アルバイト採用課募集広告係 -137ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

バイトルドットコムさんが6月9日に、モバイル版をリニューアルしたとのこと。

もともと携帯からの応募に強いサイトさんなので、ちょっと気になりモバイル版を見てみました


【気になったリニューアルのリリース部を抜粋】


(2)「GPSの登録済みスポットを表示」
GPS検索結果画面上にある「この場所を登録する」を選択し、位置情報を登録するとトップページ上部の「GPSで近くのバイトを見る」の下部に最大5件まで表示されます。(登録名称は、住所が基本表示されます。ユーザー自身の操作で「自宅」「学校」等変更も可能です。)


あれ?これチカバイトさんにあった機能ですね。

バイトルさんがパクったのかな?それとも単に時代の流れなのかしらはてなマーク



さて、試してみようビックリマーク

バイトルドットコムのモバイル版へアクセスビックリマーク

TOPページにある「GPSで近くのバイトを見る」をクリック!!


あなたの機種はGPS機能には対応しておりません!!







★今日、思ったこと


OTL(がっくし)


とある日のできごとです。


「猫さ~ん。JKサイエンスさんから、媒体の営業のお電話で~す」

と職場で声をかけられました。








JK?






女子高生?


と一瞬思ったことは。、まだ誰にも言ってませんにひひ



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聞けばアルバイト募集サイトのご案内とのこと。

短期のアルバイトに注力しているとのことでしたので、詳細は聞かずにお断りしました。



が、そこはそれ。

せっかくのサイトのご紹介です。blogネタのために見てみようではありませんか!!


まず掲載件数ですが、10,000件以上ありました。

これは純粋に驚きました。バイトルさんやanさんの掲載件数には届かないまでも、かなり多いですね。

ちょっと、断るのを判断するの、早まったかしら?


ただ、やっぱり短期アルバイト中心ということで、私のいる会社のお仕事とは合わないので、結論は一緒ですが。


しかし、やっぱり短期のお仕事って人気なんですねぇ。

私が学生の時は、夏休みなどは短期のアルバイトも考えましたけど、なるべく長期のアルバイトで、腰を落ち着けて働きたかったんですけどねぇ。

単純に、私の考え方だけの違いかもしれませんが。





姉妹サイトに

・派遣ウォーカー(派遣Walker)

・e-conecction(フランチャイズ募集)

というのがあるようです。

また携帯サイトでは同じアルバイトサイトでも名前が異なっていて、

急募★短期ジョブ

というのも運営されているようです。

フランチャイズ募集のは、私のお仕事には関係ないので、全く見ていないのですが、派遣サイトの方は関係あるので覗いてみました。


こちらも、全部で10000件以上のお仕事があるようで、思いのほか活況のようですビックリマーク

が・・・・・、実際に仕事内容を見てみると・・・・





10個、お仕事をみてみたうちの9個がアデコさんのお仕事なんですけどあせる

う~んあせる


メジャーな派遣サイトさんなら必ずある、「派遣会社からの検索」の機能もないようですし、もしかしたら件数はたくさんあるけど、社数は少ないサイトなのかな?その検索機能が無いのは意図的に社数を隠しているからなのかなはてなマーク

社数が少ないことについては、別段ユーザー(応募者)の方に不利益があるわけではないので、文句を言う筋合いでは無いんですけどね。でも、ちょっと気になりますニコニコ

(派遣会社からの検索機能自体については、必ずしも必要な機能だとは思ってないですヨ音譜





★今日、思ったこと

急募★短期ジョブの方は見てないんですが、こんなに名前を変えてサイトを運営する必要ってあるんですかね。

営業さんからの電話を聞いているときも、最初は、売り込まれているサイトの名前が

ジェーケーなのか

ジョブウォーカーなのか

急募ジョブ(最初、サイト名を聞き間違えた)なのか、よくわからなかったんですショック!


サイト名のブランド化とかは、あまり考えてないのかなはてなマーク

掲載件数は結構あるから、そんなことにこだわらなくても、それなりに稼げてるんだろうし、それはそれで構わないのかもしれないですね。この会社さん的には汗


私はアルバイトさんや派遣社員さんの採用の部門にいるので、正社員の採用というものには直接的には関わったことがありません。

なので、いわゆる転職サイトについては殆ど接点がないのですが、ごくごくマレにその手のサイトを募集側として利用することもあります。(あくまでも募集側ですべーっだ!


で、利用にあたり転職サイトってどんな感じなんだろうと転職サイト巡りをした時のお話。



確かエン・ジャパンさんだったと思いますが、募集記事掲載の際には、必ず自社のスタッフが取材を行っています」というのをウリにされていたことがありました。3年くらい前だったかなはてなマークもしかしたら就職サイトだったかもあせる
そこで、取材担当者の感想の部分を中心に見ようと思ったのですが、こういう取材者の感想って、その転職サイトの運営会社さんの社員募集の場合、どう表現するんだろうと。

ちょっと気になってしまったので、自社広告の部分をピックアップして見てみますと・・・




■en社会人の転職(エン・ジャパン)
>ホンネで語る取材者の印象


エン・ジャパンで活躍する社員の全職はさまざま、これはこれから新たに人材ビジネスに挑戦したい人には、安心できる話だ。また入社2年目の中途入社社員が社長賞を受賞したのも、それを裏付けるエピソードだ。


文章は要約していますが、原則として「断言口調」「事実のみを離す」表現で語られています。

自社ではない普通の会社さんの紹介の際には、どうしても伝聞の表現がまじっていますけど、流石に自社広告ではそんなことはせず。

しかも自社の良い点を、キレイに伝えているように感じましたニコニコ



■Type (キャリアデザインセンター)
>@type編集部の取材メモ


同社の強みは他社とは異なるブランディングされた・・・ことだ。
○○など、各業界からの認知度も抜群だ。


客観と自己主張の真ん中くらいの表現ですね音譜
こちらも、全体的には事実に基づく「断言口調」で語られています。最後のところだけ、ちょっと根拠のない(とも断言できませんが)自己主張=言い切りになってしまっているのは残念ですが、ここも「自分たちの会社を、無理に持ち上げようとしない。

事実に基づくものだけを挙げている」という意味では、納得の表現でしたニコニコ




■クリエイト
>記者の目


はい、今日のオチです。


創業40年という歴史を持つ同社だが、社内には若々しい活気があふれていると感じた。
聞けば平均年齢は29才だとか。
各部署に提案箱を設置し、それを幹部が会議にかけるなど社員の意見を大事にする職場環境です。そんな印象を受けました。



「感じた」とか「聞けば・・・だとか」とか「印象を受けました」とか。
取材をする方も同じ社内にいるのに、この表現方法はないですよねぇ。部署は違うかもしれませんが。
多分、客観的な表現の方が信頼を得やすいという意図でこうしたんでしょうけど、非常に白々しい文章になっているように感じます。





う~ん、客観的な表現って難しいですね。






★今日、思ったこと
仕事中に転職サイト巡りをしても怒られない私の仕事というのも、スゴイなぁ。