アルバイト採用課募集広告係 -146ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

いやぁ、昨日の昼休みに見て、噴き出してしまいました。

食事中ではなくって助かりました汗


4月の開始から定期的に覗いていた、求人フリーペーパー「DOMO」のアルバイトタイムスさんが展開している「アル恋」

アルバイトで恋は生まれるのか!?をテーマに8人の男女がひとつのカフェでアルバイトをする実験企画でしたが・・・






とーるというメンバーが最近元気がない。

blogを見ても、本音を隠した言葉ばかり。

それを見た進行役である「恋プロN」がとーるを問いただしてみたところ・・・



























とーるには彼女ができていましたドンッ

(アル恋のメンバーじゃない人で・・・・)
















ちょっビックリマークおまっ!!




★今日、思ったこと

アルバイトタイムスの営業さんを呼び出して、どうなっているのかを聞いてみたいです!!




アルバイトでしょうが、派遣社員でしょうが、普通は2か月以上会社で働いていると、健康保険や厚生年金といった社会保険に加入することになります。

だから募集広告にはときどきですが(だって、加入が当たりまえですもん)、「社会保険完備」と書くことがあります。


この社会保険。その中の「健康保険」については特に、単に加入するだけではなくて、保険料という支払の部分と、福利厚生の一環とも言うべき受け取りの部分が、組合によって異なります。


¥受け取りの部分でいうと、

・無料健康診断

・無料歯科検診

・各種スポーツ施設優待

・各種保養施設優待

・有名テーマパーク施設優待

などがあります。


これって、入ってみないとわからないですけど、意外と差があるんですよねえっ


もちろん、これだけではなく、

・病気になったときの補助

・冠婚葬祭の見舞金/お祝い金

など、本筋の部分の金額の差も、組合によってでてきます。


以前、1か月ほど入院したことがあるのですが、そのときに入院費用:約100万円のうち、最終的に私自身が支払ったのが4万円程度だったことがあります。あの時ほど「今の会社に入って良かった」と思ったことはありませんねビックリマーク


さて、本題です■■■■■■■■■■■■■

¥私のいる会社の健康保険組合の保険料って安いのか、高いのかがふと気になって、人材派遣会社売上ランキングにランクインする大手10社の加入する健康保険組合と、保険料を調べてみました。

順位 社名   健康保険 介護保険
1 スタッフサービス 人材派遣健康保険組合 38 9
2 パソナ 人材派遣健康保険組合 38 9
3 テンプスタッフ 人材派遣健康保険組合 38 9
4 アデコ 人材派遣健康保険組合 38 9
5 リクルートスタッフィング リクルート健康保険 27.5 5
6 マンパワー・ジャパン 人材派遣健康保険組合 38 9
7 ヒューマンリソシア 人材派遣健康保険組合 38 9
8 株式会社フジスタッフ 関東ITソフトウェア健康保険組合 32 5
9 松下エクセルスタッフ 松下電器健康保険組合 27 不明
10 インテリジェンス 不明 不明 不明
         

右側の数字が、給与を1000としたときの、支払い金額です。

スタッフサービスさんなら、給与の38/1000が健康保険料として徴収されるということになります。


これを見て改めて思ったこと。

あくまでも上記の10社しか確認していませんが、人材派遣専業の会社さんより、資本系と言えばいいのでしょうか?本社が別の業界の会社の方が、保険料は安い傾向にあるんですね。

理由は・・・ちょっと思いつきませんがべーっだ!




さて、私のいる会社は・・・・と

「リクルートスタッフィングさんよりは高いが、フジスタッフさんとはほぼトントン」といったところです。

結構安めでした!!ちょっとだけ自社に対する愛着が増しましたよ音譜、えぇ。


う~ん、とは言っても、アルバイトさんや派遣社員さんの募集広告の中で、「保険料安いですよビックリマークとは書けませんしねぇあせる

それは、ちょっとイヤラシイですしねガーン




★今日、思ったこと

約1%の違いですね。月収25万円で考えると、月250円の違い。


大したことないといえば、ホント、大したことない違いですね。



福利厚生の「受取金額」「各種優待」の部分も調べてみようかなぁ

でも、さすがに種類が多すぎて面倒くさいですねぇ。


やめとこにひひ






「社団法人全国求人情報協会」の求人広告掲載件数等集計結果」の感想、第二回です。

よかった、何とかネタができた。あと3回は使えます、コレ得意げ



■フリーペーパーの求人媒体に掲載されているお仕事件数の推移

フリーペーパ


これも、全国とはいえ、フリーペーパーが261誌もあるというのが驚きですね。TownWorkとanあたりで半分を占めていたりはするんでしょうけど。


全体の傾向としてはやはり有料誌の発行部数が落ちている分、年率10~20%の割合で増加しています。

ただし昨年は伸び率10%に満たない月も多数あるようで、だんだん飽和状態に近付きつつあるようですね。


確かに出始めのころは、ラックはあれども冊子はないという状態をときどき見かけましたけど、最近はいつでもちゃんとラックに置かれてますもんね。


置く場所も、そこに配本される冊数も適性数、またはそれ以上の分が既に配られているということでしょうね。


ただ、この図の2~3ヶ月おきに現れる「対前年比の伸び率、ほぼ0%」の月というのは何でしょうはてなマーク





単に、その月の週数が少なかったからとかかなはてなマーク


あくまでもこのグラフは「対前年比」によるものですから、季節による変動は無視していいはずでしょうからねぇ。

となると、やっぱり週数の問題か。


おぉ、だから3か月平均の赤い線があるんですね

すごいビックリマークこのグラフをみることによって、グラフの作り方の勉強にもなってしまいました。

今度、お仕事で、何かグラフを作る時の参考にしてみよっとニコニコ



★今日、思ったこと

最近、新聞をとっていない人が増えているそうです。

そういう方の場合は、お仕事の情報源は、新聞折込を見られないので、こういうフリーペーパーが中心ということになるんですよね。


新聞折込が紙1~2枚であることに比べて、フリーペーパーは50ページ以上。

どちらも広告なので、やっていることは一緒なのですが、何だかねぇ~


紙がもったいない気もしないではありません。


いいのかなぁ、求人に限らず、こういうフリーペーパーが氾濫する世の中って・・・しょぼん



もったいない、もったいないあせる