アルバイト採用課募集広告係 -162ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

一昨日、分煙と禁煙の違いについて調べてみました。

調べるのはいんですが、「その違い」ということで言えば「アルバイト」「パート」の違いもよくわかりません。


日本語的に正しいかどうかはともかく、漠然と「パート=主婦」で、「アルバイト=それ以外」というイメージを持っている程度です。そもそもこのblogのタイトルに「アルバイト」という言葉が入っているのに、その正確な意味を知らないというのも、どうかと思いますね。


という訳で、アルバイトという言葉の定義について調べてみました。


アルバイト 【(ドイツ) Arbeit】



〔仕事・業績の意〕
(1)学業や本業のかたわらに
賃仕事 をすること。内職。また,それをする人。バイト
(2)学問上の業績。


意味合いとしては「学生がするもの」という感じですかね。何か「本業が別にある人」がするものという感じです。
つづいて、

パートタイム 【part time】


その職場で,正規の労働時間として定められている時間より,1 日・1 週・1 か月あたりの労働時間が短いこと。短時間労働。パート。

こちらはわかりやすいですね。「フルタイム(8時間とか週5日など)ではない」ということです。
そしてもうひとつ


派遣労働者 【はけんろうどうしゃ】


派遣元の事業主との雇用関係の下に,派遣先で,派遣元の事業主以外の者の指揮命令を受けて派遣先のための労働に従事する労働者。

あぁ、わかったような、わからないような。上司が社外の人ということで。

この3つの言葉だけですと、世間一般で言われているアルバイト(販売のお仕事を除く)というものがあまり当てはまらないですね。私が関わっているアルバイトのお仕事とも一致する要素がないです。

となると、この言葉を調べてみましょう。


フリーター

(和製) (英) free+(ドイツ) Arbeiter〕
定職に就かず,アルバイトで生計を立てる人。就労意識の変化により,働き方のひとつとして定着。
〔「平成 12 年版労働白書」ではフリーターを「年齢が 15~34 歳。アルバイト・パートである雇用者で,男性については継続就業年数が 1~5 年未満の者,女性については未婚で仕事を主にしている者。また,現在無業の者についてもパート,アルバイトの仕事を希望する者」と定義している〕

う~ん、マジメに書きすぎていて、ちょっと意味がわかりにくいですショック!
驚いたのは、言葉の定義のうえでは「定職」の範囲に「アルバイト」ははいらないのですね。

昔ならともかく、今の時代だと、アルバイトだって勤務時間・給与によっては十分定職と呼べると思う。というか呼ばざるをえない時代になってしまっていると感じます。

何か「有期契約で就業する雇用形態で働く(働き続ける?)」という意味合いの言葉が必要になってきているのではないでしょうかはてなマーク

個人的には、そういう言葉は定着するのは、社会として間違っていると思いますがむっ

★今日、思ったこと
契約社員と言う言葉もありますよね。
種類が多すぎて、頭が混乱してきます

あと請負もありますか・・・・・・こんなに雇用形態がいくつもあるのは・・・・もう意味がわかりません叫び



今の「アルバイト採用課募集広告係」を始めて3か月少々が過ぎました。


その間、やってはいけないミスもいくつかしてしまいました。


時給1000円と書くべきところを

→日給1000円


オシゴトと書くべきところを

→オシゴ(脱字)


交通費支給と書くべきところを

→書き忘れ


電話番号をかくところで

→別の営業所の問い合わせ番号をかいてしまう


などなど


幸い、応募者の方にとって不利になる記載ミスはありません(時給を高めに書いてしまうなど)でしたが、会社的にも、個人的にも、そして何より応募者・仕事をマジメに探している方に迷惑をかけてしまうという意味で、募集広告に間違いはゆるされません。



ほんと、申し訳ないm(__)m





さて、人のフリ見て、我がフリを直してみます。

リクナビ派遣でこんな検索をしてみました


千代田区かつ最寄り駅が西武国分寺線小川駅

→検索結果:2件


千代田区かつ最寄り駅が東武東上線霞ケ関駅

→検索結果:2件



えぇ、それぞれこの募集広告を掲載する際に、最寄駅を「小川町駅(都営新宿線)」「霞ケ関駅(日比谷線他)」と間違えてしまっているようです。


間違えてしまった気持ちはわかります。同情を禁じえませんしょぼん





でも、こういう検索結果を見て、私だけではないんですねと、ちょっとホッとしている自分がいるのも事実ですべーっだ!


★今日、思ったこと

上の2つの間違え(計4案件)は、本来検索によってそのお仕事の募集広告にたどり着くであろう応募者の方との出会いをみすみす逃してしまっていますよね。

もったない(求人側・応募者側双方にとって)ですね。


今日のjこのblogに記載ミス(誤字・脱字)がありませんように(・人・)ナムー

派遣社員の募集広告を掲載する場合、有名派遣サイトにはかならず、この選択肢があります。


オフィスが禁煙、オフィスが分煙


これ、「はたらこねっと」の場合は1つの検索項目になってますが、

・リクナビ派遣

・en派遣

・派遣@ばる

・マイナビ派遣

といったところでは[オフィスが禁煙]と[オフィスが分煙]は、敢えて独立させた項目になっています。


「禁煙」と「分煙」。この違いは何でしょうか!?

例によって例の如く調べてみました。


きんえん 0 【禁煙/禁烟】
(名)スル
(1)タバコを吸うことを禁ずること。
「車内―」
(2)タバコを日常吸っている人がそれをやめること。
(3)「禁火」に同じ。

今回の話の場合は(1)ですね。これに対して分煙は



分煙 【ぶんえん】

喫煙と禁煙の空間や時間帯 を分けること。


これ、新語だそうです。Gooには載ってましたが、Yahooの辞書には掲載されていませんでした。

新語だからってわけでもないでしょうが、なんともあっさりとした表現ですね。

しかも説明の前半(空間)はともかく後半(時間帯を分ける)についてはあまり納得感のない説明です。


ですが、この2つの説明を読む限り、そして区別しようと意識すれば

禁煙=社内全域禁煙

分煙=喫煙室を除き禁煙

という定義が妥当かと思われます。


ちょっと微妙なのが、大きなビルに入っている会社の場合。

その会社のエリア内には喫煙室はないけど、ビルの共有スペースには喫煙室があるなら、それは禁煙なのでしょうかはてなマーク喫煙なのでしょうかはてなマーク


ちょっとわからないですねあせる



★今日、思ったこと

いまどき「禁煙」「分煙」もしていない会社も少ないでしょうけど、逆に喫煙ができる職場を検索する方法がないというのは片落ちのような気もします。


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ちなみに上で「片落ち」と書きましたが、日本語的には「片手落ち」が正しいです。が、それだと差別用語(求人広告だと審査落ち)するので、敢えてあのように書きました。


★さらに今日、思ったこと

派遣サイトでは「禁煙」「分煙」という検索軸があるのに[an][FromA]などのアルバイトサイトでは、これらに関する検索項目が見当たらないんですよね。何故でしょうはてなマーク

こんど、派遣とアルバイト、両方のサイトをやっている会社の営業さんに聞いてみましょう、うんニコニコ