先日、主要派遣サイトに掲載されているお仕事の職種別の掲載比率 を調べてみました。
サイトによって、掲載されているお仕事の比率が異なり、求人側としても、応募者側の視点としても、面白く感じることができました。
と思っていたところ・・・・
あ、私、アルバイト採用課に所属しているんだった![]()
派遣サイト調べるよりも、先にすべきことがあるじゃない![]()
というわけで、今回は主要アルバイトサイトの職種別掲載件数比率を調べてみました。
派遣サイトと違い、アルバイトサイトはサイトによって職種分けがかなり異なります。
考えてみると、その職種分けを分析するだけでも、掲載されているお仕事の傾向って見ることもできますね。
でも・・・・もう掲載件数を調べちゃったので、今回はそれは置いておきます![]()
掲載されているお仕事の内容を見てみますと、やはりどこも
・営業・販売系
・飲食系
・その他接客系(アミューズメントや、教育系を含みます)
のお仕事が多いですね
特にジョブセンスなんて、それらで95%以上を占め、まさしく「接客業のための求人サイト」という感じです。
あと、前回、派遣サイトを調べるきっかけとなった「医療・介護系」については、マイナビバイトでの掲載比率が突出して高いようです。
派遣サイトと合わせれば、運営元である毎日コミュニケーションズさんが、医療介護系に力を入れているということが明らかですね。(掲載件数で見た場合は、バイトルドットコム・はたらこねっとを運営しているディップさんにも同様の傾向が見られます)
★今日、思ったこと
ところで・・・・フロムエーナビさん。
以前から知ってはいましたが、改めて見ますと、ナイトワーク系のお仕事の掲載比率が![]()
他社さんを引き離してダントツのtopですね。
いえ、いいんですよ。悪いと思っているわけではありません。
ただ、どうしても気にはなっちゃいます
