エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
先日、特別なイベントへ行ってきました。
素敵なチラシを見て、テノール歌手ジョン・健・ヌッゾさんと
和太鼓のグループが見たくて申込みをしました。
通知が来て、2日目の申し込みで、
倍率が高かったのか、返事を待たされた挙句、
ソーリー!満席です!![]()
返事はあったものの、QRが来ないひともいたようです![]()
有難いことに当日の朝行けることになりました![]()
会場に着いてみると、
イベントのためにピラミッドを背に鳥居が設置され、
会場に映える着物姿が美しいミス・酒 がいらっしゃっていました。
イベント前にはアルコールを含むドリンクと軽食がふるまわれました。
古代エジプトから抜け出てきたようなパフォーマーたちが会場内を練り歩き、
待っている間も目が忙しい![]()
この場所は普段、音と光のショーの会場になるのですが、
その時は簡易の固いパイプ椅子が並んでいるだけなのに、
このイベントではソファー、クッションの良い椅子が並び、
テーブルにはキャンドルがたかれていました。
まるでホテルの結婚式の会場のようでした![]()
イベント開始のあいさつでは、岩井日本国大使、ザヒ・ハワス博士、
1984年のロス五輪で山下と対戦したエジプト人柔道家のラシュワンさんも登壇しました。
今回のイベントのエグゼクティブプロデューサー兼テノール歌手であるSekaiさん(左)と
パリのオペラ座で初めて歌ったエジプト人メゾソプラノ歌手、Farrah El Dibanyによる
それぞれの国家斉唱
ピラミッド前で「君が代」を聞けるとは思いもしませんでした![]()
途中、「川の流れのように」が歌われ、
Farrah さんが綺麗な日本語で歌われるのに感動しました![]()
コプト語で歌うEzz El Ostoul
古代エジプトの衣装に身を包んだパフォーマーたちが踊ります。
和太鼓のグループは法螺貝の音をスタートに、
ステージから結構離れていたのに身体に音が伝達してくる迫力は想像以上でした。
上空にはイベント撮影のドローンが飛んでいました。
楽しみにしていたジョン・健・ヌッゾさんは
2004年の大河ドラマ「新選組」のオープニングテーマをうたわれ、
紅白に出られたこともありました。
桜とは無縁の地で「さくらさくら」をお箏の演奏で厳かに、
次は一転、軽快に「フニクリ・フニクラ」を続けて歌われました。
艶のある伸びやかなお声でした![]()
休憩を含め約3時間ほどのショーは趣向が凝らされていて
退屈することがなく、楽しめました。
この日の為に集められたアーティストたちはエジプトを代表する豪華な顔ぶれで、
本当に素晴らしかったのでした![]()
夜のピラミッドはそれはそれは寒いのですが
(冬の分厚いコートを着ていても冷えました
)、
ライトアップされた巨大なピラミッドとスフィンクスは本当に幻想的で![]()
エジプトを代表する古代遺跡をバックに、エジプトと日本を感じさせる音楽・ダンスを
一度に見ることができた贅沢なイベントでした。













