
声を掛けてもらって、
フィー・フィー・アブドが主演という、内容も知らないお芝居へ行ってきました。

初めて遭遇したエジプトの有名人がフィー・フィー・アブドでした。
写真をお願いすると、快諾。
そのときに、立ち位置を指示されたのがいい思い出です

舞台の最終リハーサルを見学させてもらいました。
『20時45分に劇場に来てね。』
ラマダンが明けても開始時間は遅いまま(-_-メ
21時からスタートなのかと確認すると
『何言ってるの、ここはエジプトだよ。知ってるでしょ。』と返ってきました

すぐに始まるわけがないよね(´∀`)
覚悟をしていたものの、
始まったのは、23時(ノ´▽`)ノ
遅すぎるやろ〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
幕が開いてしまえば、吉本新喜劇ばりのお芝居に夢中。

そして、終わったのが、2時半過ぎ(ノ´▽`)ノ
遅すぎるやろ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

エジプトをギュッと凝縮したような分かりやすい配役。
お茶目なおじさんを軸に、南出身の人、サイーディー、ドジな警官、セクシーなおねえさん、
面白いおばちゃん、ゲイ、2枚目、3枚目の歌手、茶々を入れる子供たち、ダンサーたち
そして、フィー・フィー・アブドの芝居とダンス。
フィー・フィー・アブドのダンスショーと新喜劇が合体したような
私にとっては豪華なショーでした(*^o^*)
フィー・フィー・アブドのダンスだけでも見ごたえがあります

衣装を何度も替え、バンドの生演奏、生歌で踊るフィー・フィー・アブド、
60歳を超えているそうですが、
表情、身体の動き、人の惹きつけ方の素晴らしさたるや!!!
見ているこちらが、踊れないのに踊り出したくなる感じ

セクシーや妖艶とは違うのですが、とても魅力的でした!!!

ショーが始まる頃には待ち疲れて、眠っていた友人の息子君(4歳)。
生演奏が始まり、フィー・フィーが踊り出すと、手拍子をしながら喜んで見ていました(≧▽≦)
エジプト人ですなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: