エジプトの旅行会社トライウェイズトラベルです![]()
去年訪れたルーブル美術館のエジプト室は閉まっていたものの、
そこへ至る通路にはエジプト史の説明や、像などが展示されていました。
そのひとつにオソルコン1世の像がありました。
なにをしたひとだろう。。。![]()
オソルコン1世の息子シェションク2世
早世した息子のために銀で棺をつくらせました。
当時、銀は貴重で、大変珍しいものだそう。
オソルコン1世の悲しみの深さがあらわているようです。
ホルス神をかたどっているのも珍しい![]()
オソルコン1世は、第22王朝の第2代ファラオでした。
とても穏やかな顔をしています。
それもそのはず、オソルコン1世の時代は、父王が再統一した国土を受け継ぎ、
しばしば王権を脅かすアメン神官団を王の庇護のもとに置き、
これといった大きな動乱もなく、30年以上、国を治めたそうです。
女性のようにも見える柔らかな表情ですね![]()
サーン・エル・ハガルへ行く道すがらにある遺跡、ブバスティスに縁のあるファラオで
アトン神殿の建設、バスト神殿を増築したそうです( ..)φメモメモ
ふ~ん。
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え!
オソルコン1世の父シェションク1世は
旧約聖書に唯一、名前が記されたファラオと同一視されている!?![]()
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映画『十戒』を見るまでは、出エジプト、旧約聖書にまったくの無知で興味がなかったため、
サーン・エル・ハガルで、地元考古学者が『アーク((聖櫃)を知っているか?』とか、
『この前、ユダヤ人がこの遺跡にやって来て。。。』とか、
話してくれていたのをちゃんと聞いていませんでした![]()
あ~、もったいない。
第22王朝の初代ファラオ、シェションク1世は、
どのように旧約聖書に記されているのか![]()
そして、エジプトにも同じ内容が残されているのか![]()
続きます![]()



