広島 31・・・11+20 34…11+23を意味しています。
それでは、初日11月20日分から開始します。
左は2010年9月6日の姫路駅の様子です。
右は2011年11月20日の姫路駅の様子です。
現在姫路駅周辺は大規模工事中で左画像のビルを取り壊し広場にする工事をしています。
また、新しい駅ビルが別にできるのでその工事も実施中です。
地上6階・地下1階の予定です。
第1ランナー 11月20日 姫路駅 7:03発 普通 三原行き


まだ、黄色になる前の車両が来ました。
このあとたくさん黄色を見るので新鮮に感じてしまいます。
黄色って何かって?この記事最後の画像に載せておきます。
三原駅まで行くためかこの系統には珍しい6両編成です。
というより姫路から岡山直通は5:28と6:32と7:03と7:32と8:00の朝5本
そして18:05と19:07と19:45と20:35と21:34の夜5本の計10本のみです。
ちなみにこの中にはこの三原行きを始め新見行きもあります。
そのまま乗っても岡山に行けるのですが20分の乗車後相生で降りました。


岡山から特急に乗るので乗り継ぎ割引の関係で新幹線に乗り換えました。
さて、このこだま733号はネタ列車です。
ネタ1 なぜか姫路始発なので客がものすごく少ない。
ネタ2 姫路駅をこのこだまの5分後に出るさくらに相生で抜かれるので姫路の人はまず乗らない。
ネタ3 岡山での接続新幹線がこだま(のぞみは10分待ち)
他の朝のこだまは岡山でのぞみorひかりと接続しています。
ネタ4 実は3月11日までは300系16両だった。
ネタ5 実は姫路出庫ではなくて新大阪から回送されてくる。\ニシアッカシーン/
と一体何のために存在しているのかよくわからない列車です。
実際相生で乗ったとき乗った号車には人がいませんでしたし。
とりあえず西明石がかわいそうです。
とはいっても新幹線は早い!18分で岡山に着きました。
だったらついでに旅でもしたらいいじゃないかということで今回の旅になりました。
しかし、わざわざこだま733号に乗ったせいで乗る特急の時間まで暇でした。


瀬戸大橋線のホームに行くとこいつが来ました。
JR四国渾身のアンパンマン特急です。
人気は根強いらしく写真撮影してる人がたくさんいました。
第3ランナー 11月20日 岡山駅 9:05発 特急 やくも5号 出雲市行き


ということでこの特急やくもで一気に米子に向かいます。
先頭はパノラマグリーン車でした。


車窓からは紅葉が見え、また、きれいな虹も見えました。
ここまできれいにアーチを描いた虹を見たのは久々です。
岡山駅から2時間後の11:15に米子駅に着きました。
結構揺れた特急でした。さすが振り子車両。


さて、この駅にはもう一つの顔があります。
それは次回紹介するとして、上に書いた黄色車両のお出ましです。


左は乗ってきた特急やくもです。
右が例の黄色君です。
次回、米子駅のもう一つの顔と山陰を東へ





