エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです![]()
ローマ テルミニ駅 スリ だとか、
知らない人が切符の買い方を教えてくれたと思ったら、小銭を要求されるだとか。
人気観光地で集団スリに注意! とか。
スリを防ぐために服の下にお金やパスポートを隠す方法とか、
そのためのお勧めのバッグの紹介だとか![]()
え、そんなに危険なところなの![]()
しまいには、
可愛い子供はさらわれるとか、
高級腕時計をつけていたら、
腕ごと切られ持っていかれるとか![]()
自分にまったく無関係なことも含めて![]()
行く前からドキドキしながらローマへ行ってきました。
テベレ川 川が汚いのはどこも同じです![]()
行ってみたら、
なんてことありませんでした![]()
自分が外国に住んでいるのを忘れていました![]()
観光地だろうが、ただの通りだろうが、
エジプトにいたら、知らない人から声をかけられるのは日常茶飯事です。
ひとりの時は全身に目を張り巡らせながら歩いているので、
気配で怪しいか怪しくないかが分かるように自然と鍛えられていました
カイロは人だけじゃなくて、車にも注意が必要です。
ナヴォ―ナ広場にあるオベリスクと四大河の噴水
ナイルはどれかな![]()
水源が分からなかったことから、この顔が隠れているのがナイル川だそう。
というわけで用心していたせいで危険を感じるようなことはなく、
夜でも出歩くことが出来ました![]()
イタリア人は明るくて親切な人が多い印象で、
覚えたイタリア語を話すと、リアクションも良くて、
まるでエジプト人みたいでした![]()
カイロと違ったのは、まず空気がきれいで、目に映る緑や花々が美しく、
にぎやかな通りにオレンジの木の街路樹が植えられているのに驚きました![]()
街自体が芸術品のようにきれいで、景色を楽しみました。
オベリスクが何本見られるかチャレンジしていました。
結局見れたのは4本だけ。
フィレンツェで1本
世界に現存するオベリスク30本のうち、13本がイタリアにあるといわれています。
ローマ帝国がエジプトへ侵攻、その際にオベリスクは戦利品として略奪されました。
そのうち7本がエジプトに残っているそう![]()
BYウキペディア
・・・よくよく調べるとローマにある13本のうち、
6本が当時の古代エジプトからの戦利品で、残りの7本は模造品だそうです。
私が見たものはすべて模造品でした![]()
ナヴォ―ナ広場のものはヒエログリフが上下逆に彫られています![]()
アーティチョークの丸揚げユダヤ風
最終日に行ったユダヤ料理店で、ウェイターからアラビア語が聞こえてきて、
話しかけると、「いとこたちと働きに来ているんだ。」
頼んでもないのに、そこで働いているエジプト人を3人紹介してくれました![]()
イタリアへ出稼ぎに出ているエジプト人は多いそうです。
なぜか、モーセの噴水もありました。
つくられたときにユダヤ人が多かったということでしょうか。
そしてセットでモーセの足元には スフィンクス ライオンの像もありました!
ネメスを被った皇帝の像や街中にあるピラミッドなどを見に行く予定でしたが、
事前の予約が必要だったり、街歩きが楽しすぎてどうでもよくなっていました。
本家ピラミッドはカイロにありますしね![]()
何度も行きたくなる美しい街ローマでした。















