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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

昨年の秋から続けてきた、「求人媒体掲載件数の定点観測」。

いろいろ問題があって、先月で仕切り直しをしてからの調査2回目。

前回との比較が、今回からできるようになったので、これからの調査。あらためて楽しみながらやってみたいと思います。


今回の調査結果は下記のとおりです。

黄色は前月比+10%以上、ピンクは前月比-20%以上の媒体です。
アルバイト採用課募集広告係-求人媒体掲載件数の定点観測(200905)

伸びたところと、そうでないところが半々といったところですね。


+で目につくのはしょっとワークスの70増と、クリエイトバイトの61%増。あと女の転職の167%増ですね

-だと・・・・フロムエー短期ナビかな。ここ、定期的に掲載件数が0件になっちゃいますね。

なんというべきか・・・・企画倒れにも程がありますね。このサイトを企画した方の行く末が心配ですにひひ



全体としては11万件程度と、前月からは微減という程度の落ち幅です。

この前の、求人情報協会の調査もそうですが、下げ止まってきたようですね。




★今日、思ったこと

今月は、前月との比較ができ、それらの増減の傾向を見ていろんな推測・妄想ができ、個人的に楽しめました。

とはいっても、前回の調査がGW直前という、ちょっと特殊な時期でしたので、一概に前回との比較をもって、何らかの結論を出そうというのは危険かもしれませんね。



ところで、次回(次月)はボーナス時期の退職を見込んでの募集が増えてくる時期ですね。

転職系サイトの掲載件数が増えたりするのかな?


楽しみです音譜



特に紙系の求人媒体(フリーペーパー、新聞折込など)だと、その求人広告内や、あるいは紙面の一番下などにこういう文章が書いてありますね。


ご応募の際は「○○」を見たとお伝えいただくとスムーズです



こういうのって、今のお仕事(採用側のお仕事)につくまでは、

「どうせ、この広告会社からの応募であることを企業側にアピールしたいからという理由で、言わせようとしてんじゃないの!?

なんて(今となっては"穿った")見方をしていたのですが、実際にやってみるとビックリ。

求人側としても「どの求人誌を見て応募してきたのか」という情報は、名前、連絡先に次いで聞きたい情報だったりします。


ごめんなさい、求人広告会社さん。昔の私はバカでした。




ところで、上にも書いたように、求人企業側にとっては、どの求人広告を見て応募してきてくれたかって、かなり大事な情報です。

求人誌別の応募数把握って、それらの「利用効果(応募数、費用対効果測定)を測るために必要な情報」ですからね。ぶっちゃけて言えば、「募集広告係である、私の成績を算出するための基礎情報」でもありますね。


というわけで、これって応募者の方から絶対聞きたい情報で、それぞれの求人広告にはタイトルにある」ような文言を書いてはいるんですが、応募のときに必ずしもそれを自発的に仰っていただけるわけもなく、こちらから聞かないといけないことが大半なのですが、その時に、


「どちらの媒体をご覧になられました?」

って聞く同僚がいるんです・・・・



「媒体」って・・・・


そんな業界用語を使われても、応募者の方に意味が通じないですよ・・・




な~んて、いつも思っているのですが、電話の会話を聞いていると、どうやらちゃんと話が通じていて、求人サイト名や求人誌名を仰っていただけているみたいです。



文脈から通じちゃうって感じなんですかね。

日常会話でいきなり「媒体」とか言われても、ピンとこないのに、何で通じちゃうのかなぁ目




★今日、思ったこと


ちなみに、goo辞書では、こんな感じ。2番ですね。


(1)なかだちをするもの。媒介するもの。
(2)情報伝達の媒介手段となるもの。新聞・ラジオ・テレビなど。メディア。
「宣伝―」
(3)記憶媒体のこと。


先日、主要派遣サイトに掲載されているお仕事の職種別の掲載比率 を調べてみました。

サイトによって、掲載されているお仕事の比率が異なり、求人側としても、応募者側の視点としても、面白く感じることができました。


と思っていたところ・・・・



あ、私、アルバイト採用課に所属しているんだったあせる

派遣サイト調べるよりも、先にすべきことがあるじゃないビックリマーク



というわけで、今回は主要アルバイトサイトの職種別掲載件数比率を調べてみました。

アルバイト採用課募集広告係-主要アルバイトサイトの職種別掲載件数比率


派遣サイトと違い、アルバイトサイトはサイトによって職種分けがかなり異なります。

考えてみると、その職種分けを分析するだけでも、掲載されているお仕事の傾向って見ることもできますね。


でも・・・・もう掲載件数を調べちゃったので、今回はそれは置いておきますにひひ


掲載されているお仕事の内容を見てみますと、やはりどこも

・営業・販売系

・飲食系

・その他接客系(アミューズメントや、教育系を含みます)

のお仕事が多いですね


特にジョブセンスなんて、それらで95%以上を占め、まさしく「接客業のための求人サイト」という感じです。


あと、前回、派遣サイトを調べるきっかけとなった「医療・介護系」については、マイナビバイトでの掲載比率が突出して高いようです。

派遣サイトと合わせれば、運営元である毎日コミュニケーションズさんが、医療介護系に力を入れているということが明らかですね。(掲載件数で見た場合は、バイトルドットコム・はたらこねっとを運営しているディップさんにも同様の傾向が見られます)




★今日、思ったこと

ところで・・・・フロムエーナビさん。


以前から知ってはいましたが、改めて見ますと、ナイトワーク系のお仕事の掲載比率が汗

他社さんを引き離してダントツのtopですね。

いえ、いいんですよ。悪いと思っているわけではありません。

ただ、どうしても気にはなっちゃいます