「社団法人全国求人情報協会」の求人広告掲載件数等集計結果」の感想、第二回です。
よかった、何とかネタができた。あと3回は使えます、コレ![]()
■フリーペーパーの求人媒体に掲載されているお仕事件数の推移
これも、全国とはいえ、フリーペーパーが261誌もあるというのが驚きですね。TownWorkとanあたりで半分を占めていたりはするんでしょうけど。
全体の傾向としてはやはり有料誌の発行部数が落ちている分、年率10~20%の割合で増加しています。
ただし昨年は伸び率10%に満たない月も多数あるようで、だんだん飽和状態に近付きつつあるようですね。
確かに出始めのころは、ラックはあれども冊子はないという状態をときどき見かけましたけど、最近はいつでもちゃんとラックに置かれてますもんね。
置く場所も、そこに配本される冊数も適性数、またはそれ以上の分が既に配られているということでしょうね。
ただ、この図の2~3ヶ月おきに現れる「対前年比の伸び率、ほぼ0%」の月というのは何でしょう![]()
単に、その月の週数が少なかったからとかかな![]()
あくまでもこのグラフは「対前年比」によるものですから、季節による変動は無視していいはずでしょうからねぇ。
となると、やっぱり週数の問題か。
おぉ、だから3か月平均の赤い線があるんですね
すごい
このグラフをみることによって、グラフの作り方の勉強にもなってしまいました。
今度、お仕事で、何かグラフを作る時の参考にしてみよっと![]()
★今日、思ったこと
最近、新聞をとっていない人が増えているそうです。
そういう方の場合は、お仕事の情報源は、新聞折込を見られないので、こういうフリーペーパーが中心ということになるんですよね。
新聞折込が紙1~2枚であることに比べて、フリーペーパーは50ページ以上。
どちらも広告なので、やっていることは一緒なのですが、何だかねぇ~
紙がもったいない気もしないではありません。
いいのかなぁ、求人に限らず、こういうフリーペーパーが氾濫する世の中って・・・![]()
もったいない、もったいない![]()
