ラマダンなのに。。。ラマダンだから!? | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベルです照れ

 

ラマダンが始まりました。

イスラム教徒の聖なる断食月。

 

ラマダンなのに、

今年はコロナのために、本来なら、貧しいひとたちのための慈悲のテーブルも禁止で、

毎年恒例の日本部門のスタッフみんなで集って食べるイフタールも出来ないショボーン

レストランのイフタールメニューも、友達のうちのお呼ばれも楽しめないショボーン

みんなでごはんを食べるのが楽しいのに。

 

いつも持ってきてくれる同僚のユースラさんちのアターイフも今年は食べられないなぁショボーン

アターイフは、お店のものと違って、甘さ控えめで美味しいのです。

断食されているのに、ユースラのママが、朝から作ってくれているという話も

その美味しさに輪をかけますおねがい

 

断食はしませんが、ラマダンの楽しみが今年はなくて残念だと思っていましたキョロキョロ

 

 

たった今、うちの階下のおばちゃんから、

『ドア開けて待っとき!』と電話が入り、

彼女の息子がエジプシャンスイーツのお皿を持ってきてくれましたラブ

 

コナ―ファ・ビ・モーズ(バナナのコナ―ファ)

中には、カスタードとバナナが入っていて美味しいデレデレ

 

 

ラマダン前から、ときどき出来立てを差し入れてくれます。

この前は、ゴラーシュというミンチパイでした。

揚げパンほどの大きさのゴラーシュ、食べ応え満点でした照れ

 

すぐにお礼の電話をすると、

『何言うてるの水臭い!あんたは恋人やんか。召し上がれ口笛』と返ってきます。

(エジプト人は呼びかけるとき、名前抜きで、同性、異性関係なく、「わたしの恋人」とよく使います爆  笑

彼女のお兄さんは、現在、日本に住んでいて、奥様は日本人。

たいていのエジプト人は日本人に好意的ですが、

お兄さんのおかげか、それ以上に日本人に親しみをもってくれているようで、

有難いことですおねがい

 

マネージャーのおじさん宅から

マダム特製のアターイフの素敵な写真が送られてきましたデレデレ

コロナがあっても、みんなで一緒に食べる楽しみがなくても、

こんな日常のやさしさに癒されていますおねがい