アルバイト採用課募集広告係 -123ページ目

アルバイト採用課募集広告係

アルバイトさんと、派遣さんの募集広告を出稿する係になってしまった私(猫)の思いつくことをつらつらと。

(う~ん、ついつい求人誌などの求人広告/媒体会社さんに対して、上から目線になってしまう・・・気をつけないとですネ)

この細かさが自分に向いている時は、「私って、慎重だなぁ」と自画自賛しちゃうんですが、

それが他者に向いた時は、「私って、ちっちゃいなぁ」と嫌になる。そんな話です。



アルバイトさんや派遣社員さんの募集広告を書く時に、"特に時給が高い場合"や"残業が多いお仕事の場合"は、時給欄に月収例を書くことがあります。時給って確かにお仕事を選ぶうえで大事な要素ですが、それだけではちょっと収入がピンとこなかったり、残業が多い場合はそれだけで総収入に大きく影響を与えるので「働く人にとって実感値」として月収例を書くのは大事だと思ってます

(確かに、ちょっと高めに見積もることで、目を惹こうとする気持ちもあるにはあるんですが・・・あせる



さて、その「月収例」ですが、こんな表記のお仕事を見つけました


時給1,500円

≪月収例≫

262,500円=時給1500円×7.5時間×20日+残業20時間(37,500円)



うん、時給1500円は高いとはいえませんが、決して安い金額ではありませんし、残業が20時間あるということであれば、単に時給表記をするよりも月収表記の方が、結果として正しい収入を見ることができます。

ですので、この表記をする気持ちはわかるんですが・・・・・




あれはてなマーク



これ、ちょっと変ですね!?




この表記ですと、7.5時間勤務のお仕事をしている人が残業した場合、7.5時間を過ぎたらすぐに125%の割増賃金が適用されていることになってしまします。法律で定められているのは、[8時間を超えた段階で初めて上記の割増が適用される]であるにも関わらずです。

上記のような7.5時間勤務の会社さんの場合でも、普通は8時間に達するまでの最初の30分は割増にならずに、30分を超えた時点ではじめて適用されるということが多いと思います。でないと、例えば4時間勤務くらいのパートのお仕事で、1時間残業したらその時点で割り増しの賃金になってしまうということに・・・・



ずいぶん、気前のいい会社さんですね・・・と思うこともできます得意げ



でも、本当かなはてなマーク

これ、残業代の計算を間違ってないかなはてなマーク



ちょっと疑問に感じたので、他にも「月収例が記載されていて」「通常勤務時間8時間に満たない」お仕事を探してみました。そうしたら同様の計算をしているものが多数ありました。中には通常勤務時間が5.5時間なのに、そこにプラスされている残業代すべてが通常時給に1.25をかけて計算されているものも・・・



この「通常勤務時間以上の残業全てに1.25をかける」という計算方法のあまりの数の多さに・・・・



こんなに気前のいい会社が多いはずはない!!

中には、実際にすぐに割増賃金になる会社も存在するでしょうけど、こんなに多いはずがない!!




月収例を表記する時の残業代計算方法が間違っている例。


意外と多いかもしれませんね。


私自身も気をつけなくっちゃあせる



★今日、思ったこと

この私の推測。もちろん私の方が間違っている(勘違いしている)可能性もあります。

だからいつもなら書く、○○という伏せ字つきでも、社名は書きません。



こんな、よその会社の募集広告のちっちゃいことをあげつらっている私あせる

自分自身への戒めの部分はともかくとして。




ちっちゃいなぁ、私って・・・しょぼん


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ちなみに、上に例としてあげた月収例。仮に「毎日1時間ずつ残業をし」「8時間を超えた部分のみを割増賃金」とした場合にはこうなります。


時給1,500円

≪月収例≫

258,750円=時給1500円×7.5時間×20日+残業20時間(18,750円)



その差額は3,750円です。

これを多いと思うか、少ないと思うか。人によるとは思いますが、間違っている(かもしれない)情報を提供することには、問題がありますね。

このblogに、Yahooやgoogleで検索してたどり着く際に、「掲載料金」というワードを使ってこられる方が結構多いようです。

とは言っても、私自身が掲載料金をここで公開するのは、いろいろと契約上の問題があるはずなので、

各媒体会社の代理店さんのうち、値段を公開されているページへのリンクを張ってみます


◆株式会社ディップ
バイトルドットコム

株式会社リクルート

フロムエーナビ(FromA-NAVI)

フロムエー社員ナビ(FromA-NAVI)は・・・・見当たらず・・・・

TownWork

TownWork社員

◆インディバル

ショットワークスは、見当たらず。って、ココって代理店販売ってしてるのかしらはてなマーク
シフトワークスも見当たらず。ま、新しいサイトですからね・・・


◆株式会社インテリジェンス
web-an

◆株式会社アルバイトタイムス

DOMO

◆株式会社ラピースドリーム

ラピジョブ

◆株式会社リブセンス

ジョブセンス

◆株式会社ミクシー

FindJob・・・・ん~、前にどっかで見かけたはずなんですけど・・・見つからずあせる


◆株式会社AIDEM

e-aidem、見つからず


◆エン・ジャパン株式会社

en本気のアルバイト(直販しかやってないらしいですし)


◆株式会社毎日コミュニケーションズ

マイナビバイト





★今日、思ったこと

う~ん、折込広告だと結構あっさり見つかるのと、

リクルートさんとインテリジェンスさんは、webであっても、代理店が多いこともあって見つけやすいんですが

enさんや、ミクシーさんなど、「応募課金・採用課金」じゃなく、あまり手広くやってない会社さんですと見つかりませんね。


なるほど、これなら、掲載料金を探しに探しまくって、この「ほとんど値段に触れていないこのblog」にたどり着く方が多いのも納得です。

はい。




ずいぶん前になりますけど、こんな営業電話がありました。




営業さん「バイトルドットコムさんに、お仕事を掲載されているのを見まして、お電話しました」



このオープニングトーク、多いですね。

少なくともこちら側に「アルバイトさんを採用する需要・意思がある」のはバレてるってことなので、この一言を言われると、断り文句がなくなっちゃって、電話を切り辛いんですよね。

この言葉を最初に開発して営業さんってスゴイなぁシラー

(ただ、単に正直におっしゃってるだけっていうことでもありますが)


~そのオープニングトーク後、いろいろやりとり~




営業さん「いろいろと費用対効果のいい求人媒体があるので、ぜひ一度お話を聞いていただければと思いまして」


「そうですか。たとえば、どんなのを取り扱ってるんですか?」

(内心、現在は取引がなくても、口座はある媒体会社さんを挙げてきたら、即、断ろうとかんがえています得意げ


営業さん「大手のコンビニさんで配布しているJ★P○geというフリーペーパーがございまして・・・」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(絶句)」





それはない。





深夜手当が時間給の25%に満たない仕事を載せたり、

連絡先が携帯電話になっているのはともかく、

自社の所在地すら書かれていない求人広告を掲載するような思想の冊子に載せる気なんか、ならないです・・・・



なんで、それを勧めるかなぁはてなマーク



あと、この冊子を置いている場所を提供している会社さんもどうかと思うなぁ~

コンビニあたりはともかく、スーパーやハンバーガー屋さん、鉄道会社さんとか。

この冊子の中身をちゃんと読んでOKだしたのかなぁ。



PTAに「なんで、こんなのを子供の目に触れるところで、"無料"で配布しているんだ!!」って、怒られちゃうような代物なのに・・・・あせる





★今日、思ったこと

話はだいぶ元に戻るのですが、アルバイトサイトの営業さんは、だいたい

「バイトルドットコムさんに、お仕事を掲載されているのを見まして、お電話しました」

とおっしゃいます。


転職サイトの営業さんは、特にどこの転職サイトというのは限定せずに

「○○さんに、お仕事を掲載されているのを見まして、お電話しました」

とおっしゃって、お電話をされてきます。


派遣サイトの営業さんは・・・・

あれっはてなマーク

営業電話がかかってきたことないような・・・

はてなマークなんでだろはてなマーク全部直販ってわけではないのに・・・・たまたまかな汗