HOT31 第3夜 但馬から播磨へ
これからあの鉄橋を渡ります。
第7ランナー 11月20日 浜坂駅 14:20発 普通 豊岡行き


ここからはキハ47の国鉄型の車両に乗り換えます。
浜坂から15分後去年新しくなった餘部鉄橋を渡ります。


左上 餘部駅のホームのイスは前の鉄橋のものが使われています。
右上 前の鉄橋はまだ一部残っています。
左下 残念ながら途中で切断されています。
右下 鉄橋は新しくなってもそこからの絶景は変わりません。
途中竹野駅で15分停車しましたが15:30に城崎温泉駅に到着しました。


このあと駅前の温泉でひとっプロ浴びました。
40分しかないのに・・・。


それがこの温泉施設「さとの湯」です。
駅の目の前なので利用しやすいです。
時間のない方には足湯もあります。
さて、入浴した後移動を再開します。
第8ランナー 11月20日 城崎温泉駅 16:13発 特急 きのさき20号 京都行き


車両は3月から運用を開始した287系です。
新型車両ということで乗り心地は良かったです。
座席は若干堅い気がしました。
城崎温泉から36分後の16:49に和田山駅に到着しました。


ここから播但腺に乗車して姫路に戻ります。
第9ランナー 11月20日 和田山駅 17:01発 普通 寺前行き


播但線名物といえばこれです。中間車の運転台付き改造車。
この前面が何とも言えない味を出しています。
53分の乗車で寺前駅に着きました。
第10ランナー 11月20日 寺前駅 17:56発 普通 姫路行き


乗り継ぎ時間2分という素晴らしい接続で乗り換えました。
そのため駅名票とか撮り忘れました。
なので左画像は和田山からの列車の2両目の画像です。
この車両はJR西日本の単色化政策によって塗り替えられたものです。
今までの色は先程の画像です。違和感は特にありません。
右は寺前から乗った車両です。これは単色化の対象外のはずです。
実はよく見ると方向幕が「快速 姫路」になっています。
姫路での幕回し中に撮影したためです。
これで11月20日分の旅は終了しました。
次回は11月23日実施分を書いていきます。

