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アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

「求人媒体掲載件数の定点観測」の調査13回目。

この調査も今月から2年目に入ります。

そろそろ表が大きくなりすぎて、画面に入りきらなくなってきていますね。

さて、来月以降、どうするべきか・・・・



※黄色は掲載件数が前月比+10%以上

※ピンクは掲載件数が前月比-20%以上

※2009年10月に、一部のサイトは他サイトからの転載を始めたため、掲載件数が急に増加しています。

アルバイト採用課募集広告係-求人媒体掲載件数の定点観測(2010/04)

★今日、思ったこと

この調査、毎月月末にやってます。

なので、5月と12月はどうしても休みにかかっちゃって(GWと年末)件数が減っちゃう傾向がでちゃうんですよね。



ま、そういう時期的なことを別にしますと・・・・


アルバイトと転職の求人サイトが、サイトによって増えたりとそれぞれの傾向が出ているのに対して、

派遣サイトについては、どこも減少しちゃってますね。


先月も思ったことですけど、4月1日入社・配属の募集が終了しちゃったという感じでしょうか。



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※アルバイトのクリエイトについては、掲載件数の数え方をどうも間違えたみたいで、実際にはこんなに掲載されていません。本音で言えば、私が間違えたというよりは、クリエイトさんの画面表示がおかしいんですけどね。

こんな感じです。


アルバイト採用課募集広告係-クリエイト

さて、東京都のお仕事件数は何件でしょうか?1797件?でも、それだと「関東全体」の掲載件数よりも多くなっちゃいますね。で、実際に下の「地域で探す」から、お仕事を表示させてみますと545件しかありませんでした。

う~ん、この画面の掲載件数表示は、いったいどんなロジックになっているんでしょうか?疑問です。

インターワークスさんの「派遣ネット 」が、4/22付けで「お仕事Myサーチ」というサイトにリニューアルしたとのこと。


そのリニューアルのポイントを、同社のリリース文から勉強してみます。(青字がリリース文です)





■ 『お仕事マイサーチ』のサイト名の由来について
 私(My)にマッチした仕事を探しやすい(サーチ)サイトを目指して『派遣ネット』から『お仕事Myサーチ』に改名いたします。


第一印象→あら、もったいない。

「派遣ネット」っていう、これ以上わかりやすいネーミングを捨てちゃうんですか。

何か理由があるのかな?


同社が運営している看護士の募集サイトの名前が「看護士求人マイサーチ」となっていることから推察しますと、今後インターワークスさんは、アルバイト、派遣、工場などの各種求人サイトの名称(ブランド)を「マイサーチ」に統一していくってことでしょうか?

エンジャパンさんの「en」、毎日コミュニケーションズさんの「マイナビ」みたいに、名称を統一していくことでブランド化を図るってことなのかな?それであれば、理解はできるのですが(ただの想像です)



■ 『お仕事マイサーチ』のメインターゲットは?
 派遣社員の方・F1層(20代女性)の方に使いやすい求人情報サイトを目指したサイト設計をしております。


サイトのヘッダー部分だけなのかもしれませんが、デザインが変わってかわいらしくなりましたね。

前のTOPページは、イメージカラーである薄緑色?の煤けた感じも手伝って、見にくくはないけど、ちょっと安っぽいなっておもってたんですけど、それがだいぶ解消された感じです。

そういう点では「F1層をターゲットにしている」と仰っているのはうなづけます。

※ただ、お仕事情報のページはあまり変わってないんですけどね(主に枠線の色使いのことを言ってます)



■ 派遣以外の正社員や契約社員などの雇用形態も掲載します!
 これまでの『派遣ネット』は、派遣の求人情報を主に掲載しておりました。
 今回のリニューアルでは、「派遣社員の方・F1層」の仕事探しを全面的にサポートするため、派遣社員に限らず、契約社員、正社員、パート・アルバイトまで幅広い雇用形態での求人検索が出来るようになります。


派遣のお仕事が以外も掲載できるようにしたとのこと。

これ、はたらこねっとさんも同様のこと をされてましたね。

法律改正などで派遣というものが縮小していくであろうことを見越しての処置なんでしょうね。このまま派遣だけをやっていてもジリ貧になると。

幸いと言っていいかわかりませんが、ディップさんのバイトサイトに比べると、インターワークスさんnバイトサイトはそんなに強くないので、自社内で派遣サイトとバイトサイトが競合することもなく、こういう施策はより利益がでやすそうにも感じます。


※ちょっと気になるのは、「正社員」「契約社員」の募集なのに、それが直接募集なのか、人材紹介によるものなのかが区別できないこと。それがわからないことで、具体的に何が困るというわけではないですが、直雇用の仕事を探そうとしているのに、仕事内容の表記の仕方が派遣と同じ(自社じゃない仕事内容を説明している)お仕事ばっかりなのは、読んでいて違和感を感じそうな気がします(これは、はたらこさんも同様ですけどね)



■ 『お仕事マイサーチ』は訪問するたびに私(My)仕様になります!
 会員ログイン後は、自分の(My)希望条件に当てはまる求情報がトップページの画面ど真ん中に配置されます。
 また、ログイン前でもサイト内で過去に閲覧した求人案件の履歴をトップページに表示し、再度閲覧しやすい設計にしております。


これは、会員登録しないと見られないので、私にはわかりません。

この文を読む限りは便利な機能なんだと思います。



■ twitterで最新トレンド情報を発信します!
 twitterにて最新の業界情報、新しい『お仕事マイサーチ』情報をサイトキャラクターである「はけまる」が発信していきます!


私、こういう最先端?の流行ってちょっと弱くて・・・・

でも、まぁ、こういう情報発信は、内容とともに、「続けていくこと」が大事なんですよよね。

はたしてそれができるのか?長い目で見守っていきたいと思います。

こんな前例 がありますからね。これをきちんと続けていくこと。そしてこれによる集客っていうのは、あまり期待できないですネべーっだ!




★今日、思ったこと

サイトの左上を見てみますと



派遣ネットは派遣で働くあなたの「今」と「これから」を追う線するために生まれ変わります

●お仕事Myサーチ



とあります。


名称変更の過渡期だからなんでしょうけど新旧両方の名称が表記されています。



これが将来的にお仕事マイサーチに統一されたら・・・・・



この名前、「サイトの名前っぽくない」んですよね。

"求人サイトの中にある検索用のコーナー名"っぽい感じです。
そういう点で今のところちょっと違和感を感じています。

果たしてこの名前、ちゃんと浸透していくのかなぁ・・・・



というのも・・・


求職者の方が電話応募するときに「お仕事マイサーチを見て」というイメージがどうしてもわかないんですよね。


と思っていたら、このサイト。派遣会社の電話番号、どこにも載ってないんですね。

なら、電話応募は関係ないか。


でも、この施策。求人サイトの方針としては理解する(WEB応募に限ることで、応募数・利用者数を把握したい)んですけど、求職者的にどうなんだろ?ちょっと気になります。



これも長~い目で見守っていきたいと思います

毎月下旬のチェック項目の全国求人情報協会 さんの「求人広告掲載件数」の3月の結果です。


全求人媒体の求人件数の合計ですと、先月の段階で、ほんのあと少しでプラスに転じるところまで来ていましたが。今月はどうなったのでしょうか?!


アルバイト採用課募集広告係-求人広告掲載件数等集計結果 (平成22年 3月分)

あれはてなマークあれれ!?

ここ1年の流れをみていて、てっきり今月はプラスになるとばっかり思っていたのですが、

あと少しというところで足踏みしちゃってます。

むしろ数字はわずかながら悪化しています。



さて、媒体別に見ていきますと、インターネットサイトは先月ほどではないものの、前年比で+26.3%となっていますが、有料求人情報誌も今月は+に転じました


アルバイト採用課募集広告係-求人広告掲載件数等集計結果 (平成22年 3月分)

有料誌に載っている絶対数は決して多くはないんでしょうけど、ネットに続いて他の媒体もプラスになったというのは、世の中的には朗報ですね。


ところでこの有料誌、6社24誌となってますけど、具体的にはどこのどの冊子なんでしょうか?

全求協に加入している会社さんのHPから確認してみますと・・・


1誌/アルキタ(アルバイト北海道)

1誌/ジョブキタ(アルバイト北海道)

5誌/シゴトガイド(アルバイト北海道)

1誌/アルバイト十勝プラスワン(ヒューマンリンクス)

5誌/an-Weekly(インテリジェンス)

1誌/月刊求人マガジンビジュアルプレス(ビジュアル)

1誌/週刊求人ジャーナル(求人ジャーナル)

8誌/あつまるくんの求人案内(雇用促進事業会)

1誌/求人かごしま(南日本出版)



う~ん、anの関東版以外は私のお仕事には関係ないエリアで発行されているものばかりですねあせる

ほとんどが北海道と九州の冊子です


となると、有料誌の求人広告件数の増減は、ほぼ私には関係ない話であると・・・・


ま、いっか。いずれにせよ求人件数が増えるのは、世の中的にはいいことですしね、はいニコニコ





今日、思ったこと

もう、上に書いちゃいました。


最後にいつもの数字も記録として残しておきます。

0全体:51万9627件(-5.7%)

1有料求人情報誌:5万2728件(+1.3%)

2フリーペーパー:15万2551件(-23.6%)

3折込求人紙:7万4319件(-25.0%)

4求人サイト:24万0029件(+26.3%)