私は直接応募者の方とお話する機会というのはないのですが、お電話であれば受けることがあります。
「○○の募集を見て、お電話したのですが・・・」
という、ご応募のお電話です。
または
「担当の□□さんからお電話をいただいたようなんですが・・・」
という、こちらの採用担当者からの連絡への折りTELです。
で、ときどきいらっしゃるんですよね。
明らかに他社さんと間違えて電話してこられる方が。
上の電話の例でいうと、流石に前者はなくって、後者のお電話の時には。
一度に複数のお仕事に応募されていて、着信に対するコールバックをしている時に、いろんな会社がごっちゃになっちゃうんでしょうね。
別に複数のお仕事に並行して応募し、天秤にかけるなんていうのは、失礼な話でも何でもないのでかまわないのですが、個人的にはちょっと笑っちゃいます![]()
こんな日常があったうえで、募集広告係の私としたは、こんなことが気になりました。
複数のお仕事に応募する時に、そもそも仕事内容はきちんと読まれているのか
と。
■はい、こっから本題です■■■■■■■■■■■■■
左に挙げているサイトの中から10個以上のアルバイトサイトを覗いてみたのですが、ほとんどのサイトは、「お仕事の詳細=全ての文言を表示=見て」してからでないと、応募できない仕組みになっていました。
ホッと一安心です![]()
でも、いくつか例外もあり・・・・
■お仕事の詳細をまったく見ずに、複数のお仕事にエントリーできてしまうアルバイトサイト
バイトルドットコム(ディップ)
■お仕事の詳細をまったく見ずに、検索結果画面でいくつか気に入ったお仕事に
■チェックを入れた後に、別画面で一括応募ができてしまうアルバイトサイト
FromA-NAVI(リクルート)
Workin-web(廣済堂)
e-aidem(アイデム)ただし派遣サイトの場合は、全く詳細を見ずにエントリーできちゃうようです5
後者の3社はあくまでも「そういうこともできる」程度の問題なので、いいんですけど、バイトルドットコムは・・・![]()
職種名とキャッチコピーと勤務地と時給だけを見て応募できるのって、どうかと思うんですよね。
せめて「応募資格」くらいは読ませてから応募させろ
と、
ちょっとディップさんを小一時間くらい問い詰めたい心境です![]()
★今日、思ったこと
ときどき、採用担当の人が応募者に電話をしたときに、社名を名乗っても「は?誰ですか?」という対応をされる事があるそうです。
こんなカンタン(過ぎる)に多数のお仕事に応募できちゃうんじゃ、確かに社名なんて覚えてられないですよね。
応募者の気持ちはわかるんですが・・・・